カタルーニャ音楽堂 Palau de la Musica Catalana
建造物
4.31
クチコミ 17ページ目(340件)
321~339件(全340件中)
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ガイドさんの説明が分かりやすい
- 4.5
- 旅行時期:2010/08(約16年前)
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ガウディ建築ではありません
- 4.0
- 旅行時期:2010/07(約16年前)
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コンサート最高!
- 5.0
- 旅行時期:2010/07(約16年前)
- 1
どうしても中に入りたくて、事前にコンサートチケットを取りました。
公式サイトから取ろうと思ったらスペインのチケットサイト... 続きを読む経由での取得だったので、クレジットカードがよまず、結局ビザカウンターに依頼をしました。
でも、、当日はまだ席もあいており当日券でも十分入れました。
堅苦しくないコンサートでご年配のかたもおおく、気軽な感じでした。
始まる前にも内部も堪能でき、始まればコンサートは楽しく満足いくものでした。
日本のコンサートは敷居が高いという感じですが、今回のコンサートは若い指揮者とプロデューサーの趣向がこらしてあり音楽を聞くというより会場全体で楽しむ感じでした。
(ちなみにウエストサイドストーリー、オケ&ソプラノ歌手&テノール?歌手の構成)
1階にはタパスもあり(コンサートの前後はかなりのにぎわいで食べれませんでした)有意義な時間を過ごせること間違いなしです。
閉じる投稿日:2011/01/16
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素晴らしい装飾なんだろうけど…
- 3.0
- 旅行時期:2010/04(約16年前)
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ツアー最後の生演奏に脱帽
- 4.0
- 旅行時期:2010/04(約16年前)
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モザイクがきれい!
- 3.0
- 旅行時期:2010/03(約16年前)
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ガウディのライバル、リュイス・ドメネク・イ・ムンタネーの最高傑作
- 4.0
- 旅行時期:2009/12(約16年前)
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街に溶け込んだ音楽堂
- 4.0
- 旅行時期:2009/08(約17年前)
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美しい、音楽堂。
- 4.0
- 旅行時期:2009/06(約17年前)
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素敵な建築物の中で聞くコンサートも素晴らしかったです。
- 5.0
- 旅行時期:2009/05(約17年前)
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ガイドツアー満足度高し!!です。
- 5.0
- 旅行時期:2009/04(約17年前)
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モデルニズモ建築に興味があるなら必見と思います。色鮮やかで豪華な装飾に圧倒されます。
実際のコンサート等で入場したら、ラ... 続きを読むイトアップされた舞台・場内は更に美しいでしょう。
チケットは事前にNETで購入が確実です。
私は絶対に見たかったので販売開始日(確か見学日の一週間前)に購入しましたが、既にチケット残が減っていたのには驚きました。
英語・カステジャーノ・カタラン語、それぞれガイドツアーの時間が決まっているので、早めにNETで確認して自分の観光スケジュールを調整するのが良いでしょう。
私はスペイン語のガイドツアーを予約しましたが、ゆっくり分かりやすく話して下さるので聞き取りやすかったです。
音楽堂について事前に勉強することもなく見学に行ったので、説明が興味深くて聞き入ってしまいました。
ちなみに、ガイドツアーで日本人の団体旅行の方々と一緒になりました。彼らはイヤホンを付けていて、別の専属のガイドさんがマイクで日本語で説明されていました。音楽堂の見学が入ってる団体旅行を探すのも一つの手ですね。
閉じる投稿日:2009/06/27
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豪華絢爛なホールで、素晴らしいパイプオルガンの音色
- 4.0
- 旅行時期:2009/01(約17年前)
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カタルーニャ音楽堂、ガイドツアーは疲れていても大丈夫。
- 5.0
- 旅行時期:2008/08(約18年前)
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他の方の口コミどおり、内部はガイドツアーでしか見られないのですが、そのガイドツアー、最初は入り口からすぐのホールに入り、座... 続きを読むってビデオを見ます。
次に1階席に座って周りを見回しながらガイドさんの説明を聞きます。
階段と窓を見学してから3階席に座ってゆっくりまた説明を聞く、といった行程になります。
ですから、あちこち見て歩いて疲れていても大丈夫。
リラックスしてゆっくり内部を見れて、とても良かった。
私はセント・ジョージと馬の彫像が気に入りました。
ツアーまで時間があるときは、中にあるカフェでお茶しながら待っていることだってできます。
ネット予約は1週間前からしかできないので、私は予約して行きませんでしたが、なぜか夏休みなのに空いていて、すぐ英語ツアーに参加できました。(他にスペイン語とカタルーニャ語のツアーがあります。)
予約はこちらのサイトからです。
今見てみると、残り枚数が少なくなっている日もありました。
http://wwww.palaumusica.org/Palau/seccion=30&idioma=ca_ES.do 閉じる投稿日:2008/10/15
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華々しい!
