シベリア鉄道
鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
3.36
クチコミ 2ページ目(45件)
21~40件(全45件中)
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シベリア鉄道のサモアール
- 4.0
- 旅行時期:2019/10(約6年前)
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シベリア鉄道のトイレ
- 4.0
- 旅行時期:2019/10(約6年前)
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シベリア鉄道のシャワールーム
- 4.0
- 旅行時期:2019/10(約6年前)
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シベリア鉄道の3等席
- 4.0
- 旅行時期:2019/10(約6年前)
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シベリア鉄道の2等席
- 4.0
- 旅行時期:2019/10(約6年前)
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シベリア鉄道
- 4.0
- 旅行時期:2019/10(約6年前)
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女子部屋のよう
- 3.0
- 旅行時期:2019/09(約6年前)
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ついにシベリア鉄道
- 4.0
- 旅行時期:2019/09(約6年前)
- 1
昔からうっすらとした憧れはありましたが、僕は別に鉄道マニアでもなく。長い時間乗るのは勘弁。ハバロフスク→ウラジオストクの... 続きを読む一晩なら耐えられるだろうと乗ってみました。夕刻にハバロフスク駅で家でプリントアウトしてきたバウチャーを車掌に見せて乗ります。チケットの確認はそこだけで、セキュリティは緩いです。
乗る時に車掌に駅弁は何がいいか訊かれます。チキンライスとカツレツの二択でした。チキンライスと答えたら、後で車掌が駅弁を持ってきました。中にはチキンライスとサラミ、クッキー、ミネラルウォーターが入っていました。チキンライスはそれほど美味しくなかったですが、まあこんなもんかと。
セカンドクラスに乗ったのですが、同室はロシア人らしきおっさんとカップル。挨拶くらいであまり話すこともなく。最初の停車駅ビャゼムスキーでプラットホームを歩いた後はぐっすり寝てしまい、起きると、もうウラジオストク。周りの人達はもう降りる準備を済ませておりました。
思ったよりもずっと快適だったです。シベリア鉄道に乗ったということでいいのかな? やっぱりモスクワからウラジオストクまで走破しないとダメ?(笑) 閉じる投稿日:2019/09/27
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鉄道マニアでなくても一生に一度は体験したい!
- 4.5
- 旅行時期:2018/08(約8年前)
- 1
ハバロフスク~ウラジオストックまで20:50発のアケアン号、1等列車リュクス(トイレ・シャワー付き、2段ベッド)を利用しま... 続きを読むした。チケットは事前にネットで予約、電子チケットをプリントアウトし乗車時に車掌さんのチェックを受けて乗車しました。
車内は清潔でウエルカムドリンク・軽食も用意されており、快適に過ごすことが出来ました。乗車後、女性の車掌さんが翌朝の朝食メニューの希望を聞きにきたり、グッズ販売へ来てくれたりと何かと丁寧に応対して頂きました。担当の車掌さんは英語OKでした。
また、シャワーの温度・水圧も問題なく利用でき、コンパートメント毎にクーラーもあり不自由なく1泊出来ました。揺れに関しては、ベッド上段は揺れを感じやすいので気になる方は寝られないかもしれません。下段は横幅も広くゆたっりしているので、ファミリーで利用されている方もおられました。
こんなにも快適に移動できる鉄道が1泊1人2万円以下でしたので、特に鉄道マニアではなくても大満足の旅になりました。
閉じる投稿日:2018/09/18
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ウゴリナヤまでのんびり堪能
- 4.5
- 旅行時期:2018/08(約8年前)
