国立故宮博物院 National Palace Museum
博物館・美術館・ギャラリー
4.50
クチコミ 47ページ目(982件)
921~940件(全982件中)
-
白菜とお肉にはびっくり
- 3.0
- 旅行時期:2009/11(約16年前)
- 0
-
広大な博物館
- 3.5
- 旅行時期:2009/11(約16年前)
- 0
-
中国四千年の歴史が凝縮されている故宮博物館
- 4.5
- 旅行時期:2009/10(約16年前)
- 3
-
-
子連れで行くには大変でした
- 4.0
- 旅行時期:2009/10(約16年前)
- 0
-
館内撮影禁止が残念
- 3.0
- 旅行時期:2009/10(約16年前)
- 0
-
中国美術
- 5.0
- 旅行時期:2009/10(約16年前)
- 0
-
広大な博物館!
- 4.0
- 旅行時期:2009/10(約16年前)
- 0
-
-
MRTとバスで行かれる方へ
- 3.0
- 旅行時期:2009/10(約16年前)
- 3
-
混んでいます
- 3.0
- 旅行時期:2009/09(約16年前)
- 0
-
今度はゆっくりと見学したい
- 4.0
- 旅行時期:2009/09(約16年前)
- 0
-
全てがリアル
- 4.0
- 旅行時期:2009/09(約16年前)
- 0
-
とにかく広くて混んでます
- 3.5
- 旅行時期:2009/09(約16年前)
- 0
-
大きくて疲れた・・・
- 3.0
- 旅行時期:2009/08(約16年前)
- 0
-
アジアの宝
- 4.0
- 旅行時期:2009/08(約16年前)
- 0
8月9日の午前中に行きました。
期待以上の素晴らしい博物館でした。
ツアーで参加したので、滞在したのは2時間くらい... 続きを読むでした。
が、できれば半日くらいかけてゆっくり見たい場所です。
書・絵画・宝石細工・陶器などなど
どれも本当に素晴らしい。
王家のために作られた逸品ぞろいなので当然ですが・・・
豚バラ煮込みの宝石は本当に圧巻!
本物を見るまでは、期待もしていなかったのですが、よくここまでリアルに作ったとおもえる繊細なものでした。
特に陶器のフロアーは、その歴史・流れがよくわかる展示でした。
日本でも見覚えのある磁器の最高傑作が展示されている場所だと思います。
アジアの文化は中国大陸から渡ってきたんだ、と納得させられる博物館です。
ただ、混んでいました。ものすごく!
それでも、行く価値はある素晴らしい博物館だと思います。
閉じる投稿日:2012/09/20
-
バスできました
- 4.5
- 旅行時期:2009/04(約17年前)
- 0
-
歴史順にまわりたい
- 4.5
- 旅行時期:2009/04(約17年前)
- 1
旅の目的の一つとして訪れました。期待通り素晴らしかったです。
ただ、小学生の子ども連れだったので2時間程度が限度でし... 続きを読むた。
でも、子どもも喜ぶような素晴らしい展示もあるので嫌がったりとかは無かったですよ。
ただ、私としてはじっくり見たかったので、広い博物院を一日かけて歴史順にまわりたかったですね。
入口で無料日本語パンフレットがを貰えました。
時間が無かったのでパンフレットで確認しながら、見たいものの順に周りました。
食事をする場所があり途中でお腹が空いたり疲れたら休憩出来るので時間をかけて回る事が出来ます。
お土産屋さんもあるので、そこでいろいろ買う事が出来ました。 閉じる投稿日:2012/06/19
-
ああ、チャイナって感じ
- 2.5
- 旅行時期:2009/03(約17年前)
- 0
-
土曜日夜間は入場無料
- 4.0
- 旅行時期:2009/03(約17年前)
- 3
-
白菜と豚の角煮
- 3.5
- 旅行時期:2009/02(約17年前)
- 0
-
蒋介石が運んだ国宝 故宮博物院
- 5.0
- 旅行時期:2009/02(約17年前)
- 1
台北市内から故宮博物院へ行くにはMRTとバスを使用するのだが、バスでおばさんに降りるところを訪ねると、気持ちよく教えてくれ... 続きを読むた。やはり、台湾の人は親切です。日本語をしゃべる人もいて助かります。
故宮美術館の入場料は160ドルという破格値。日本語のイヤフォンも100$。
共産党に敗れて中国大陸から台湾に逃げるときに、黄金とこの宝物のどちらかしか運べない・・・とわかったとき、蒋介石は迷わずこの故宮の宝物を運ぶことを決めたそうです。
残しておけば、破壊されるかも知れないという恐れがあり、実際、文化大革命の時にはかなりの遺物が壊されました。
また、これらの宝物は歴史の集大成である、と言う思いがあったからだといいます。
伝統を受け継ぐものとしての、象徴的な意味合いもあったのでしょう。
念願の天球瓶(てんきゅうへい)、偏壷(へんこ)を見て感激しました。
思ったより小さかったが、どっしりしたフォルムで呉須(ごす:青の模様を書く絵具)も重々しい。
描かれている竜の爪が5本ならば、五爪(ごづめ)の竜と言って、皇帝しか使うことができない文様です。四つ爪の竜は高級官僚などの貴族に許された文様。一般市民には三つ爪しか許されていませんでした。
有名な象牙の細工、白菜や豚の角煮を彫った玉作品、極小の彫刻、細密画など、昔の中国の人たちの器用さは日本人以上だなと感心します。
青銅器時代の鼎(かなえ)や、尊(そん)といわれる酒器などもあり感慨深かった。
ここの6階にあるカフェは感じがよく、落ち着いた雰囲気。
凍頂烏龍茶を頼んだのだが、これがとても薫り高く、美味しかった。
しかしカフェで凍頂烏龍茶を頼むとかなり高め。日本円で500円を超ええるのだから、台湾の人にはかなりの贅沢では?
閉じる投稿日:2013/01/23