コロンビア大氷原 Columbia Icefield
自然・景勝地
3.74
クチコミ 4ページ目(81件)
61~80件(全81件中)
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巨大雪上車を体験
- 5.0
- 旅行時期:2009/06(約17年前)
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カナダにすむ友人がアレンジしてくれたツアーで行きました。
初夏に行きましたが、真冬のように寒かったです。
まずシャトル... 続きを読むバスに乗って雪上車との乗換え口に行きます。そこからタイヤの直径が約1.5mという巨大な雪上車に乗り換えいよいよ氷河へ。かなりダイナミックな運転でした。
氷河に到着すると、氷河の上をしばらく散歩したり、氷河が溶けた水を飲むことができます。冷たすぎて味はよく分かりませんでした。ペットボトルを持っていくと水を持って帰ることができますよ。
大氷原の上から見える遠くの氷河の断面は何百メートルもありそうなほど厚くて、氷河の長い長い歴史を感じました。 閉じる投稿日:2012/07/26
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雄大な自然に圧倒されます。
- 5.0
- 旅行時期:2008/05(約18年前)
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圧倒的な大氷河。眩しい白さでした
- 5.0
- 旅行時期:2008/04(約18年前)
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行って実感!氷を踏みしめ、肌で感じる年月の重み。
- 4.0
- 旅行時期:2007/08(約18年前)
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レイクルイーズとジャスパーのちょうど真ん中辺り、双方から100kmちょいの位置にあるコロンビア大氷原。これが1番の... 続きを読むお目当てでカナディアンロッキーに来る人も多いかと思います。
僕自身行く前は、"ただの氷の塊でしょ!スキー場とどう違うの?まぁ、有名だし通り道なので行ってはみるけど・・・。"くらいの軽い気持ちでしたが、結論から言うと、"壮大"とかいった言葉では単純には言い表せない、肌で感じる"凄み・重み"を実感でき、良い経験ができた思いました。
まず、「アイスフィールド・センター」でツアーのチケットを買います。経験者から、15分に1回運行しているので待ち時間は最高でも1時間位と聞いていたので、僕らは飛び込みで行きましたが、待ち時間は30~40分くらい。館内にはレストランやミニ博物館、ギフトショップがあり、センターの周りも写真撮影には事欠かない景色に囲まれているので、1時間は十分に過ごせます。僕らも着いたのは14時でしたが、ここで昼食を摂るつもりでしたので、逆に短すぎる待ち時間でした。
大氷原ツアーは約1時間半。50人乗り位、タイヤが1.5mもある巨大なスノーコーチで出発します。
途中ガイドさんから、"現在はセンターの駐車場から氷河の裾まで数百mあるが、1年に2m位づつ後退してる"とか"氷河の厚さが350mある"といった興味深い説明があります。
15分程で大氷原に着き、暫くは自由時間となります。上手く表現が出来ませんが、"そんな年月を重ねて出来た大氷原を踏みしめてるんだ!"という感激はありました。自由時間では、歩き回ったり、写真を撮ったり、溶けた水を飲んだりして過ごします(皆、記念にペットボトルに水を入れています)。
ツアー料金は、(現在は)50カナダ$近くと、僕の頃より10$以上値上がりしていますが、実際体感してみる価値のあるツアーだと思います。
※書き忘れましたが寒いです。氷河の15分前はTシャツ1枚でしたが、氷河ではトレーナーとジャンパーを着用していました。それだけ温度差があります。 閉じる投稿日:2011/07/31
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日本語の現地ツアー会社
- 5.0
- 旅行時期:2007/07(約19年前)
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前回ロッキーに行ったときは両親も一緒なので日本語でガイドしてくれる会社を探しました。
結構検索エンジンに引っかかりました... 続きを読むが、私が利用したのはトロコベンチャーズという会社です。日本から簡単に予約が出来ました。
初めての自由旅行で不安でしたが、ホテルの予約や現地の空港に着いてからの移動手段まで親切に教えてくれて、出発前の不安がほとんどなくなりました。
コロンビア大氷原のツアーでも普通の観光バスでは止まらない場所にもいけるし、少人数制なのでわきあいいあいで楽しかったです。
JTBとかのツアーだと人数が多くて添乗員さんが時間通りにバスを出発させるのが大変らしく集合時間ですよ~って叫んでました。
現地の会社いいですよ~
www.toloco.net 閉じる投稿日:2008/05/04
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氷河上を歩けるコロンビア大氷原
- 4.0
- 旅行時期:2006/08(約19年前)
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コロンビア大氷原は人気が高い観光スポットで、夏季のハイシーズン、駐車場は直ぐに一杯になる、と観光案内書に書かれていました。... 続きを読むホテルを早めにチェックアウトして朝早くに到着しましたが、それ程でもありませんでした。駐車場は空きが一杯。
大型雪上車が観光客を乗せて、氷河の上を走っていました。氷河上を歩いてみました。歩行可能な個所は、カラーコーンで表示されていました。ただ氷上を歩くと滑りますし、窪みに水も溜まっているので、油断するとびしょ濡れになります。びしょ濡れになると困りますので、雪上車が踏みしめた轍を少し歩くことで、氷河上歩行を切り上げました。
氷河と接することができるコロンビア大氷原、魅力的で、人気が高いことも理解できます。氷河歩行を終えて車に戻ると、駐車場はほぼ一杯でした。コロンビア大氷原の観光では、午前中の早い時間の訪問が適切のようです。
閉じる投稿日:2021/05/23
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コロンビア大氷原では個人でもすぐチケットが買えました
- 3.0
- 旅行時期:2006/07(約20年前)
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ともかく空気に癒される!
