皮なめし工場 (タンネリ) Tanneries in Fez
文化・芸術・歴史
3.61
クチコミ 3ページ目(77件)
41~60件(全77件中)
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強烈な臭いはミントでカバー
- 5.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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迷ったすえに、小さいタンネリに子供が案内してくれました
- 3.5
- 旅行時期:2014/06(約12年前)
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フェズ旧市街で、タンネリの勧誘をされないなぁと思っていたら、
「タンネリはあっちだよ」と言われたので、そちらに行ってみる... 続きを読む。
メイン通り2本の上の方の道にあるみたい。でも、なかなか見つからない。
ブージュールド門側から歩いてみたら、左側にタンネリと書いてある案内板があったから
曲がってみた。
どこかなぁと思いつつ歩いてたら、子供が「タンネリ?」(かなりフランス語っぽい発音)と
言ったので、自力じゃ行けなさそうだし、ついて行く。
一応、「チップ 10DH,OK?」と最初に言っておく。
臭いけど、耐えられないほどではない。
(ガイドさんとくると、ミントの葉をかぎながら見学するみたい) 閉じる投稿日:2015/07/11
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職人の街を堪能
- 3.5
- 旅行時期:2014/06(約12年前)
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有名な所
- 5.0
- 旅行時期:2014/05(約12年前)
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客引きはしつこくない
- 4.0
- 旅行時期:2014/05(約12年前)
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臭いです。でも見ごたえがあります。
- 4.5
- 旅行時期:2014/05(約12年前)
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そんな臭くないかも…?
- 4.0
- 旅行時期:2014/04(約12年前)
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メディナに来たなら是非押さえておきたい場所です。
適当にウロウロしてれば、「ナメシガワ」とか声をかけてきますが、声をかけ... 続きを読むて来た人に着いていくと後々面倒なので、全然関係ない道端の人に「タンネリ?」と聞きながら自分で行けば簡単にたどり着けます。
概要は他の人達が書いている通りで、土産物屋の屋上から見る感じですが、帰りに土産物を見るのが面倒だったので、店のおじさんに5DHをチップとして渡して、店はスルーしてきました。店のおじさんも分かってか、チップ払えば全然しつこくなかったです。
ちなみにメディナには他にも小さいタンネリがあって、歩いていて匂いがするな…と思った所に入っていけばあります。
こっちの方が工程を色々見れて面白かったです。 閉じる投稿日:2014/05/27
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匂いは風向きによる?
- 3.5
- 旅行時期:2014/04(約12年前)
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マラケシュのスークの一角で観光名所となっている革製品の工房です。
実際は革製品の市場の売店ツアーみたいな感じで、お店の中... 続きを読むから屋上に出て下にある独特の工場を眺めながら説明を受けて終わった後革製品の売り込みを受けます。
屋上に出るときにミントの葉を渡されますが、こでは工房のその独特なにおいを中和するためです。最初、屋上に出た時はそれほどでもないかと思いましたが、風向きが変わったあと、聞いていた通りのきついにおいに変わりました。
フェズの市内観光では、自分たちの他にも日本人のグループがもう一グループいましたが、中の一人がこの匂いで体調を崩すなんてこともありました。
というようなガイドブックどおりの場所ですので、見るのは面白いですが、長居は気を付けたほうがよさそうです。 閉じる投稿日:2014/05/14
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においがすごい
- 3.5
- 旅行時期:2014/02(約12年前)
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カラフルな皮製品がいっぱい
- 4.5
- 旅行時期:2014/01(約12年前)
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カラフルです
- 3.0
- 旅行時期:2014/01(約12年前)
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タンネリ
- 2.5
- 旅行時期:2014/01(約12年前)
