上海蟹コースが気軽に食べられる≪138蟹宴館≫
- 4.0
- 旅行時期:2009/10(約16年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
上海 クチコミ:337件
138蟹宴館は、大閘蟹(日本語だと上海蟹)のコースが気軽に食べられるお店。店内の雰囲気は庶民的食堂と言った感じで賑やか。友達や同僚のグループで来たらしい日本人のお客さんも多数いました。
気取らず気さくにわいわい上海蟹を食べるなら、こういうお店に来てみるのもいいと思います。
1階の少人数用テーブルのほか、上階にはグループ用スペースもあり。
138蟹宴館は、大閘蟹(日本語だと上海蟹)専門のお店で、138元/人のAコースと300元/人のBコースがあります。飲み物は別会計。
私たちは手始めにAコースを頼んでみました。
Aコースの内容は:
上海鹵味(上海料理の前菜)
清蒸蟹鉗(蟹爪肉の蒸し物)
蘆芛蟹柳(アスパラガスと蟹脚肉の炒め物)
清炒蟹粉(蟹の身と蟹味噌の炒め物)
銀皮蟹膏(澱粉で作った幅広麺と蟹白子の和え物)
蟹粉豆腐(蟹味噌豆腐)
清蒸大閘蟹(上海蟹の姿蒸し)注:一人一匹です。
蟹粉拌麺(蟹味噌あんかけ麺)
蟹粉小餛飩(スープに入った小さな蟹肉ワンタン)
紅糖老姜茶(赤砂糖の生姜茶)
時令鮮水果(季節の果物)
Bコースになると、上記メニューに蟹黄炖魚翅(蟹とフカヒレのスープ)がプラスされて、清蒸大閘蟹(上海蟹の姿蒸し)も200g以上の大型になるのだそう。
とにかく蟹尽くしのお料理が次々出てきます。この中では、銀皮蟹膏(澱粉で作った幅広の麺と蟹白子の和え物)が一番おいしかったように思います。野菜類がもう少し出てくれば言うことなし。
Aコースの清蒸大閘蟹(上海蟹の姿蒸し)はちょっと小さいので、追加料金を払って大きい蟹に取り替えてもらうのがいいような気がします。
画像に出ているお料理は、銀皮蟹膏(澱粉で作った幅広麺と蟹白子の和え物)と蟹粉豆腐(蟹味噌豆腐)。
所在地:古羊路451−2号 道に直接面しているのですぐ分かります。周辺にはこのお店以外にもいろんな味の食堂が並んでいます。
古北新区から徒歩だと10分程度。
古北新区は虹橋空港寄りの長寧区にあるマンション街で、90年代から日本人をはじめとする外国人が多く住んでいる地区。
電話:5477−1725
営業は11:00〜22:00
- 施設の満足度
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4.0
- 一人当たり予算:
- 3,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 5.0
クチコミ投稿日:2009/10/21
いいね!:3票
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