人魚姫の像 Little Mermaid
モニュメント・記念碑
3.88
クチコミ 11ページ目(211件)
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3大がっかりスポットといわれてますが・・・
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- 旅行時期:2003/07(約23年前)
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ブリュッセルの小便小僧、シンガポールのマーライオンと並ぶ世界3大ガッカリなどといわれるが訪れる価値は十分ある
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- 旅行時期:2002/02(約24年前)
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世界3大がっかり名所と言われるのはブリュッセルの小便小僧、シンガポールのマーライオン、ここコペンハーゲンの人魚姫の像の3名... 続きを読む所のことであるそうだ。小便小僧はそのあまりの小ささ(身長56cm)から、マーライオンも意外と小さく正面から見えない、人魚姫は身長こそ1.25mあるが、周囲が造船所などの工業地帯でその殺風景なこと、などの理由で評価が定着したようだ。
どこまでも純粋に王子を愛しながらも、報われる事がなかった人魚姫の悲しい恋の物語が、失恋を繰り返し、ついには生涯を独身で通したアンデルセンの、苦い思いが投影されていると言われています。想像力を働かせることによって、アンデルセンの童話の世界に浸ることができます。
ぜひご自分の目でご覧になってください。 閉じる投稿日:2011/02/03
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世界三大がっかり
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- 旅行時期:2000/08(約25年前)
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人魚姫の像
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- 旅行時期:2000/04(約26年前)
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世界○大がっかり観光地としてマーライオンなどと肩を並べる人魚姫の像。ネタ的には良いと思いますが…。
投稿日:2009/02/23
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結構ちいさい・・・
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- 旅行時期:2000/02(約26年前)
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世界三大がっかり
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- 旅行時期:1996/05(約30年前)
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子供の頃に刷り込まれた「アンデルセン物語」を確かめに行く(小さくか細く繊細な人魚像/コペンハーゲン/デンマーク)
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- 旅行時期:1988/12(約37年前)
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(....古い情報ですいません。私が1988-1989年にユーレイルパスでヨーロッパを周っていた頃の話です。2020年現在... 続きを読む、新型コロナの流行、旅行もできず…どころか、家からも出れないので、暇で暇で仕方なく、どうしようもないので、昔の情報を書き起こしています….)
昭和3-40年代に子供時代を過ごしたTV世代の日本人にとっては、日曜日の夕方のゴールデンタイムに、18:00からガッチャマンー18:30からサザエさんー19:00からマジンガーZー19:30から「アンデルセン物語」「フランダースの犬」「母を訪ねて3000里」他…。その後「大河ドラマ」を親父が観始めてから子供はお風呂に入る…みたいな日曜の王道コースが子供なりにありました。
そんな時代に育った年代の我々には、「人魚姫」や「みにくいアヒルの子」を知らん人はいないでしょう。そんな子供心に刷り込まれた童話作家のアンデルセンの故郷、デンマーク。
日本に近くて、遠い国。余り馴染みのないスカンジナビアにあり、場所がわからないほど小さく、それでいてなんか品格を感じ、高級感満載、昔から知っていた様な首都のお名前、その名もロイヤル....コペンハーゲン....
そのコペンハーゲンにあるアンデルセン物語の「人魚姫の像」。
「世界3大がっかり名所」(シンガポールのマーライオンと、ベルギー・ブリュッセルの小便小僧、そしてこの「人魚姫」)としても語られているというのは、だいぶん後になって知りました。
ただ私にとってはコペンハーゲンの観光で覚えているのは、脳裏に残るこの国の印象は、この像だけなんです。
....それだけ、こんな小さな像でも、私には印象深かったのかもしれませんね。
この像が小さいのは、まあ、女性像なのでいいのではないか、と思う反面、困るのは、どこから見ても、後ろの光景が(工場の煙突だとか、倉庫だとか、軍艦だとか、が酷いヒドイ…)入ってしまい、写真が綺麗に撮れなかったのが残念だったというのも強烈に記憶に残っています。
まあ、そういう意味では、ガッカリなのかなぁ…。 閉じる投稿日:2020/05/23
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乗換時間に
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- 旅行時期:1985/10(約40年前)
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今も変わらず、小さくて、びっくりの像
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- 旅行時期:1974/08(約51年前)
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コペンハーゲン:何が何でも人魚姫の像を見たい!
