有名だけど穴場の寺院
- 4.5
- 旅行時期:2011/10(約14年前)
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by Yattokame!さん(非公開)
バンコク クチコミ:2件
ワット・プラケオから東に15分くらい歩いたところにあります。
ラーマ1世がスコータイから運んできた巨大な仏像や、寺院の前にある巨大なブランコ「サオ・チン・チャー」で有名な寺院ですが、ワット・プラケオやワット・ポーと比べると観光客はとても少なく、参拝者の多くは地元と思われる人々で、他の有名寺院と比べると日常のバンコクを覗いているようでした。
メインの建物である礼拝堂には14世紀に鋳造された黄金に輝く巨大な仏像のほか、壁一面に壁画が施されており、見ごたえがあります。
また、ワット・スタットの前のバムルン・ムアン(Bamrung Muang)通りに沿って仏具屋街が並んでおり、小さな仏像や僧侶に寄進する雑貨などを見ることができるほか、仏像を作っている風景などを見ることができます。また、この付近の裏道には古い街並みが残っており、街歩きが楽しいところです(たとえば、ワット・スタットからワット・プラケオの方向に歩いていったところにあるプレーン・プートン(Phraeng Phuthon)通り)。
ワット・スタットとその周辺は、名所巡りだけでは物足りない人におすすめです。
- 施設の満足度
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4.5
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ワット・プラケオから歩いて15〜20分くらい。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 礼拝堂への入場料は20バーツ。目立たないですが、入口の横にある建物に入って入場料を払います。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 王宮近くの有名寺院ですが、観光客は少なく参拝者の多くは地元の人で、素顔のバンコクを見るかのようです。
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2011/11/28
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