- 4.0
- 旅行時期:2005/08(約20年前)
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大氷原!
- 3.0
- 旅行時期:2005/05(約21年前)
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IceFields Parkway2
- 評価なし
- 旅行時期:2004/05(約22年前)
- 0
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中国か日本か?
- 4.0
- 旅行時期:2003/10(約22年前)
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運よく10月の中頃までやっている最終日の雪上車に乗って行ってみました。現地までのバスの中では中国人か日本人かどちらか人数多... 続きを読むい方の言語でガイドするということになり、日本人の方が僅かに多かった(笑)雪上車に乗り換え氷河に着くと数十分間自由時間に。足元はだいたい東京タワーが入るくらいの深さ!写真で見ると川の水面にみえる。光が射すともっときれい。寒いので雪上車内で休憩してる方もいる。奥の丘になっている所は一見穏やかに見えるけど吹雪みたくなっているので行かないでと言っていた。そこはヘリから5人位を背中合わせでつなげて上から降り立たせて行くところらしいです。年々溶けていっているらしいので行けてよかった。 閉じる
投稿日:2007/08/30
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今はどうなっているでしょう
- 3.5
- 旅行時期:2002/08(約23年前)
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Icewalk
- 4.0
- 旅行時期:2002/08(約23年前)
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お年寄りでも楽々見られる氷河
- 3.5
- 旅行時期:2001/08(約24年前)
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コロンビア・アイスフィールドでは絶対コレ
- 評価なし
- 旅行時期:2000/08(約25年前)
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コロンビア・アイスフィールドに行ったら絶対コレに乗らないと話になりません。巨大な雪上車に乗って大氷原へ行くツアーです。夏休... 続きを読むみの間は結構混み合うので順番待ちになる可能性が高いですが、ここまで行ったらやっぱりトライしておきたいものです。
料金は約C$25ですが、最初は普通のバスに乗り、途中で雪上車に乗り換えます。ものすごい傾斜の氷原をものともせずに駆け上ります(スピードは遅いですが)。大氷原に着くとしばらくの間自由行動になります。各自であたりを散策することができます。
9月にはいるとこのあたりは雪が降り、クローズになる確率が高いそうです。ここだけではなく、カンディアンロッキーを訪れるときは要確認です。 閉じる投稿日:2004/11/25
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カナダで最も印象に残っているスポット
- 5.0
- 旅行時期:2000/05(約26年前)
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1万年の旅
- 4.5
- 旅行時期:1999/05(約27年前)
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バンフの街をさまよった挙げ句、やっとたどりついたホテルでは安心もあってかぐっすりと眠ることができました。簡単な朝食をとっ... 続きを読むたあと荷物をまとめてロビ−に出ると、Ozaki君が待っていました。彼はこのホテルのすぐ近くに住んでいるんだとか。
また彼の運転で出発です。バンフは古い観光都市なのでいいところが多いらしいのですが、今回はあきらめてさよならしました。
車はハイウェイを突っ走って一路大氷原へと向かいました。ハイウェイと云ってもただ道があるだけと云う感じで、何の飾り気もありません。行き交う車もほとんど無く、渋滞が当たり前というどこかよその国の高速道路とは比べようもありません。
