共和国時代の行政の中心地
- 3.5
- 旅行時期:2010/05(約16年前)
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by マンボウのお城さん(男性)
ベネチア クチコミ:15件
サン・マルコ広場を囲むように建てられていて、サン・マルコ大聖堂を背にして左側が旧館で右側が新館です。共和国時代には、行政長官の執務室が置かれていて、まさに行政の中心地でした。
現在は、コッレール博物館と国立考古学博物館になっていますが、他に建物の1階には、お土産物屋や貴金属店、老舗のカフェ・フローリアンなどがあり、つねに多くの観光客で賑わっています。特に、カフェ・フローリアンは著名人が通ったことで有名なお店で、歩き疲れたときは是非、足を運んでいただきたいところです。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- サン・マルコ広場と同じ場所なので、アクセスは簡単です。
- 景観:
- 3.0
- サン・マルコ広場では、あまり目立たない建物かもしれません。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- カフェや土産物売り場があるため、中はとても混雑しています。
クチコミ投稿日:2012/07/01
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