シンガポール国立博物館 National Museum of Singapore
博物館・美術館・ギャラリー
3.68
クチコミ 3ページ目(78件)
41~60件(全78件中)
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シンガポールの歴史が学べる博物館、たまたま土曜日にいったら無料だった
- 4.5
- 旅行時期:2015/04(約11年前)
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最古で最大規模の
- 4.0
- 旅行時期:2015/04(約11年前)
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様々な展示物が楽しめる国立博物館
- 4.0
- 旅行時期:2015/02(約11年前)
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1月1日は無料でした
- 3.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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最古。
- 4.0
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
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特別展 開催中。
- 3.5
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
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本日 2014年11月23日現在。常設展示は閉鎖中。
地下一階の特別展 SINGAPURA 700 Yearsを観る事に... 続きを読むなります。
本来 adult S$10ですが、上記理由により制限されるのでS$6です。
と、男性スタッフが教えてくれました。展示説明は英語表記のみです。ガイドブックにある「巨岩のかけら」は見れました。
700年の歴史ですから、日本軍政下にあった昭南島時代も展示されています。
英語ガイドツアーのガイドに遭遇しましたが、私の英語力では今一つ判りません。ただ、JapanやJapanese、Japanese soldierという言葉が連呼されていました。
明るい(!?)平和な英国植民地時代から、レッドライトで照らされた銀輪部隊の写真。地面に突き刺さる、赤い爆弾。日本語教育強制を紹介する巨大写真の前には、教室を模した机があり、その中に置いてある資料には、昭南本願寺日本語塾の文字が。
(言うまでもなく、この塾は学校ではなく、塾です。)
軍政下華僑に対して、screeningがあり、処刑されたという展示があります。 日本占領時期死難人民記念碑(The Civilian War Memorial)の紹介と、その建設に日本がお金を出したと紹介されています。(ガイドブックにも、wikiにも書かれていませんが。)色々考えさせられる場所です。
なお、昭南島時代に入る前に人力車が展示されており、Rickshaw or Jinrikishaと紹介され上海から伝わったとの説明文があります。
そもそもアジア各地には日本が伝えた訳ですが、その辺りは書かれてません。
最後の出口付近には経済発展する姿が紹介されています。興味深いのは、政治家の工場視察風景や、作業員の写真です。視察風景にうつる工業機械は日本製で、バッテリーを製造する作業員の帽子には、「湯浅電池」と漢字が書かれています。
ただ、説明文には一切Japanの文字はありません。
シンガポール人にとり、暗い時代の日本を紹介するのは当然ですが、現代につながる日本との関係は一切紹介されていません。バイアスが掛かった展示だと思います。
欧米人の見学者が多いですが、どの様な感想を持つでしょうか。
興味がある方には、色々調べる、考えるきっかけになる場所だと思います。 閉じる投稿日:2014/11/23
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ヒストリーギャラリーでシンガポールの歴史を学べます
- 4.0
- 旅行時期:2014/10(約11年前)
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美しい白亜の洋館
- 3.0
- 旅行時期:2014/09(約11年前)
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建物に比べ、展示物がちょっと、もう少し博物館らしく、、、、
- 3.0
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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新装になってから1度も行っていないので、久しぶりに行きました。
建物は、白亜(もっとも、ペンキですが)で、美しく仕上がり... 続きを読む、立派でお金をかけたのが分かります。子供向けの工夫、建物の内部の近代的な意匠、確かに立派にできています。しかし、展示物が今ひとつです。シンガポールの独立以降の歴史を、シンガポール人に見せるために企画されていて、シンガポール人以外には、ふーんという感じです。
昔の展示のほうが、独立以前の珍しものも展示されていて楽しめましたが、それらの一部は、今は、アジア文明博物館に移されたようです。歴史の浅い国の博物館の展示は難しいのでしょうが、まだまだ工夫が要ります。ドバイの博物館は、歴史はありませんが、観光客を楽しませるように徹底されています。シンガポールのほうは、シンガポール人に昔を懐かしんだり、今が良くなったと実感させるためのようです。
時間がない時は、スキップするか、アジア文明博物館に行ったほうが良さそうです。 閉じる投稿日:2014/08/07
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判り易く博物館としては良く出来ている
- 4.5
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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シンガポール国立博物館 見ごたえ十分!