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客船ターミナルからは隣接しているウラジオストク駅へ徒歩で向かえます。改札などがないため、そのまま跨線橋からプラットホームに... 続きを読む下り立ちました。反対側に建つクラシックな駅舎を通れなかったのが残念ですが、モスクワから9,288キロメートルというキロポストなどはしっかり撮影し、いよいよ列車に乗り込みます。
定刻10:40にホームをすべり出たノスタルジックな列車は、すぐ地下区間に入ります。三方に斜面が広がるウラジオストクの海岸寄りに駅があるからでしょう。トンネルはほどなく抜けてさらにゆっくりと市街地を進みますが、気がつくと埠頭のあった湾とは逆側の海沿いに出ており、海を左手に眺めながら風光明媚なところをややスピードを上げながら快走します。そのうち風景は海水浴場や避暑地のおもむきに変わり、スプートニク駅等を通過してほどなくウゴリナヤ駅に停車しました。駅舎は建て替えられたのか、Wikipediaで予習したものと異なり近代的でした。駅前にはモスクワまであと9,255Kmの表示がありましたから、33Km進んだことになります。50分弱の乗車でしたが、体験にはちょうどよい乗車時間でしょう。1週間かけてモスクワまで旅をする元気はとてもありません(笑)トイレもなかなかキビシいものでしたし・・・。 閉じる投稿日:2018/08/14
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ウラジオストクからハバロフスクへ
- 4.0
- 旅行時期:2018/05(約8年前)
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別に長距離列車だけに拘らなくても…。
- 5.0
- 旅行時期:2017/06(約9年前)
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今回はロシア国内に4泊のみ、という慌ただしい旅程で、極東のローカル鉄道旅を楽しんでみました。
ナホトカ→ウーガリナヤ... 続きを読む(これだけは本線でなくナホトカ支線)、ウーガリナヤ→ウスリースク、ウスリースク→ウラジオストク、ウラジオストク→アルチョーム、と、計4回のエレクトリーチカと呼ばれる、近郊列車利用で楽しみました。
まず長距離列車と違って、距離が短い分、勿論寝台とかはありませんが、その分安く旅できますし、何より、タイミングが合えば、現地の人との交流が楽しめますし、自由席なので、お気に入りの席に気儘に移動できるのも良いですね。
そして運賃も、一番長かったナホトカ→ウーガリナヤでも345ルーブル、日本円にして700円程度の旅が5時間近くも楽しめるという意味で、コスパも最高だと思います。(ウーガリナヤ→ウスリースク140ルーブル、ウスリースク→ウラジオストク200ルーブル、ウラジオストク→アルチョーム84ルーブル(何れも二等、2017年6月現在)と、これだけ乗っても800ルーブルにも満たない合計金額です。)
勿論、シベリア鉄道の魅力は、日本にはない長距離を何泊もして、ということが一番有名だとは思いますが、お時間のない方は、近郊列車を色々乗り継いで、近距離で途中下車の旅を楽しむ、という方法もありかなと思います。
但し、特に私が旅した極東エリアに関しては、近郊列車の本数は意外と少ないので、きちんと時刻を調べた上で、綿密な乗り継ぎ計画を事前にしっかりと立てた上での利用をお勧め致します。 閉じる投稿日:2017/07/06
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特等室は価値あり
- 4.5
- 旅行時期:2017/06(約9年前)
- 2
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シベリア鉄道
- 3.5
- 旅行時期:2016/08(約10年前)
- 1
イルクーツクからウランウデまで約8時間の乗車でした。2等の4人部屋です。
座席を持ち上げると荷物置き場になっていますが、... 続きを読む大きなスーツケースは収納が難しいかと思います。60センチくらいのスーツケースなら問題なく収納できそうでした。
上段のベットにも足元に収納スペースがありますが、荷物を持ち上げるのは大変そうです。
顧客が入れ替わるたびに掃除はしないのか、コンパートメントには前の客のごみがそのままになっていました。
この区間はバイカル湖が見られるので有名ですが、天気が悪く、景色は残念ながらいまいちでした。乗車時間8時間のうち、6時間はバイカル湖畔を走ったと思います。
イルクーツクからウランウデ間で14くらいの駅に停車しました。
トイレは水洗ではなく、線路に落とすタイプのものなので、街中や駅停車中は利用できません。 閉じる投稿日:2016/08/19
