フランス革命時にはギロチンの場所
- 4.0
- 旅行時期:2011/06(約15年前)
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by lion3さん(男性)
パリ クチコミ:156件
コンコルド広場はシャンゼリゼ大通りの東の端にあたり、
東側にはチュイルリー公園、北側にはマドレーヌ教会へと続く
ロワイヤル通りがあります。まさに街の中心です。
しかし、18世紀末のフランス革命時にはチュイルリー公園には
王族の居住するチュイルリー宮殿がありました。
シャンゼリゼ大通りは当時は沼地でした。
宮殿の西側はまさに街のはずれでした。
そのためギロチンの処刑はコンコルド広場でおこなわれ、
ルイ16世、マリー・アントワネット、ダントン、
ロベスピエールなどの人たちが処刑された場所です。
- 施設の満足度
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4.0
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2012/07/30
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