- 4.0
- 旅行時期:2008/07(約18年前)
- 1
スペイン語と英語の50分ガイドツアーでしか内部を見学できないカタルーニャ音楽堂。そのせいか日本人観光客も少ない感じ。チケッ... 続きを読むトを日本でネット予約しておいたのですんなり入れました。欧米の方々も当日入れなくて困っていたので、出発前に予約しておいた方が賢明かと思います。
外観からも解るように中もやっぱり華々しく豪華でしたね。できることならば是非、生でクラッシック音楽やオペラなどを体験しあの空間で酔いしれてみたいものです。
私は英語ガイドツアーで入ったのですが、ガイドさんの話はネット上の音楽堂の説明とたぶん同じなので、前もって予備知識を入れておくと解り易いのでは。
ちなみに、ネットチケットはデーターをプリントアウトして持っていった、ただの紙。何事も記念に残しておきたくてその紙を持ってチケット販売窓口へ交渉に。
「これはけっして正規の入場券ではありませんよ。」
とやさしくアドバイスされながらも快く日付の印字されていない通常のチケットをくださいました。
「セニョール、グラシアス!!」
閉じる投稿日:2008/07/26
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外観だけでも必見!!
- 4.0
- 旅行時期:2008/04(約18年前)
- 7
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英語ガイドツアー
- 5.0
- 旅行時期:2008/02(約18年前)
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チケットはお早めに・・・
- 3.0
- 旅行時期:2008/02(約18年前)
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雫が落ちるが如き・・ 天窓ステンドグラスの美は圧巻! Palau de la Musica Catalana
- 5.0
- 旅行時期:2007/04(約19年前)
- 6
モデルニスモの建築家ドメネク・イ・モンタネールの代表作品、
世界遺産にもなっているカタルーニャ音楽堂
... 続きを読むPalau de la Musica Catalana( http://www.palaumusica.org/ )。
50分のガイドツアーに参加しないと内部は見れないと言うので
(イースターマンデーの)朝一 9:30〜の発売時間に合わせ、現地チケットブースへ到着。
バルセロナ滞在の時間的余裕がなかったので、見学したい日(当日)の朝一に。
私の場合は、その日の13:00〜の英語ツアーで申し込めました(当時9EUR)。
朝一番のツアー10:00〜に参加するには多分前日より前に
チケットを買わないと取れないんじゃないかなぁと思いました。
チケットブース(購入窓口)では1時間ごとの英語ツアーの空き数、
スペイン語ツアーの空き数が電光掲示板で表示されていました。
ガイドツアーでなく中に入る方法は夜のコンサートのチケットを取ることで、
これは上記の現地窓口やインターネットでも購入できるようです。
ただ私は自分の都合&ステンドグラスをきれいに見たいので
昼間のガイドツアーを(望んで)選びました。
内部の撮影は不可(なので添付写真のインテリア3枚はポストカードです)。
◆◆◆◆◆◆◆ 以下、ガイドツアーでの内容 ◆◆◆◆◆◆◆
(内容を事前に知りたくない方は、
次の ◆◆◆◆◆[区切線]下 まで、飛ばして読んで下さいね♪)
観客は2000人ほど収容のホールだそうです。
ステージの後方壁面には18人の音楽のミューズ達が配され、
上半身は彫刻、下半身はモザイクで飾られていました。
これは1階席で座ったときによく見えます。
正面上部にはパイプオルガンがあります。
そしてこの音楽堂のElements(要素)は、
1、Nature(自然)
2、Music(音楽)
3、Catalan(カタルーニャ)
だと言っていました。
花 Flowers、木々 Trees、太陽 Sun・・
それらがモティーフとなり
ステンドグラス、タイル、彫刻等々で覆われ
一見、過剰とも言える装飾なのですが
それが見事に調和しているのが摩訶不思議な世界。
まさにデコラティブ・アートをこれでもか! というくらい
ギュッと凝縮して見れるわけなんですが・・
ホントこれだけいろんなものが混ざってるのに
なんで調和しちゃうんだろう〜というくらい溶け合っていました。
