チャンギ国際空港⇔マレーシアのジョホール・バルを往復するミニバス
- 4.5
- 旅行時期:2012/02(約14年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
シンガポール クチコミ:452件
マレーシア各地へのバスはシンガポールの市内からも出ていますが、今回はチャンギ国際空港から、ジョホール・バル(コタラヤ2ターミナル)へ向かう星運旅遊(=トランスター、TRANSTAR TRAVEL)のミニバスを利用してみました。
私は終点のコタラヤ2ターミナルまで行かず、マレーシア側のイミグレ入口で下車して料金は7シンガポール・ドル。
上記の星運旅遊のチャンギ国際空港⇔ジョホール・バル(コタラヤ2ターミナル)のルート、停留所名は次のサイトに出ています。
http://transtar.travel/crossborder/ (英語版) 同じページにセントサ島からの便の紹介も出ています。
チャンギ国際空港からはT2の到着ロビー階が始発。通路にカウンターが出ているのですぐに分かります。
カウンターでマレーシア用の出入国カードをもらって記入しておくといいですよ。
チケット料金は運転手さんに直接支払います。
あとはT3、T1、LCCTと回って、お客さんをピックアップしながらの出発。
スケジュール表と運賃表は、次のページになります。
http://www.regentstar.travel/crossborder/ts1_sche.html(英語版)
朝の7:15が始発で、最終は23:15。その間は、1時間に1本というスケジュール。
●注: 2012年2月下旬には、13:15の便はキャンセルになっていました。
便数は1時間に1本で少ないんですが、時間帯が合えば利用してみては?
チャンギ国際空港からシンガポール市内に一旦出る手間が省けます。
所要時間はその時々の道路事情やイミグレの混み具合によって変わってくるんだと思いますが、私が利用した2月下旬の平日のお昼時間帯の便では、渋滞も無くシンガポール側のイミグレまでが50分ほど。
この時には国境を行き来する人も少なく、マレーシア側のイミグレを通過してタクシー乗り場まで来たところで、全体の所要時間は1時間15分ほどでした。
バス内も混み合わずよかったと思います。
イミグレでは、シンガポール側でもマレーシア側でも一旦バスを降りてカウンターへ。パスポートと出入国カードを提示する位で、特に何も聞かれませんでした。
マレーシア側のイミグレ入口で最終的に下車した場合、イミグレ後の通路に従って出口に向かうと、両替屋さんやカフェ、ファスト・フード店がずらりと並ぶ一画に出ます。
プリペイド・タクシー乗り場は、その手前のエスカレーターを下りて行った所。
そこに行くまでに「タクシー?」と声をかけてくるのは白タクの客引きさんじゃないかと思うので気をつけましょう。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用目的:
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 便数は1時間に1本と少ないですが、一旦市内に出る手間が省けるので、時間が合えば利用してみては?
- 利便性:
- 5.0
- 私が利用した時には、渋滞も無く、国境越えの人も少なかったのでスムーズに移動できました。
クチコミ投稿日:2012/03/06
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