ペナン プラナカン マンション Pinang Peranakan Mansion
現代・近代建築
3.66
クチコミ 3ページ目(79件)
41~60件(全79件中)
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ペナンに行ったらここだけは是非!
- 5.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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この素晴らしいプラナカン屋敷に入るのは今回で2回目。以前と比べて展示物が一層充実して見ごたえがあった。
ここの展示物は有... 続きを読む名なコレクターが集めたもので、直接この家の持ち主とは関係ないのだが、当時のプラナカン文化を俯瞰できるようになっている。ガラス製品などはビクトリア朝のイギリスから輸入されたものがほとんど。新しくできた展示室はジュエリーがテーマで、日ごとに変わる豪華な婚礼時の装飾品、地味だが豪華な葬礼時の衣装など、とても素晴らしかった。
また以前は展示されていなかったが、婚礼時のポートレートなど実際の写真が何枚も展示されていて、こちらもとてもよい展示だった。
シンガポールのドラマ、”リトルニョニャ”はマラッカが舞台だが、実はここで撮影された部分が多く、主人公がプラナカン料理を作っていたキッチンもここにあると思っていたのだがそうではなく、ニョニャキッチンという名前のキッチン(兼レストラン)はまったくの別物。でも主人公の男性が座っていた廟堂など、”あ、ここは!”という場所が沢山あり、ドラマを見た人は格別面白いと思う。 閉じる投稿日:2015/01/18
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派手なだけのコレクション
- 3.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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絢爛豪華なプラナカン文化知ります
- 4.5
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
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正に豪華絢爛の建物。
- 4.0
- 旅行時期:2014/10(約11年前)
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ミントグリーンの建物が可愛いです☆
- 3.5
- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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ペンナン島のプラナカン文化を楽しめます
- 4.0
- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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必見です
- 5.0
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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カメラ必携。アジアとヨーロッパの融合
- 5.0
- 旅行時期:2014/06(約12年前)
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係員の態度にがっかり
- 1.5
- 旅行時期:2014/06(約12年前)
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プラナカンマンションは中国系の富豪・チュンケンキーの住居として19世紀末に建てられたもので、どの部屋にも贅をこらした東洋と... 続きを読む西洋のインテリア家具が置かれ、高価な陶器や宝石が所狭しと飾られている。邸内にお寺らしき建物まであり、プラナカン(マレーシアに移住してきた中華系移民)の成功者の生活ぶりが見れる博物館みたいなところだ。今回は2度目の訪問で、前回のように英語で詳しくガイドしてくれるかと思っていたのだが、今回はいつになるかわからないとのやる気のない返事だったので、自分たちで見て回った。説明があればもっとよくわかるのに残念だった。ただでさえやる気がなさそうだったが、挙句の果てにまだ参観時間中だというのに、1階入り口前のテーブルで係員が集って食事をし始めた。まだ16時頃で、閉館後にしたらいいのに、それも参観者が必ず通る中央で周囲にお構いなしに食べだした。観光客を客とも思わない態度に全体の印象が悪くなった。 閉じる
投稿日:2014/06/07
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金満華僑の贅沢な館
- 2.0
- 旅行時期:2014/06(約12年前)
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昔の面影を残すが・・・
- 3.0
- 旅行時期:2014/05(約12年前)
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ババ・ニョニャ文化を現す建物
- 4.5
- 旅行時期:2014/04(約12年前)
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こうして商売が上手だとお金がたまって豪華な家が建てられるんだな
- 2.0
- 旅行時期:2014/04(約12年前)
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贅沢の極み
- 4.5
- 旅行時期:2013/12(約12年前)
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陰影に富んだ素敵な空間
- 4.0
- 旅行時期:2013/08(約12年前)
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プラナカン風の建物と、さまざまな展示物
- 4.0
- 旅行時期:2013/07(約13年前)
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贅沢な建築物です
- 4.0
- 旅行時期:2013/03(約13年前)
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ペナンのプラナカン文化を知るためにはぜひ訪れたい建物
- 4.5
- 旅行時期:2013/02(約13年前)
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ペナン最大規模の邸宅のひとつです。
ちなみに・・・プラナカンとは、15世紀頃からマレー半島にやってきた中国人と、... 続きを読む
主にマレー人女性の間に生まれた子孫をいい、
現地では男性を“ババ”、女性を“ニョニャ”とも呼びます。
彼らはマレーでも中国でもない華麗なる独自の文化を育みました。
プラナカンについては“シンガポール記3日目”でも載せました。
時間があれば“シンガポール記”1日目から是非ご覧ください~。w
これは19世紀末にペナンの有力者ハイキーチャンによって建てられたものです。
中国の木彫り、イギリスのタイル、スコットランドの鉄製品など西洋から輸入された調度品
が惜しむことなく配されていて、
東洋と西洋が混在したなんともエキゾチックな空間を演出している
19世紀末建造の館内には、ニョニャ陶器や衣服などの展示が行われているほか、
ダイニングや寝室など、日常のプラナカンの生活を細部に至るまで知ることができます。
内部には当時の豪奢な生活を今に伝える1000以上ものアンティークや所蔵品が展示されています。
当時としては最高級の素材を使用している、豪奢に彩られたニョニャのベッド。
隣接して中国式の寺院もあり、こちらの艶やかな内装にも注目です。
内部の繊細なデコレーションにも注目したいです。
閉じる投稿日:2015/02/25
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おすすめ!
- 4.5
- 旅行時期:2013/02(約13年前)
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調度品が素晴らしいです
- 3.5
- 旅行時期:2013/01(約13年前)
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