秦始皇帝陵博物院 (兵馬俑) Emperor Qinshihuang's Mausoleum Site Museum
史跡・遺跡
3.93
クチコミ 6ページ目(118件)
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感動もの
- 4.5
- 旅行時期:2010/02(約16年前)
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一生に一度だけでも。そう思い格安ツアー便乗でセントレアから2泊3日で行ってきました。セントレアからの直行はなく、上海でのト... 続きを読むランジットが必要なのでちょっと面倒だし結構な時間がかかるけど、好きな人にはそれだけの価値は十分あると思います。とにかく圧巻です。あれだけの規模の土偶の埋蔵は他に例はないのではないかと思うのです。しかも未だに発掘中でこれから更に規模は拡大するようです。発掘現場も含め全体巨大体育館のような建物で覆われており全天候型であるのも助かります。
いやしかし。上海から西安行の飛行機の揺れたこと揺れたこと。たまたまだったんでしょうか。。 閉じる投稿日:2014/03/06
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日本人が大好きな観光地
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- 旅行時期:2010/01(約16年前)
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西安の世界遺産
- 4.0
- 旅行時期:2009/09(約16年前)
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おどろきでーす。
- 5.0
- 旅行時期:2009/08(約16年前)
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西安観光定番中の定番
- 4.0
- 旅行時期:2009/08(約16年前)
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ぜひ行ってください!
- 4.5
- 旅行時期:2009/05(約17年前)
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入場料90元。入口から少し歩きます。(有料カートもありました)。大きな体育館のような建物が見えてきます。
1号坑に入って... 続きを読むいくと、手前の方がテレビや写真で良く見る隊列を組んだ兵馬俑。
個人的にはテレビなどで何度も見たことがある場所はそんなに感動しないのですが、ここは別です。その迫力に圧倒されます。
フリーの旅行だったので1時間以上見入ってしまいました。1体1体顔も違いますし、どれだけ見てても飽きません。
奥の方が修復中や発掘中の兵馬俑。これを見ているだけでも感動です。
隣の2号坑は少し小さい建物で、こちらはきれいに照明があててあったり、ガラスケースの中に入っていたりします。
3号坑は博物館。非常に混んでいたのであまり見えませんでしたが。
外に出るとお土産物屋さんが軒を連ねています。
兵馬俑のミニチュアなどがありますが、欲しいものがあったら頑張って値引交渉してみて下さい。
自分は高さ10センチくらいのミニ兵馬俑9体セットを「もともと600元だけど今なら350元」のところ100元で買ってきました。
もう少し安く買えたかもしれませんが。
閉じる投稿日:2011/07/21
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これはすごい
- 4.0
- 旅行時期:2009/03(約17年前)
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路線バスでの行き方
- 3.0
- 旅行時期:2009/03(約17年前)
- 7
兵馬俑方面には路線バスで簡単に行くことができます。
ガイドブックの説明では、私自身大変不安だったため、今後の方の参考にな... 続きを読むるよう、述べさせていただきます。
?西安駅前広場の東側にバスが並んでいます。
大型観光バスで「306路」と表示されているバスを見つけてください。何台も並んでいますが、たいていバスの前に英語が話せるガイドさんがおり、聞けば丁寧に教えてくれます。
高速道路を走り、45分で兵馬俑に到着しました。
途中下車せず直行の場合、7元でした。
駅前には客引きが多いので注意してください。小さな古いバスに乗ってしまうと、地道を通り、かなり時間がかかるようです。
*西安駅にタクシーで行く場合・・・「駅」という漢字は通用しませんでした。地図を見せるか、「站」という漢字を使ってください。
?華清池と秦始皇帝陵にもよる場合
ガイドさんからは「まず兵馬俑に行き、そこからタクシーで秦始皇帝陵から華清池と回ればよい。」とアドバイスを受けました。兵馬俑から華清池まで15元ほどだったと思います。3人だったので料金的には問題なし。ただ・・・
私は、「華清池→秦始皇帝陵→兵馬俑」とバスで行くことをお勧めしたいと思います。
理由は帰りのバスです。
華清池からの帰りのバスになかなか乗り込めませんでした。兵馬俑で満席にしてから出発するため、席がなかなか空かないのです。
一台乗り過ごせば・・・との考えは甘い!
