アーヘン大聖堂 Aachen Cathedral
寺院・教会
3.68
クチコミ 3ページ目(66件)
41~60件(全66件中)
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圧巻!「ガラスの大聖堂」は、息をのむ美しさです
- 5.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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ビザンチン様式の煌びやかな大聖堂に大興奮!
- 5.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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とにかく中へ入ってみてびっくり! こんなに煌びやかで
美しい金ぴかモザイクの大聖堂は初めてでした。
内部の撮影は許... 続きを読む可制。 1ユーロを払えば、カメラに
撮影OKの黄色いリボンを巻いてくれます。
アーヘン大聖堂は、カール大帝(748-814)の命により
805年に完成したドイツ最古の教会で、カール大帝は
今もここに眠っています。 歴代のドイツ王、
神聖ローマ皇帝がここで戴冠式を行っています。
また、入り口には心臓をえぐられた狼の像と、入り口のドアノブ
の中には人差し指が。 伝説に因んだ狼の指を模している
らしいので、お見逃しなく。 また、ドアには
狼が怒って蹴った際にできたヒビも入っているとか。
大聖堂からすぐ近くには宝物殿があり、金ぴかのカール大帝の胸像
とロタールの十字架が展示の目玉。 他にも豪華な聖遺物箱や
金銀財宝が並んでいます。
宝物殿だけのチケット、または大聖堂のガイドツアーとの
コンビチケットもあるそうです。 ガイドツアーでしか入れない、
見れないものあるので、一見の価値はあると思います。
この辺りで大聖堂と言えば、ケルンの大聖堂ですが、外観は
ケルン、中は圧倒的にアーヘン大聖堂が素晴らしかったので、
ケルンまで行かれる方は、是非寄ってみては如何ですか。 閉じる投稿日:2014/01/19
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美しいステンドグラス
- 4.0
- 旅行時期:2013/03(約13年前)
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綺麗なステンドグラス
- 4.0
- 旅行時期:2013/03(約13年前)
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ドイツで最初の世界遺産
- 4.5
- 旅行時期:2013/01(約13年前)
- 1
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目を見張るステンドグラスの美しさ!
- 4.0
- 旅行時期:2012/12(約13年前)
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圧巻の内部装飾!
- 4.5
- 旅行時期:2012/10(約13年前)
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ドイツで一番最初に世界遺産に登録されたアーヘン大聖堂。
一歩内部に入ると、ブルーのステンドグラスの窓と、中心部分にあ... 続きを読むる黄金の『シャルルマーニュの聖遺物箱』に目を奪われます。
また、八角形のドームの内側部分は、金色のモザイクで装飾が施されており、天井から吊るされた大きなシャンデリアも印象的です。
一度入ったら、いつまでもそこにいたくなるような空間でした。
※今回は日曜に訪問しましたが、地元の方の結婚式があり、午前中は入ることができませんでした。(開くまで2時間ほど待ちました)土日に行く場合は、結婚式等のイベントで入れない場合もあることを覚悟した方がいいかもしれません。 閉じる投稿日:2014/11/08
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ケルン近郊の世界遺産
- 4.0
- 旅行時期:2012/10(約13年前)
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とにかく圧倒されます。ケルンから近いし、ぜひ行ってみて!
- 5.0
- 旅行時期:2012/09(約13年前)
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アーヘン大聖堂
- 3.0
- 旅行時期:2012/08(約13年前)
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内部の美しさは想像以上でした!
- 4.0
- 旅行時期:2012/08(約13年前)
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ゴージャスな内装
- 5.0
- 旅行時期:2012/07(約14年前)
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美しさにため息
- 5.0
- 旅行時期:2012/07(約14年前)
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「ヨーロッパの父」カール大帝が築かせたアーヘンの大聖堂、ドイツ史を語る上で必見!
- 4.5
- 旅行時期:2012/07(約14年前)
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荘厳な建物。行ってよかった
- 4.5
- 旅行時期:2012/06(約14年前)
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ネオナチのデモに遭遇!…でも、その不運を吹き飛ばすほど壮麗な大聖堂
- 4.0
- 旅行時期:2012/02(約14年前)
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ノルトライン・ヴェストファーレン州に住んでいた時に計二度訪れました。一度目は9月、二度目は2月だったのですが、一度目に行っ... 続きを読むた時に、偶然ネオナチのデモに遭遇しました。電車で現地に向かっていたのですが、アーヘン中央駅に近付くにつれ、停車駅の構内にたむろし、シュプレヒコールを上げるデモ参加者の数が多くなり、彼らが同じ電車に乗り込んできたりして、(ドイツ人の夫が同伴でしたが)身の危険を感じたため引き返そうかと何度も思いました。が、街に着いてしまえば、武器携行の警察機動隊が厳重に警備しており、危険を感じることはありませんでした。
こんな小さな田舎街で、このような大規模なネオナチデモが行われるなんて意外に思ったため、警察官の一人に話しかけ、事情を聞けば、なんでも以前この街でネオナチメンバーが移民ギャングに殺害される事件が起こり、その抗議・報復のため、事件の起こった秋に必ず全国からメンバーが集まって大規模なデモを行っているのだそうです。(ちなみに、わたしたちが遭遇したデモは9月24日でした)
この時期のアーヘンは、街の街路樹も黄葉し、とても美しいのですが、事前にこうしたデモの情報を確認し、日程が被っている場合はローカルな公共交通機関で現地入りするのは避けた方が賢明だと思います。
前置きが長くなりましたが、大聖堂自体は素晴らしく、古典主義様式・ビザンチン様式・ゲルマン・フランク様式など様々なヨーロッパ教会建築様式の融合が醸し出す独特の敬虔で壮麗な雰囲気に、圧倒されます。複数の様式が入り混じり、増改築を繰り返し、現在の姿に至っているため、どこか迷宮的で、アシンメトリー。複雑なドイツ中世の歴史を感じさせます。
中でもビザンチン様式が色濃いため、トルコのアヤ・ソフィアなどと似た雰囲気のように思われるかもしれません。アヤ・ソフィアは後にイスラム勢力の手に落ち、モスクに改修されますが、この小さな大聖堂ではまだキリスト教の信仰が生きている…という点も、恐らく「現存する伝統・信仰と直接に関連するもの」ということで、世界遺産登録の大きなポイントの一つとなったのだと思います。
なお、二階部分にカール大帝の命で作られた椅子がありますが、当の大帝本人は座れなかったというのに、こともあろうにドイツ人の義父は座ったことがあるのだそうです。実際、座ろうと思えば座れるほど警備は手薄でしたが、もちろん座るのは禁止です! 閉じる投稿日:2012/02/10
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個人的にはケルンより好みです。
- 4.0
- 旅行時期:2012/01(約14年前)
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世界文化遺産です。
- 3.5
- 旅行時期:2011/12(約14年前)
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写真の撮影代を払ったけれど・・・
- 4.0
- 旅行時期:2011/12(約14年前)
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カール大帝のかつての王宮礼拝堂、アーヘン大聖堂
- 3.5
- 旅行時期:2011/11(約14年前)
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