巨大な広場とその中心の楼門に登れば・・・
- 5.0
- 旅行時期:2012/05(約14年前)
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by こまちゃんさん(男性)
北京 クチコミ:79件
天安門広場は、故宮の天安門楼門前に作られた広場。
こまのくちこみでは、広場ではなく天安門楼閣の方を取り上げてみます。
1417年に建設されたものが始まり。当初は「承天門」と呼ばれ、紫禁城の正門として建てられていました。
後の1451年火災で焼失しましたが、1465年に再建されました。
その後何度か焼失再建を繰り返し、1651年に建設されたモノを「天安門」と命名したそうです。
その後の歴史動乱により、1900年、やはり西太后の絡む事件の際、八ヶ国連合軍の北京入城で焼失し、その後暫くは草が生えたままの状態で放置されていました。
1949年10月1日、毛沢東の指揮の下、中華人民共和国の設立と共に再建され、現在の姿になって生まれ変わりました。
入城するには別料金で10元が必要で、チケットを購入後、手荷物預かり所にて大きなリュックやカバン、飲料などを預けなければ上がれません。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2012/07/18
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