ウルグベク メドレセ Ulugbek Medressa
史跡・遺跡
3.54
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ウルグベク・メドレゼの屋根の上からレギスタン広場やサマルカンド市内をご覧あれ!
- 5.0
- 旅行時期:2010/05(約16年前)
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レギスタン広場の左側に位置します。1420年完成です。メドレセは神学校の意味で、ここでイスラム教や数学など、色んな学問を学... 続きを読むんだのだそうです。
中に入ると、ウルベルク・メドレセを建てた、ウルグベク博士とその息子さんとお弟子さんの像がありました。ウルグベク博士の唱える天文学説が当時のイスラムの教えに反するということで、その息子が殺してしまったとのことをガイドさんが教えて下さいました。
ここでてっぺんに登れるとのことでしたので、狭い階段を登り、上へ行きました。狭いですが、サマルカンド市内やレギスタン広場などはっきりと見ることができました。機会あれば是非行かれてみて下さい。 閉じる投稿日:2013/11/19
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警備員へのワイロでミナレットの頂上へ
- 4.0
- 旅行時期:2010/04(約16年前)
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レギスタン広場に建つ3つのメドレセのうち、広場の西側にある一番古い建物です。
高いミナレットが両サイドに2本ありますが、... 続きを読むこのミナレットは空を支えているもので、北側のミナレットが少し傾いているのは空の重さのせいだと言われているそうです。
入口のアーチはブルーとエメラルドグリーンのタイルがとても素敵でした。
アーチをくぐると、中庭に出て、それを囲むように建物が建てられてます。
入口近くの1階にはお土産屋さんが何軒も入っていて、商店街の中に紛れ込んだようで驚きました。
建物の一番奥は博物館となっていて、白壁に水色の天井と柱で、礼拝堂のようでした。スザニや古い楽器等が展示されていました。
さて、高いミナレットですが、一般的には登れないようにはなってますが、辺りをうろついている警備員にワイロを渡せば、鍵を開けてくれて登れます。私は警備員から声を掛けられたので交渉して登らせてもらいました。どうやら警備員のお小遣い稼ぎのようで観光客を見かけると声を掛けているようです。
鍵を開けると、狭い通路に階段が現われ、登っていくと壁のレンガが崩れかけているスペースへ。その奥の階段を登ると、細いミナレットです。狭い螺旋階段は薄暗かったですが、裸電球があるので何とか登れました。ミナレットの天井にはトタン板が閉じられ、その隙間から上半身だけ体を出して見渡すと、真正面のシェルドル・メドレセ等が上から見えました。
その後、ミナレットから降りて、2階のベランダ部分を歩くと、入口アーチの2階部分にも出られ、面白い探検が出来ました。
閉じる投稿日:2012/04/12