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予想以上に列車が走っている
- 4.0
- 旅行時期:2016/07(約10年前)
- 1
ウラジオストクからエカテリンブルグまで、途中下車しながら乗車しました。地図で見ると何もないところが多いので、それほど列車は... 続きを読む走っていないだろうと思っていました。実際には、多い時には10分に1本くらいは貨物列車とすれ違っていました。天然ガス、石炭、木材などが積み荷です。
保線作業も至る所で行われており、列車が大きな駅に着くと、すぐに車台の打音検査をやってました。この長大な路線を維持する大変さを感じさせます。
空気が綺麗なせいか、朝日と夕日が綺麗なことが印象的でした。また、乗る度毎にコンパートメントのメンバーは違うのですが、すぐに、みんな親しそうに話しをしています。ロシア人は比較的アメリカ人に似ているなと感じました。 閉じる投稿日:2016/08/02
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また乗りたい
- 5.0
- 旅行時期:2015/10(約10年前)
- 5
ウラジオストク→イルクーツク途中下車→モスクワ、と乗りました。3泊4日ずつです。
辛いことや不快なことはありませんでした... 続きを読む。4日目にはさすがに髪はべとつき始めましたが、長髪なので縛ってしまえばそんなに気になりませんでした。
・2等車:男女同室でしたが特に気にならず
・上段席:プライベートな空間が欲しい人におすすめ
・トイレ:旧型車両は駅停車中等に使用不可ですが切羽詰ったことはなし
・睡眠:ぐっすり。車両が揺れる音と同室者のいびきが妙に心地良い
・ロシア語:分からないときはボディーランゲージでなんとか
・英語:簡単な単語も通じにくいと思ったほうがいい
・ネット:街や集落の近くだと使える
・充電:混雑なし(若者だらけだとまた違うかも)
・過ごし方:景色を見ているだけであっという間
・女性一人旅:基本的なことに気をつけていれば快適 閉じる投稿日:2015/11/11
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夢のシベリア鉄道
- 5.0
- 旅行時期:2014/08(約12年前)
- 1
8月に念願のシベリア鉄道に乗りました。区間は1)ウランバートルからイルクーツクと、2)イルクーツクからモスクワ。1)はウラ... 続きを読むンバートルの宿で手配してもらって1万円。2)はロシアの窓口で買い、2万5千円。二等客室でした。窓から見えるバイカル湖の景色は今まで見た車窓の景色の中で一番綺麗でした。食堂車はかなり高く、スープだけで750円くらいしますが、味は美味しかったです。車内では新しい友達もできて合計6日間電車の中に居ても全く退屈することはなかったです。食べ物やビールをたくさん買い込んで乗るのがおすすめ。あと、日本から予約していくと値段が3倍以上になるので、現地手配がいいですよ。
2014年8月から女一人で世界一周の旅をしています。ご興味のあるかた、よろしければ是非ブログもご覧下さい。
goodgirlgonenomad.com 閉じる投稿日:2015/01/27
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4日間はあっという間でした
- 4.0
- 旅行時期:2014/08(約12年前)
- 2
ウラジオストクからイルクーツクまで3泊4日、2等車に乗りました。ロシア号ではない名の無い列車です。翌朝のハバロフスクからイ... 続きを読むルクーツクまでは同室者も無く、貸切状態でした。個室内の窓を開けてバイカル湖など撮影出来ましたが、貸切はちょっと寂しいかも。
その年の暮れにハバロフスクからウラジオストクも乗りましたが、こちらもオケアン号ではない名の無い列車です。こちらはほぼ満員でした。
最近は個室内にコンセントが有る車両もあるみたいですが自分の乗った車両は古く、通路とトイレのみでした。また個室内での飲酒は現在ダメな様です。2012年当時は車掌室の反対側のデッキで喫煙可能でしたが、現在は車内禁煙です。
3泊4日の間も退屈には感じず、ただの移動手段ではない何かを感じました。 閉じる投稿日:2015/01/20
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シベリア鉄道の食堂車
- 4.5
- 旅行時期:2013/09(約12年前)
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オケアン号の2等寝台と食堂車
- 3.5
- 旅行時期:2013/08(約13年前)
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