チュニジア、ラグレットに地中海を回るクルーズ船で行きます。 港からチュニス旧市街・シディ・ブ・ザイドとカルタゴの遺跡の行き方などを教えてください。受付中いつでも
- 投稿日:2026/04/27
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チュニジア、ラグレットに地中海を回るクルーズ船で行きます。 港からチュニス旧市街・シディ・ブ・ザイドとカルタゴの遺跡の行き...
続きを読む方など知りたいです。
MSCクルーズで5月中旬に地中海クルーズで回リ、チュニジア ラグレット に寄港します。
ラ グレット港から、シディ・ブ・ザイドとカルタゴの遺跡・チュニス旧市街を見に行きたいのですが、クルーズのエクスカージョンに参加せずに、TGMとか公共交通機関利用で個人で行こうと思っています。
まず、お尋ねしたいのは、現地の治安に問題あるでしょうか?チュニジアは以前テロ騒動があり旅行者にもセキュリティが厳しく、単独行動は出来ずシャトルバス等は 出ていないので上陸するにはツァーバス参加のみといわれていると書かれた2023年の旅ブログを1件みました、他には、そのような記述はなく、プライベートで、タクシーで回ったという話も散見されます。2025~26年の状況はどうでしょうか?TGM利用で、個人で行動し、道に迷ったが、親切な現地の人と交流でき楽しかったとの記述がある一方で、治安に不安との記述もあります。治安面から、個人行動は控える方がいいでしょうか?
個人行動できるとして、ツアーを使わず自分たちで公共交通機関利用移動した場合、具体的なアクセス方法どうすればいいでしょうか?。
ラグレットクルーズターミナルから、シディ・ブ・ザイドとカルタゴの遺跡・チュニス旧市街をまわりたいと思います。
タクシー利用は、メーター制で、ぼったくりなどの心配はないが、拾いにくいのが難点と聞いています。
当方はフランス語・アラビア語はわかりません、英語は多少わかります。
切符購入やタクシー利用の際、行先を書いたメモを用意しようと思っています。
ラグレットクルーズターミナルを9時ごろ出発し、16時過ぎに戻りたいと思います。3か所が無理なら、2か所でも構いません。
このコースは地中海クルーズの定番のようで、テロ対策で、しばらく休止されいたラグレット寄港がまた復活しています。
ご経験ある方、詳しい方のお知恵をお借りしたいです。特にお尋ねしたいのは、下記2点です。よろしくお願いします。
Q1. 現地通貨Dディラームの入手方法について、船を降りてから最寄駅までに現地通貨を得るためのATMまたは両替商ありますか?
Q2、TGMの路線図が見つけられず、チュニスは終点だとわかっていますが、「カルタゴ・ハンニバル」駅、「シディ・ブ・ザイド」駅の1つ手前の駅がわからず、降車準備をどうするか、困っています。TGMの駅は17駅あるそうで、車内アナウンスもなさそうで(あってもわからない!)不安です。
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回答(2件)
ももちゃんさん、こんにちは。
私がチュニスに行ったのは、バルドー博物館のテロの前の大昔なので、横レスですが・・・
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1.
https://www.medcruise.com/port/tunisian-ports
二次情報ですが、いくつかのクルーズ関連のサイトを見る限りでは、クルーズターミナル内に両替所、ATMはあるようですが、クルーズ会社に問い合わせるのが確実です。
2.
https://www.transtu.tn/fr/0118-carte-du-reseau-ferroviaire.html
フェリーターミナルがここであれば
https://maps.app.goo.gl/8zarRVQaST4gDUpY7
物理的に一番近そうな「Le bac駅」までの経路をグーグル先生に聞くと大回りで徒歩30分くらい、と出ます。
TGMはチュニス側の終点は少し町はずれなので、そこからトラムに乗るか徒歩で旧市街を目指す形です。カルタゴの遺跡はTGMの駅からそんなに歩かないで行けたはずです。
が、私はクルーズのツアーを勧めます。私が行った当時はフランス語とアラビア語しか通じず、大苦戦(?)しました。カルタゴもフランス語かアラビア語のガイドしかいなくて(ここはガイドがいないと良く分からない、と思います。)仕方なくフランス語のガイドを頼みましたが、ほとんど分からず、です。(ローマがカルタゴを嫌った理由の一つとして、子供を生贄にすること、だったのですが、その子供を生贄にする台、というのは身振り手振りで分かりました。・・・)あれから何年も経っていますが、英語が通じるようになったとは思えないですが、この辺は詳しい人に譲ります。
外務省の危険情報を見ると、テロが起きるか起きないか視点、で見ているようで、一応、危険度1ですね。やはりバルドー博物館は必須と思いますが、あの事件は日本のテロ対策の転機にもなっています。行くのであればよく確認の上行ってみてください。素敵なご旅行になることをお祈りします。(by 三田めぐろうさん)
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