道はロッキーの山々を縫うように続いています。きのう真上から見下ろしておったまげたあの山々を今度は下から眺めることになり、そのすさまじい景色にただただ感動するばかりでした。 もう一つ印象的だったのは動物たちです。カモ鹿を大きくしたようなエルクと云う動物があちこちで見られました。それもハイウェイのすぐ近くまで来てのんびりと草を食べているのです。(草なんてほとんど生えていないように見えるんですが・・・)Ozaki君の話では冬は木の皮を食べているとか。 熊に会えないかと思っていたのですがついにあらわれませんでした。そのかわり以前テレビで見たマウンテンゴートが二頭、はるか山の上に見られました。マントを着たままでしたが。
ここは広大な国立公園で、動物たちは手厚く保護されているとのことです。ハイウェイには動物たちが安全に行き来できるようにと、何ケ所も歩道橋が設けられていました。歩道橋といっても階段のついたあれではなく、山から山へと動物達が人間に邪魔されることなく歩けるように橋が架けられているのです。ですから車は、小さなトンネルというか、橋の下をくぐるといった感じです。
もう一つ印象的だったのは水です。大きな川が流れている一方で、あちこちに湖がありました。それがほとんど凍りついているのです。
Ozaki君が氷河の見方を教えてくれました。なるほど良く見ると雪のつもっているところと氷河は色が違う。氷河はいくぶん青みがかっているので慣れてくるとすぐに分かるようになりました。山のあちこち、深い谷になっているような所には必ず氷河が見られました。地球の歴史上四回あった氷河期のうち一番最近のが約一万年前だと云いますから、今ある氷河は少なくともそれ以前から続いているものだと云うことらしいです。
こんな話をしながら車はコロンビア大氷原を目指してひたすら突っ走りました。
いよいよコロンビア大氷原の近くまでたどり着きました。さすが大氷原と名付けるにふさわしく、これまでに車の中から見たたくさんの氷河とはスケールが違って、とてつもなく大きなものです。
ここでOzaki君の車をおりて、大きなバスに乗り換えました。バスには日本人観光客がいっぱい。初めて他の観光客と行動を共にしました。運転手は日本語が少しできるひょうきんなカナダ人、ガイドはベテランの日本人でした。
バスに乗ったのはわずか数分で今度は雪上車に乗りかえです。雪上車はタイヤが直径1メートル半ほどもある大きなもので、雪の上をゆっくりゆっくりと登って行きました。
そして氷河の上に出るとみんな雪上車をおりて・・・ジャーン!!ついに一万年前の歴史的氷河の上に立ったのです。雪が厚くつもっているので、直接氷河に触れたことにはならないのかな? 氷河はその名のとおり少しづつ下に流れているんだそうで、暖かい年には先端が上昇し寒い年には下に伸び、それをくり返しているとか。ふうん、なるほどなと納得しながらガイドさんの説明を聞いていました。
よく見ると氷河のずうっとはるか上の方に人が二人見えるのです。あれはスキーヤーが上に登って行くんだと聞いてびっくり。あんなに上なのにまだ登っていくんです。スキー場ではないのでリフトはありません。できるだけ高く登って一気に滑り降りるんだそうです。この大氷原でスキーを楽しむなんて贅沢なやつらだなぁ、でも気持ちいいだろうなぁ、おれもあと10年若かったらなぁ、なんてことを考えながら我々も氷河の上に寝転んだりしてけっこう楽しんできました。
でも地球温暖化のせいで氷河は年々融けて小さくなっている、つまり先端が上昇し続けているんですね。やがてこの歴史的産物は人間のために消え去る運命にあるのかも。それに毎日まいにちこうして観光客がやってきて氷河を溶かしている。もちろん自分たちもその一人(三人?)ですが・・・。そう考えるとなんだか複雑になってきました。その観光のために生活している人も多いんだろうし、第一カナダの国そのものが観光を重視しているらしいからむずかしいぞこれは。
そして時間が長かったのか短かったのか分からないままに予定を終わりました。また雪上車に乗り込みさっきと別のルートでバスにも乗り、それからOzaki君の車に戻って、いよいよ今日の宿泊地ジャスパーに向けてまたハイウェイの旅が続きました。 閉じる投稿日:2013/08/06
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アサバスカ氷河 ♪
- 5.0
- 旅行時期:1994/10(約31年前)
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アサバスカ氷河で天然水を汲む
- 評価なし
- 旅行時期:1994/08(約31年前)
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コロンビア大氷原
- 5.0
- 旅行時期:1993/08(約32年前)
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