中国人は順番など守ってくれません。二台やり過ごした後の私は中国人を掻き分けて、三台目に乗り込みました。
「華清池→秦始皇帝陵→兵馬俑」の順であれば、降りた場所で乗ればいいわけですし、いずれも終点に近いため、席は空いているはずです。そして、帰りは始発のためキッチリ乗れることでしょう。
順番の取り合いを楽しみたいのでありれば別ですが・・・
なお、華清池でのバス停は分かりやすく、停車予定地の名まで表示がキッチリされていました。
あくまで「306路」が目印です。
兵馬俑の乗り場は・・・私はタクシーに乗ったため・・・降りた時に停車していた位置を念のため覚えておきましょう。少し広い駐車場ですが、分かりやすいと思います。 閉じる投稿日:2009/03/19
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秦兵馬俑坑
- 5.0
- 旅行時期:2007/11(約18年前)
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1974年に農夫の楊氏によって偶然発見された、秦始皇帝陵の守り人達の像の群れである。全員等身大で、かつひとりひとり身長も違... 続きを読むえば顔までも差異をつけて作られている。当初は、矛などの武器を持っていたが、咸陽を攻略した後の項羽の軍勢が持ち去ったと言う。一号坑から三号坑まである。出土した時には塗料が塗られていたが、空気に触れることで、数ヶ月で色が落ちたため、その保存技術が見つかるまで、発掘を止めている部分も有る。内部はフラッシュを焚かなければ撮影は可能である。
入口付近には日本語ガイドもおり、ネックストラップのタグを下げている人は、公式のガイドである。 閉じる投稿日:2010/05/13
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秦始皇帝兵馬俑博物館へ行って見て
- 5.0
- 旅行時期:2007/08(約18年前)
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兵馬俑 2007夏
- 5.0
- 旅行時期:2007/07(約19年前)
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西安市内からは1時間弱です。ただ、朝早めに行かないと大混雑です。5月連休の時には1日に10万人が訪れるとのことでした。入り... 続きを読む口前の駐車場から兵馬俑までは歩15分位で有料カートに乗ることも出来ます。内部は数箇所の大きな建物に別れ一周するのに2時間以上かかり結構くたびれます。内部での写真撮影は現在は可です。但し、近くで写真撮影するには有料エリアに入らなければなりません。出口を出てから駐車場までは10分ほどあり両側には怪しげなお土産物屋が並んでいます。強引な売り込みには注意しましょう。構内のトイレは清潔です。一度は行くべき世界遺産です。皆感動です。 閉じる
投稿日:2007/08/05
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巨大体育館の中の遺跡
- 4.5
- 旅行時期:2007/06(約19年前)
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絶対観たかった!
