ムリリョ広場 Plaza Murillo
広場・公園
3.34
クチコミ 2ページ目(26件)
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ハトがたくさん
- 3.5
- 旅行時期:2013/03(約13年前)
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事実上の首都たるゆえん
- 3.0
- 旅行時期:2013/03(約13年前)
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ラパスの中心!
- 4.0
- 旅行時期:2013/01(約13年前)
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思いのほか狭いが、人も多い
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- 旅行時期:2013/01(約13年前)
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山高帽、ショール、フレアースカートで女子プロレス!
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- 旅行時期:2012/01(約14年前)
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ボリビアの農家のおばちゃんたちの民族衣装はちょっと風変わり。
その民族衣装のスタイルとは、山高帽子+レース編みのショール... 続きを読む+フレアースカート。
農家のスタイルとしては全くふさわしくは無い様に思えるこのスタイルは、ボリビアの農家のおばちゃんたちの間では、スタイリッシュな民族衣装としてもてはやされている。
なぜ、このスタイルが農家の女性の民族衣装となったのか。
それは、ボリビアの歴史を紐解くことから始まる。
ボリビアの国の人々のルーツはアンデスの民。
その昔は、アンデス地方独特の布を用いた衣が彼女たちのトレードマークだった。
しかし、スペイン人の侵略以降、彼らの生活は一変した。
欧州の文化を受け入れざるを得なかったボリビアの人達、特に農家のおかみさんたちは、欧州の煌びやかな文化・服装に強い憧れを抱くようになった。
そして、彼女たちが考案したのが山高帽子にレース編みのショールにフレアースカートのスタイル。
19世紀の欧州の流行であったイギリス紳士の山高帽、フランス女性のレース編みのショール、女性らしさをアピールできるふわふわのフレアースカート。
20世紀の中ごろ、彼女たちはこれらを自分たちのスタイルに取り込むことで、オシャレとして確立した。
ラパスのムリョリョ広場近くの青空マーケットには毎日市が立ち、こんな格好をした農家のおばちゃんたちがおしゃべりをしながら野菜を売っている。
そして、さらに面白いことにボリビアの女子プロレスの衣装では、このスタイルを採用する格闘者も多い。
ボリビアを訪れたら、そんな女子プロを見るのも一興かもしれない。 閉じる投稿日:2014/03/09
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ラパス☆ムリリョ広場 空気が薄い(≧▽≦)
- 4.0
- 旅行時期:1999/05(約27年前)
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