- 4.5
- 旅行時期:2014/05(約12年前)
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シンガポールの歴史を知る重要性
- 5.0
- 旅行時期:2014/05(約12年前)
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第二次世界大戦時には日本軍はシンガポールを占領し、昭南島と改名させられ、終戦まで占領が続きました。
やはり、日本人として... 続きを読むは過去の歴史をしっかりと見つめ直し、考える必要があると思い、訪問する事にしました。
ここでは、平日の午前10:30(毎月第一土曜日は13:30の回もあり)から日本語ガイドツアーがあります。
チケットを購入($10)したときに聞いてみたら「チケットブースの向かい側に集合場所があるので時間になったらそこに集まって」と特に予約などは必要ないようです。
集合時間になり、ボランティアガイドの方が来られて、早速ツアースタートです。
ガイドの方は国立博物館だけでなく、他の博物館も担当されているそうです。
この日は僕と、現地在住の女性の方(どこかのブログで拝見したよう気が・・・)の2名でした。
エントランスの説明から始まり、展示エリアの説明へと続いていきます。
トマセック時代から、イギリス植民地時代、暗黒に時代と言われた日本占領時代、そしてシンガポールの建国へと順を追って見学して行きます。
日本語で説明してくれますので、とても分かりやすく、日本占領時代のエリアでは丁寧に説明してくれました。
また、オーディオガイドについても話してくれて、8時間分の内容が入っているそうで、ガイドの方も全部は聞く事ができてないそうです。
通常ツアーは1時間程ですが、この日はじっくりと話して頂、15分ほどオーバーして終了しました。
その後はエントランスに戻り、オーディオガイドを借り、じっくりと見学した場所を音声を聞きながら回りました。
それでも見学時間は2時間程で見る事ができました。
じっくり見ても3時間あれば十分ではないでしょうか。
楽しい旅行の時に、辛い気持ちのなる事に抵抗がある人もいるでしょうが、事実に向き合ってこそその地の事を理解できるのではないでしょうか。 閉じる投稿日:2014/06/08
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大きな博物館ですが。
- 2.5
- 旅行時期:2014/02(約12年前)
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シンガポールの歴史を総合的に学べる
- 5.0
- 旅行時期:2014/02(約12年前)
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近代的で楽しい
- 4.0
- 旅行時期:2013/10(約12年前)
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見どころたくさん
- 4.0
- 旅行時期:2013/08(約13年前)
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おもしろい国立博物館です(^^)
- 3.5
- 旅行時期:2013/06(約13年前)
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日本語ボランティアガイドもある、シンガポールの歴史中心の博物館です。
- 4.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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見応えはあるが時間がかかる……
- 3.0
- 旅行時期:2013/03(約13年前)
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iPad 的な機材 "The Companion" を使ってシンガポールの歴史を旅する「Singapore History... 続きを読む Gallery」が目玉です。
この機材は、ギャラリー内を歩きながら指定された番号を画面上で押していくと、解説が流れるというもの。日本語版もあって便利です。歴史的場面を再現した映画があったり、貴重な絵画や資料が展示されていたりして、よく工夫してあるなぁと思います。多民族国家シンガポールの複雑さがよくわかります。
ただ、この機材が大変故障しやすい……
わたしたちの使った機材は3回壊れました(1回は充電不十分 →交換してもらった後、フリーズ2回)。機械が壊れてしまうと、展示品には文字説明がついていないので、まったく楽しめなくなってしまいます。おかしいなと思ったらすぐ係員さんに言ったほうがいいと思います。
それから、音声は全部で9時間分収録されているそうで、まともに聞いていると日が暮れてしまいます。館内は冷房で涼しすぎるくらいなので、適当に切り上げた方がよさそうです。
Singapore History Gallery のほかに、2階部分に「映画」「写真(からゆきさんの写真あり)」「食生活」「ファッション」の展示があり、こちらはふつうの展示方法で、さらりと楽しめます。
1887年建設の美しい洋館に充実の展示内容。歴史好きの方は楽しめると思います。 閉じる投稿日:2013/03/13
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機器を使って回る新しい形の博物館
- 4.0
- 旅行時期:2013/02(約13年前)
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入口でipadのような各言語対応の機器を渡され、その機器から流れる説明を聞きながら回るという新しい形の博物館です。
展示... 続きを読む物に表示されている数字を機器に入力すると、その展示物の説明が流れる仕組み。
展示物には一切説明書きはありません。
展示内容は一般的なシンガポールの歴史から、ファッションなど違った角度からみたシンガポールまで多岐にわたり、非常に興味深いものでした。
現在これだけの繁栄をほこるシンガポールが様々な歴史を経て、形成されたことを学ぶことができます。
非常に工夫をこらしたつくりとなっていますが、私個人としては機材を用いずに、普通に説明書きをみるタイプの博物館のほうがよいと感じました。
機器からの各説明を丁寧に聞くと、2時間あっても足りず、説明を聞くことに追われて内容に集中しにくいのが惜しいと感じます。 閉じる投稿日:2013/03/15