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メルー国立公園 Meru National Park

国立公園

その他の観光地

観光の所要時間:
2日以上

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メルー国立公園 https://4travel.jp/os_shisetsu/10626630

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施設情報

施設名
メルー国立公園
英名
Meru National Park
住所
  • P.O. Box 11,Maua, Kenya
公式ページ
詳細情報
カテゴリ
  1. 観光
  2. 自然・景勝地
  3. 国立公園
登録者
旅好者 さん

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性があります。

クチコミ(1件)

1~1件(全1件中)

  • サイの保護エリヤがありました。

    • 4.0
    • 旅行時期:2006/05(約20年前)
    • 0

    メルー国立公園は、ケニア山の東方100kmくらいのエリヤにありました。メルーといえば、映画にもなったジョイ・アダムソン(J...  続きを読むoy Adamson)の「野生のエルザ(Born Free)」の舞台になったところです。当然、ここは野生の王国なのだと思いますよね。公園に到着して、メインとなる最北部のムレナ・ゲート(Murera Gate)を入ると、すぐに広~い柵に囲まれた「サイの保護エリヤ(Rhino Sanctuary)」があり、自然の公園なのにこれはなんだ???と思いました。
    メルー国立公園はケニア山の東側なので雨量が多く、「野生のエルザ」が出版された頃は、ビッグ5はもちろんのこと、この公園は正に野生動物の王国で、本や映画の効果もあって人気も爆上がりして、来園者も相当増えたとのことです。当時の無秩序なサファリブームは、一方で密猟の無法地帯を生み出し、動物は激減、あるいは絶滅してしまったとのことです。(例えば、3、000頭は居たというゾウは1/10に、サイ(クロサイ、シロサイとも)は絶滅)近年になって、ケニア野生生物保護局(KWS)が中心となり、他の場所からゾウ125頭、シロサイ40頭などを移住させる事業が行なわれたとのことです。「サイの保護エリヤ」は移住されたサイの定着化、増殖化を図るための公園内保護施設ということでした。もちろん、そこでは何頭ものシロサイに出会いました。(注:直近状況ではありませんが、2017年時点では61頭のシロサイ、28頭のクロサイがいるとのことです)
    公園全体が野生再生中という状況に加え、何がなんでもヒョウを探して!とリクエストしたことあってか、ゲームドライブではヒョウはもちろん、ライオンやチーターにも出会うことはありませんでした。代わりという訳でありませんが、100頭くらいのバッファローの大きな群れは印象に残りました。(もちろん、ゾウやキリンなどはたくさん見られました。)
    宿泊は高台にあって見晴らしの良いエルザ・コッジェ(Elsa's Kopje)を利用しました。ここにはイワ・ハイラックス、種類でいうとジョンストン・ハイラックス(Johnston Hyrax)だと思いますが、何匹も棲みついていて、可愛い姿を見せてくれました。
    余談ですが、アダムソン夫妻は後にナイバシャ湖畔に移り住み、保護活動を続けましたが、ご夫妻とも不幸な結末を迎えてしまいます。現在、その家が小さな博物館として残っています。
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    投稿日:2023/06/29

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