工芸美術家保護基地として登場した工芸大師の工房ビル
- 3.0
- 旅行時期:2010/07(約16年前)
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by こまちゃんさん(男性)
北京 クチコミ:79件
2003年、崇文区書記だった劉を筆頭に、北京で工芸大師を保護育成する為に生まれた総合芸術ビル。
国務院から国家級貴賓接待施設に指定されているので、各要人の訪問が有る場合、一般客はシャットアウトになります。
現在、百工坊自体の方向性が少し変化してしまい、当初居た103人の工芸家は20人にも満たないが、中国北京に於ける基本的な伝統工芸は残されています。
瑠璃、漆器、泥人形、捏面人、剪紙(切絵)、七宝焼き、玉雕、真珠製品など、各カテゴリーには、工芸大師の称号を持った芸術家が居られます。
あらかじめ百工坊に連絡をして予約する必要が有りますが、レクチャーを受ける事も可能です。
販売も有りますが、ただのお土産店ではなく、違った要素を持っている工房ビルですので、伝統工芸に興味がある方は、一度訪れてみるのも良いかと思います。
「百工坊」と「百工博物館」は、どちらも1つの建物です。
奥のビルの1Fには「大連海鮮餃子館」があり、余所の2倍以上もの大きな餃子でもてなしてくれます。
頼みすぎにご注意!(数じゃなく重量で判断すべし!)
体育館路と光明路が繋がる所に「中鉄鉄橋」が有り、その東側の左安門内大街(龍潭公園や北京游楽園へ向かう道)を入った所に「大宝飯店」が見えたらその真向かいです。
光明路沿いなのですが、側道の街路樹で見えにくい為、この辺りで一番背が高い大王飯店を目印にされると良いかと思います。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.0
クチコミ投稿日:2012/07/26
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