- 5.0
- 旅行時期:2006/01(約20年前)
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[兵馬俑]秦の始皇帝の時代にタイムスリップ
- 3.5
- 旅行時期:2002/09(約23年前)
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正しくは、秦俑博物館。せっかく西安までいったらぜひ立ち寄りたい場所。
私たちはガイドさんがついていたので歴史的背景を説明... 続きを読むしてもらえたので良かったですが、やはりツアーのガイドさんがいた方がベターでしょう。
秦の始皇帝陵の一部として、世界遺産(文化遺産)に登録されています。
死者を埋葬する際に副葬された俑のうち、兵士や馬をかたどったものを「兵馬俑」と呼んでるそうです。
兵馬俑以前は、お偉いさんが亡くなると家来が生き埋めにされていた、しかしそれがあまりにも残酷なので、兵馬俑を人間の代わりに生き埋めにした、、、とガイドさんから聞かされてぞっとした。。。
兵馬俑は発掘作業が続けられていて、 発掘作業が進んでいる場所は3箇所あり、ドでかい体育館のような発掘作業用の建物が1号坑~3号坑まであります。
併設されたお土産店に、なんと! 1974年に兵馬俑を偶然発掘したというおじいさんを発見。
畑を耕していたら偶然掘り当てたという、チャイニーズドリームを体現したおじいさん。博物館の名誉館長となっていた。
注意したいのは、このおじいさんを名乗って秦俑博物館周辺で商売をするという、良からぬ詐欺もいるらしい。
とにかく強引な売り込みには注意。
閉じる投稿日:2010/11/23
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西安家族旅行にて
- 3.0
- 旅行時期:2000/01(約26年前)
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なんといっても、兵馬俑。
- 5.0
- 旅行時期:2000/01(約26年前)
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ただただ、行ってみてください。
投稿日:2010/05/16
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世界遺産の西安・兵馬俑(へいばよう)を偶々!発見した楊志発さんは一躍時の人となった。
- 5.0
- 旅行時期:1996/10(約29年前)
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<西安・兵馬俑の発見者・楊志発(ヤン・シファ)のこと>
1996.10.20.~10.28.友好訪中団(8泊9日の招待旅... 続きを読む行)の一員として参加し、北京・西安・杭州・上海・蘇州の各都市を巡った。
北京:万里の長城、明十三稜、天安門広場、故宮博物館、
西安:兵馬俑、華清池、大雁塔、碑林博物館、陝西歴史博物館、
杭州:西湖十景・花港観魚、六和塔、霊隠寺、玉泉、双峰茶園、
上海:玉仏寺、豫園・豫園商城、外灘、楊浦大橋、南浦大橋、、
蘇州:寒山寺、拙政園、江南(同里)古鎮、
とりわけ、すごいと印象が強かったのは西安・兵馬俑であり、その発見者・楊志発さんから購入した兵馬俑の説明本にサインを頂いた。
始皇帝(紀元前259年~前210年)陵は中国北西部、陝西(せんせい)省西安市(かつての長安)から30km離れた臨潼区に位置する。兵士や馬をかたどった素焼きの像、約8000体が埋葬されていると見られており、今までに1500体が発掘されたそうだ。兵士像は、将官、歩兵、鎧を着た下級兵士、弓矢で武装した歩兵など、いくつかの種類に分かれている。
1987年、兵馬俑は始皇帝陵と共にユネスコ世界遺産に登録された。
1974年3月29日、臨潼県西揚村の住民6人が村の南に井戸を掘ろうとして土を掘っていた際に、住民のひとり「楊志発」によって兵馬俑の最初の破片が発見された。彼の話によれば、「最初、鍬で土を掘り返していたところ、何か硬いものに当たったという。きっとなにか壺でも有って、昔ここに竈でもあったのだろうと何気なく掘り返していると、人間大の人形が出てきたという。
その人形は、左足はかけていたが、胴体は無傷で、その人形の脇には青銅の矢が置いてあった」とのことである。(Wiki抜粋)
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兵馬俑の発見者とされた楊志発さんは一躍時の人となり、1984年には湖北省の村の党書記となり、1997年には湖北省の第9回人民代表大会代表の一人にも選ばれた。
楊さんに訪れた最も輝かしい栄光の時は、1998年、当時のビル・クリントン米大統領夫妻が兵馬俑を訪れ、購入した本に兵馬俑発見者として楊さんにサインを求めた時だろう。
その他に、メキシコ、ギリシャ、ノルウェーなどの大統領や首相と出会う機会もあった。
楊さんは、出会った要人たちの名前はもう思い出せないが、彼らと撮った写真は自宅に大事に飾ってあるという。
閉じる投稿日:2020/02/10