秦の始皇陵 Mausoleum of the First Qin Emperor
史跡・遺跡
3.33
クチコミ 2ページ目(35件)
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広いので、回るのは疲れます
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- 旅行時期:2013/01(約13年前)
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広大な陵墓
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- 旅行時期:2013/01(約13年前)
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遠くから眺める秦の始皇陵
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- 旅行時期:2012/09(約14年前)
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世界遺産「秦の始皇帝陵」
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- 旅行時期:2012/07(約14年前)
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期待していくとちっと残念になるかも
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- 旅行時期:2012/06(約14年前)
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とてつもないスケール
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- 旅行時期:2012/03(約14年前)
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これがお墓?
- 3.0
- 旅行時期:2012/01(約14年前)
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秦の始皇陵は公園。
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- 旅行時期:2011/11(約14年前)
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中国初代皇帝の壮大な墓
- 3.0
- 旅行時期:2011/06(約15年前)
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感動もない世界遺産
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- 旅行時期:2011/05(約15年前)
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ここに関しては全く意味がないと思います。
北京郊外の明の十三陵の感覚で訪れたのですが宛が外れました。
ゲートからかなり... 続きを読むの距離を徒歩にて歩きます。
道路から眺めた風景が目の前に表れます。
こんもりとした滑らかな傾斜の地形を想像して下さい。
それが在るだけです。
中には入る事は出来ません。
陵の正面で記念写真を取り近づきます。
木々が生い茂りダダの林のようにかんじます。
売店が一軒在りました。
なにしにきたのでしょう?取り敢えず写真だけでもと思い撮りました。
感動も無く車に乗り後にしました。
遠くからの眺めで充分かもしれません。
ただ人には其々の価値観が有りますので悪しからず! 閉じる投稿日:2011/07/04
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歴史が好きなら登りましょう
- 3.0
- 旅行時期:2009/08(約17年前)
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ここに行って何するの?
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- 旅行時期:2009/08(約17年前)
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秦始皇帝陵
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- 旅行時期:2007/12(約18年前)
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秦始皇帝陵は 壮大な陵墓です
- 5.0
- 旅行時期:2005/07(約21年前)
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秦始皇帝陵は、華清池と兵馬俑博物館の中間に有ります。
始皇帝陵に行くツアーは少ないので、観光客は少ないです。
一般... 続きを読む的には 華清池から兵馬俑博物館に行く途中で バスからあれが始皇帝陵ですと言われるだけですので、行きたい人はよく確かめて行った方がよいです。
始皇帝陵の墳丘墓は、現在は南北350メータ、東西345メータ、高さ76メータの規模。
石段を登って(結構きついです) 頂上から周りを見渡せます。
内苑ないは、周遊の乗り物で一周(10分ぐらいかな)出来ます。
銅車馬坑などの発見された所を案内してくれます。
また、始皇帝陵な周りはざくろ畑になっています。
観光ガイドは、あまいザクロで有名ですと案内しますが、決して甘くは有りません。
ざくろはざくろです。酸っぱいし、高額を請求されますので、注意した方がいいです。
なお、秦始皇帝陵の隣には 始皇帝陵の内部を再現したテーマパークも有ります。
司馬遷の史記に書かれた 始皇帝陵墓の地下宮殿が再現されています。
興味があったら、見るのもよいでしょう。
ただし、胡散臭いとも思われ、人気はないようです。
閉じる投稿日:2012/01/16
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20世紀最大の発見「兵馬俑・秦始皇陵」
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- 旅行時期:2003/02(約23年前)
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紀元前221年、7つの国が覇を競い合った戦乱の時代を制して中国は秦によって統一され、第一代皇帝である始皇帝の墓「秦の始皇帝... 続きを読む陵」が西安市郊外に作られました。
周囲約6.2キロ、高さ76メートルと巨大な規模を誇っています。
始皇帝は、38年の歳月と70万人の人々を動員し、生前に自分の墓を作らせたと言われています。
また、始皇帝陵から東へ1.5キロの地点に兵馬俑坑があります。
兵馬俑坑は始皇帝陵から伸びる道に沿って配置されており、巨大な陵の一部を形成しています。
1974年3月、干ばつに窮した地元農民が井戸を掘り始め、2、3メートル掘ったところで変わった陶器の破片が見つかり、考古学者が鑑定したところ、ここに始皇帝の地下近衛軍団が配置されていることがわかりました。
この偶然の発見によって、地下に2000年も眠っていた世界を驚愕させる兵馬俑が、日の目を見ることになったというわけです。
坑は発掘順序に基づき一合坑、二号坑、三号坑と名づけられ、最大の一号坑は長さ230メートル、幅62メートル、深さ5メートル、総面積14260平方メートル、兵馬俑の数は約6000体出土しました。
二号坑は6000平方メートル、俑の数は1000体余り、三号坑は500平方メートル、俑の数は58体に過ぎず、規模が一番小さく、地下軍の司令部に当たると言われています。
他にも、3つの俑坑には戦車が100余台、陶馬が600体出土していますが、一号坑は今なお発掘を続けています。
前衛部隊とその四方に立っている警備隊に守られ、主力軍は38列に分けられ、東に向かい整然と列を組んでいます。
兵隊俑の平均身長は180センチ、上半身は空洞だが下半身は空洞ではありません。
顔の表情はそれぞれ異なり、身分により服装もまちまちで、共通しているのは、いずれも手に武器を握っていることです。
また、一部の俑にはまだ色彩が残っています。馬の高さは1.5メートルで西域の大宛の馬に似ています。
兵馬俑はこの場所の付近の粘土を材料にして、彫刻などの手法を施し、最後に窯に入れて焼いて作られました。
当時の衣服や武器・馬具等の様相や構成、また、始皇帝の思想などを知る上できわめて貴重な発見と言えます。
殉死制度のあった時代に人間に代わって陶製の人形を殉死品とすることから、人類文明の進歩を窺うことができます。
しかし、発掘と同時に武士俑の表面に塗られた色彩が消える可能性があることなどの理由から、調査がなされていない広大な未発掘箇所が、まだ周囲に残されています。
不老不死の命を求めてやまなかった始皇帝は、この地下軍団を率いて死後の世界をも支配しようとしていたのでしょうか。
実際にこの兵馬俑坑を見た時は、その圧倒的な数と俑の大きさに本当に驚きました。
昔は、俑を間近に見ることができましたが、文化財保護の観点からロープが張られ、臨場感がなくなったのが残念です。
兵馬俑・秦始皇陵セット券110元 閉じる投稿日:2012/05/30
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