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フェズ名物の革製品を作っている、なめし革の染色職人街タンネリです。職人たちが公共のなめし革作業場に材料を持ち込み、なめし作... 続きを読む業を行います。革なめしの作業は伝統的な方法にのっとって行われています。ラクダや羊、牛などの皮から毛を剥いで、干して、染色と、全てが昔ながらの手作業です。ここの染色桶は600年の歴史を持つ代物で、剥がしたばかりの皮は洗浄し、白い四角いプールに3日間ほど浸します。プールには石灰水や鳩の糞、塩などが入っていて皮を柔らかくして、毛を剥がし易くします。色の付いた円い桶は染料が入っていてそこで皮を染色します。染料は全て天然のものを使っています。赤はポピー、ピンクはバラ、緑はミント、青はインディゴ、黄色はサフランなどです。染め上がるまで13日間ほど浸しておきます。その後は壁に吊るして天日干しします。なめし皮染色職人は全て男性で、父から息子へと代々受け継がれている職業だそうです。 閉じる
投稿日:2014/03/01
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ほぼ無臭でした
- 4.0
- 旅行時期:2013/12(約12年前)
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フェズの迷宮を彷徨っていたら客引き(?)に声をかけられたので、連れて行って貰いました。
4~5階建ての建物に皮製品のお店... 続きを読むが入っており、そこのテラスや屋上からタンネリを眺めることができました。作業をしている様子は非常に興味深くて、いくら見ていても飽きませんでした。
タンネリといえば物凄く臭いことで有名ですが、私が行った時は冬だったからか殆ど臭いがありませんでした。入口で貰った鼻に当てる用のミントの葉っぱも全く不要なくらい。
建物の中で売っているバッグは好きなデザインのものばかりでしたが、湿気の多い日本で使うと臭くなると聞いたので諦めてしまいました。
建物を出ると物売りが纏わり付いてきましたが、欲しくなるような商品を扱っていなかったので断っているうちに、気が付いたらチップすら払わず無料で見学できていました。 閉じる投稿日:2014/03/30
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タンネリ
- 4.0
- 旅行時期:2013/11(約12年前)
- 1
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写真では臭いが伝わりませんが・・・
- 5.0
- 旅行時期:2013/11(約12年前)
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◇歴史と伝統、それを守り続ける職人の方々の姿に感動◇
- 4.5
- 旅行時期:2013/10(約12年前)
- 5
『タンネリ(革なめし職人地区)』
この辺りを歩いていると『タンネリ~、ナメシガワ~』と声を掛けられます。
周辺の建物の... 続きを読む屋上から作業場を見渡すことができるので、
革製品店などの店員や少年達が勧誘しているんです。
全体図見たかったので声を掛けてきた少年にお願いしました。
革を柔らかくする時に鳩のフンを使用していることなどから
作業場はにおいがキツイため、ミントの小枝を渡してくれます。
しかし、気温がそれ程高くなかったからか
思っていたよりにおいは気になりませんでした。
たくさんの桶がずらっと並ぶ光景は圧巻。
パレットのように穴一つ一つに液体が入っていて、
洗って、なめして、染めて…と工程により桶が分かれています。
職人さんたちの声や作業を進める音が響き活気があります。
革製品(バッグ等)は特に要らなかったし、
案内してくれた少年にチップを渡しましたが
『いいよ、要らないよ』と受け取ってくれませんでした。
高いチップを請求されたり無理やり土産物を勧められたりという話も
ネット等で見ていたので、え?要らないの?と拍子抜けでした。
何百年も…千年も前からの歴史を守り続けての作業、
素晴らしい伝統、そして職人魂!
日本では見ることの出来ない光景に圧倒されます。 閉じる投稿日:2014/04/29
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匂いは・・・?
- 3.0
- 旅行時期:2013/10(約12年前)
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見学料は誰に連れて行ってもらうかで異なる
- 4.0
- 旅行時期:2013/09(約12年前)
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盆地のような皮なめし場所を、その周りの建物の屋上やテラスから眺める。という場所
自分では絶対たどり着けないと思いますが、... 続きを読むメディナ内を歩いていれば「タンネリ」「カワナメシ」と、声をかけられます。
周りの建物はたいていお土産物屋さんなので、声をかけてきたガイドもどきがお土産物屋から紹介料をもらうのではないかと思う。
私は別のお土産物屋で購入&ヘナアートをしたので、そのオジサンに連れて行ってもらいました。きっとお土産で十分ぼっているので(w)無料でしたが、チップだけ渡しました。
お土産物屋も見学する必要があるので、そこで色々おすすめされますが、断ることは可能です。
匂いは衝撃的ですが、それよりも別の場所で見た皮から毛をはぐ?とる?所のほうが衝撃的でした。メディナ内で皮なめしっぽい匂いがする所に行けば見れます。 閉じる投稿日:2013/10/10
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革の質は良いです
- 3.5
- 旅行時期:2013/03(約13年前)
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ミントの葉を持って見学
- 3.0
- 旅行時期:2013/03(約13年前)
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