上階席からよく見える赤と白のバラ、ひまわりは色鮮やかでかなりカワイイ♪
(写真右下)一番上の階の窓には、
白地に赤十字のバルセロナ市の市旗、
黄色地に縦4本の赤いストライプのカタルーニャ州の州旗、
のステンドグラスが交互に飾られています。
19世紀後半以降は工業などの発達で栄え、
それに伴い文化芸術活動も盛んになり、ドメネクもこの時期に活躍。
1936年、スペイン内戦が勃発、内戦後のフランコ時代には、
スペイン全土でカスティーリャ語のみが公用語とされ、
カタルーニャ語は使用が大幅に制限されました。
強い民族意識にささえられた芸術運動モデルニスモ。
ドメネクもカタルーニャ人であることを強く意識していたようです。
(写真左下)この天井のステンドグラスはほんとうにステキでした。
ガイドツアーの流れは、
(1)1ガイドツアーでは70〜80人を入れ、
(2)最初にスクリーンが出てきたりして10分ほどの説明があり、
(3)その後2グループに分け、
1階客席から見学するチームと2階客席から見学するチームと別れ、見学。
(私は、1階→2階 へと移動するチームでした。)
(4)上記見学が終わると入れ替わり、お互い次の階(1→2 or 2→1)へ移動、
(5)同時にパイプオルガンの音を聞き、そのままその階で見学・・という感じでした。
つまり1階席と2階席両方からホールの中を見学できるのですが、
これがまた下階と上階では雰囲気が違っていてイイ感じなんです。
下の階で見上げると、このステンドグラスの廻りに
女性の顔がズラーッとデザインされているのが見えたりします。
上階の席から見ると、巨大な水滴(雫)(water drops)が落ちるかのような
ライン(shape)が見えて、それがとても美しかったです。
ガイドツアーの最後に降りる階段の装飾も大変美しく
ツアーを幸せな気分で終わらせてくれる空間でした・・。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ほんとうにどこもかしこもみどころの、大満足のガイドツアー♪
もちろん、無料で見学に行ける外観だけでも見る価値あり。
よくガイドブック等で見かける東側角から撮った写真(写真左上)に写る彫刻は、
カタルーニャの守護聖人サン・ジョルディ(聖ゲオルギウス)の彫刻。
現在のカタルーニャ地方では、サン・ジョルディの日(4/23)は
男性は女性に赤いバラを贈り、女性は男性に本を贈る日とされているが、
男女共に本を贈りあうこともある・・ のだそうです。
ちなみに・・ このサン・ジョルディ(聖ゲオルギウス)
→「聖ゲオルギウスと悪竜」を建物全体に描きたかったのが、
ガウディのカサ・バトリョ の外観部分。
ドメネクとガウディ、守護聖人を建物に表すのだから
2人ともやっぱりカタルーニャを愛する 『 カタルーニャ人 』 なのですね。
(以上、長々しい文でしたが・・)
このような建築物がお好きな方には、絶対オススメ、です♪
※尚、カタルーニャ音楽堂の隣りの建物にはスーヴェニアショップがあり、
ここで購入の際、50ユーロ札は”拒否”していました。
レジに大きな金額の紙幣(=50ユーロ紙幣以上?)は置きたくないらしい。
(→結局クレジットカードVISAで支払い→パスポート提示要)。
※音楽堂併設のレストランのみの利用可(ココも美しい・・少し慌ただしいが・・)。
◆ユネスコ世界遺産(文化遺産)
バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院
UNESCO World Heritage
Palau de la Musica Catalana and Hospital de Sant Pau, Barcelona
ガウディのライバルともいわれる
リュイス・ドメネク・イ・モンタネールの最高傑作。
オルフェオ・カタラン合唱協会の依頼を受け1908年建設。
ドメネクはバルセロナ有数の印刷業者の家庭に生まれ、
25歳にして建築学校の教授に就き、
のちに国会議員としても活躍したエリートだった。
カタルーニャ音楽堂は、1997年、同じく
ドメネクによるサン・パウ病院とともに世界遺産に登録された。
閉じる投稿日:2011/02/17
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装飾が素晴らしい
- 5.0
- 旅行時期:2004/02(約22年前)
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