聖ペテロ & パウロ (ペトロ イル ポヴィロ)教会 Peter & St. Paul Church
寺院・教会
3.61
クチコミ 3ページ目(54件)
41~53件(全54件中)
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見事なまでの彫刻群に圧倒されるバロツク様式の教会
- 4.5
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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中心部から少し歩きますが見る価値大!
- 4.0
- 旅行時期:2013/09(約12年前)
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彫刻の数がすごい
- 4.0
- 旅行時期:2013/07(約13年前)
- 1
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聖ペテロ・パウロ教会
- 3.5
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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真っ白の美しい彫刻の数々!
- 4.0
- 旅行時期:2012/08(約13年前)
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素晴らしい建造物です
- 5.0
- 旅行時期:2012/08(約13年前)
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雑誌で見て「絶対に行かなければ!」と思った教会です。
ヴィリニュスの市内中心部からは徒歩で15分位、なだらかな上り坂... 続きを読むを上がっていきます。
バスでもアクセスは可能なようでしたが、乗っていないのでバスの番号はわかりません。
教会のあるロータリーには、田舎の一軒家風のカフェもありました。
私は入りませんでしたが、私の前をずっと歩いていたフランス語圏老夫婦は休憩をしに入りました。
歩き疲れたら立ち寄ってから教会に入るのも良いかもしれません。
レンタカーの場合、駐車場も広いのでミサの時間以外なら探すのに苦労しないと思います。
教会はあれだけ宣伝されているにも関わらず私が行ったときは誰もいませんでした。
お掃除の人がせっせとモップ掛けをしていたくらいです。
静かな中で、思いっきりバロック彫刻の美を楽しめました。
教会を出る時に入り口に座っている女性に寄付金を求められたので、残っていた小銭を全部入れてきました。
寄付金は強制ではないけれど、写真を撮ったり座って長い時間を過ごしたら払った方がいいと思います。
おそらく、寄付金だけで維持している部分もあると思うので…。
ヴィリニュスに行ったら是非立ち寄ってみてください! 閉じる投稿日:2012/09/11
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彫刻が素晴らしすぎる
- 4.5
- 旅行時期:2012/07(約14年前)
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ビリニュスの聖ペテロ・パウロ教会
- 4.0
- 旅行時期:2012/05(約14年前)
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2000以上ある漆喰彫刻が、必見!
- 5.0
- 旅行時期:2011/08(約14年前)
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ヴィリニュスを代表する建築
- 4.5
- 旅行時期:2010/09(約15年前)
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教会内のバロックの彫刻に感動
- 4.0
- 旅行時期:2010/05(約16年前)
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まっしろな彫刻群
- 5.0
- 旅行時期:2010/02(約16年前)
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「リトアニアバロックの真珠!」と称され、教会美術に興味が無い人も魅了し、じっくりと見たい教会である。
- 5.0
- 旅行時期:2009/10(約16年前)
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【バルト三国紀行:美しき中世の街並み】
2009年10月19日(月)~26日(月)
訪問地;
Lithuania... 続きを読むリトアニア
・首都Vilniusヴィリニュス及び、かつての首都Kaunasカウナス
Latviaラトヴィア
・首都Rigaリガ
Estoniaエストニア
・大学都市Tartuタルトゥ及び、首都Tallinnタリン
<2009年10月20日(火)リトアニア・ヴィリニュスは快晴、マイナス0.3~10℃。>
「ヴィリニュス旧市街観光(旧市街は1994年に世界遺産に登録)」
(13:30~15:00)
深い緑に囲まれた、リトアニアの首都・世界遺産ヴィリニュス旧市街の面積は3.6平方キロメートルと、北欧最大の旧市街には歴史的・文化的事物が多い。
バルト二国の首都リガやタリンの旧市街と較べて、旧市街を囲む城壁がなく、更に旧市街には他で見られるドイツ騎士団・ハンザ同盟の影響もない。
旧市街の建築物は約1,500あり、バロック様式・ゴシックやルネッサンス様式と様々なスタイルのものが見られる。特筆すべきは28のカトリック教会(この国はカトリック国ですから、当然ですが・・)に加えて、8のロシア正教会,モスク、シナゴークという宗教施設が多い事であろう。
9:00、最初に向かったのは町の外れにある聖ペテロ&パウロ教会(1675年創立)である。
聖ペテロ・パウロ教会は「リトアニアバロックの真珠!」と称されている。
ロシアからの解放を記念して建てられた教会で、1668年から建設が始まり、外観に7年、内装にはさらに30年あまりの歳月が費やされたと云う。
ヴィリニュス観光の中心地・旧市街からはちょっと方向違いのアンタカルニス地区にあり、やや離れているものの、教会美術に興味が無い人も魅了し、じっくりと見てまわりたい教会である。
朝日を背景に二つの塔を持つ、赤い屋根とマッチした、ベージュ色の教会は実に神々しく見える。
教会内は漆喰の白さで大変明るい印象を受けた。バロック調の華やかな彫刻が壁や天井を覆っており、それら約2000体の漆喰彫刻が素晴らしい。バロックの“氷れる音楽”と称されるのも、もっともだと思えた。
入口の左右にはドイツ・ラインの守護聖人であるクリストファー聖人の彫刻(生)と、それと対になった大きな鎌を持つ骸骨像(死)がある。
絵画が飾られていた祭壇、天井の絵画、ちょっと驚いたのは、宙吊りされた帆船(スウェーデンから贈られた、見事なシャンデリアは人を天国に運ぶのだと・・・)、そしてマグダリアのマリア像(ある貴族の奥さんをマリア像にかりて描いたと言われる)。
ポーランド出身の、先のローマ法王パウロ2世の来訪記念肖像、パイプオルガンと漆喰彫刻、丸天井と、最初の観光名所は印象深いものでした。
・・・・・・・・・・・ 閉じる投稿日:2024/10/29