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- 旅行時期:1974/01(約52年前)
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1974年(昭和49年)1月20日
初めての海外旅行(初めて飛行機に乗った!)はドイツ・デュッセルドルフへの赴任の旅でし... 続きを読むた。当時、30歳の若造で赴任先でも一番歳下でした。
19日に当時の羽田空港で家族(家内と娘二人)、両家の両親や親族、大学運動部の先輩・同期・後輩、会社の上司・同僚から盛大な万歳の声で送られて、意気揚々の赴任でした。
乗機のJAL⁻411(21:50発)はアメリカ・アンカレッジでいったん給油の為降り(この頃はこれが普通でした)、ここを経由して次の経由地であるデンマークのコペンハーゲンに早朝6:00に着きました。
最初の飛行プランはSK-611 コペンハーゲン9:45発、デュッセルドルフ11:00着の予定でしたが、これは満席で次便のLH-13を選んだのでした。LH-13はコペンハーゲン15:20発、デュッセルドルフ16:20着でした。
この為、コペンハーゲンでは6時間の長い待ち時間が出たのです。そこで乗り換え時間を利用して、無謀にも!一人でコペンハーゲンの市内観光に行きました。
無謀にも!と書いたのも、語学は中途半端だし、何かに巻き込まれて、時間通りに空港に戻れず、LH-13に乗り遅れたら、新任者を空港に出迎える方々に申し訳が無いからだ。
8:00にバスでコペンハーゲン市内に向かい、市庁舎前で降り、近くにあったパレスホテル内で、9:00市内観光を申し込みました。時間は11:00から13:30の二時間半、料金は当時の記録によるとDK25でした。現在の3時間の定番観光ツアーはEuro120とある。
携行外貨US$100から30をDK195.97に両替し、それから観光費用(DK56)、昼食(DK15)、絵葉書・郵便代(DK5)、タバコのケント2カートン(DK50)の土産などに使ったのです。
市内観光はパレスホテル前のバスの発着所からスタートし、王宮前広場、丸い屋根のFrederiks Kirkeフレデリックス教会(ノルウェー産の大理石を用いたロマネスク・バロック様式の教会でMarmorkirken大理石教会と呼ばれている。)、17世紀に市街地が拡大するなかで築かれた新しい港がNyhavnニューハウンなどを回る。
お目当ての人魚姫の像はコペンハーゲン港の北東部ランゲルニエ地区にある。
おとぎの国デンマークの象徴、アンデルセン童話のDen Lille Havfrue人魚姫をモチーフにしたブロンズ像で、岩の上に腰掛けた姿である。完成は1913年8月23日、彫刻家エドワード・エッセンにより作られた。
下半身は魚のはず・・が御約束事ですが、この人魚像は足首近くまでが人間のままであり、当時の像のモデルになった女性の足があまりに美しく、うろこで覆うのがしのびなかったためという話が残っている。
尚、アンデルセン童話の作品は「裸の王様」「みにくいアヒルの子」「マッチ売りの少女」などが世界的に知られている。(私でも知っている。)
さて、人魚姫の像は「世界三大がっかり名所」の一つに数えられているそうだが、残る二つは?ブリュッセルの小便小僧、?シンガポールのマーライオンだと云う。
“人魚姫の像にはがっかり”と言われているのも、像が思った以上に小さい事や、周辺の景観の悪さからのようだ。写真でもわかるように人魚姫の像の背景に造船所などが見える。
その他にも幾つか説があり、ドイツのローレライ、ローマの真実の口、シドニーのオペラハウスが三大がっかり名所だという説もあるとか。
この話は観光客が増えてきてから広まったものだと思うが、1970年代半ばの私は何一つ知らなかったものだ。
がっかりするかどうかは、人それぞれで、海外初めての私などは、何が何でも見てみたいと思ってやってきたので、感激したものだ。1974年1月当時の人魚姫の像の写真を見ると、観光客も少なく、港の波打ち際で寂しげに立っていた。
Kastelletカステレットつまり星形要塞は人魚姫像のすぐ傍にあり、現在はその多くが公園に変わっている。1662年にコペンハーゲン港の入口を守るためにつくられた要塞はかつて巨大な星の形をしていた。
デンマーク王室の居城Amalienborgアマリエンボー宮殿では、その王宮前の広場では伝統的な衛兵の交代式を見た。(毎日正午に実施)
コペンハーゲン中央駅、コペンハーゲン市庁舎を回って、元のパレスホテル前に戻った。
その後、まだ時間があり、絵葉書を買って、家内と会社宛てに航空便で送り、赴任先のタバコ好きの為にケント2カートンの土産を購入した。
昼食を食べたはずだが、何をどこで食べたのかも写真・記録が無い。海外で初めての食事が分からないのは残念だが・・・。
後で無謀だったかと思ったコペンハーゲンの市内観光も無事に終え、LH-13に搭乗し、コペンハーゲンを15:20に出発、1時間後、デュッセルドルフ空港に16:20到着した。
空港には赴任先の社長、先輩、引継ぎを受ける前任者などが家族と一緒に出迎えてくれた。
この日の夜から歓迎会があり、前任者からもドイツ生活の基本といった引継ぎが始まった。
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閉じる投稿日:2016/02/18