博物館島 Museums Insel
博物館・美術館・ギャラリー
3.45
クチコミ 3ページ目(51件)
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博物館島に博物館を集めて
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- 旅行時期:2012/04(約14年前)
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博物館が点在する島
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- 旅行時期:2012/04(約14年前)
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古代文明からドイツ郷土史まで
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- 旅行時期:2012/04(約14年前)
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「Welcome Card Museumsinsel」というチケットを使いました。34ユーロで、72時間、博物館島の全博物... 続きを読む館(特別展は除く)に入場でき、ベルリン市内AB区間の公共交通機関が乗り放題になります。また、博物館以外の観光地も、このチケットを見せると割引になります。
わたしは特に体力に自信のある方ではありませんが、博物館の規模的にはちょうど三日間あれば全館制覇できる規模だと思います。
五館の博物館の中で、日本語の音声ガイドがあるのはペルガモン博物館だけでした。(ドイツ語・英語の音声案内は全館にあります。)
わたしはベルリンに住んでいますが、ペルガモン博物館の前はいつ通っても行列ができています。でも、Welcome Card Museumsinselを持っていると、列に並ばなくても入ることができます。このチケットは、中央駅の他、各地下鉄駅の自動券売機で買うことができます。
ドイツの博物館の例に漏れず、決まり等を記した立て札は全く見当たらないにも関わらず、係官が煩く付きまとってカバンの持ち方などを注意しに来ます。また、長さ30センチ以下のカバンでも、荷物置き場に預けるようにと注意されることもあり、係官によって言うことが微妙に違ったりもします。
ドイツ人が言うには、「立て札を立てた所でどうせ誰も見ないだろうから、立て札よりもスタッフの数を増やしているのだ」とのことですが、ドイツのサービススタッフの感じの悪さは慣れていないと凹みます(笑)。
なお、入場人数の多いペルガモン博物館よりも、人がまばらな旧博物館やボーデ博物館の方がうるさかったです。 閉じる投稿日:2012/04/07
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世界遺産に登録されている5つの博物館
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- 旅行時期:2011/12(約14年前)
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神殿や宮殿のようなたてもの群が圧巻です
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- 旅行時期:2011/07(約15年前)
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見ごたえあり!!!!
- 5.0
- 旅行時期:2010/07(約16年前)
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博物館島とは
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- 旅行時期:2010/07(約16年前)
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ベルリンのど真ん中にあるなんてすごすぎます!
- 5.0
- 旅行時期:2010/07(約16年前)
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中州に浮かぶ世界遺産
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- 旅行時期:2010/06(約16年前)
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美術館・博物館が島に密集
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- 旅行時期:2009/12(約16年前)
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世界文化遺産のムゼウムスインゼル(博物館島)です。
- 4.5
- 旅行時期:2005/08(約21年前)
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中欧3か国周遊の旅で、ベルリンを訪れたときに市内観光でベルリン市街を流れるシュープレー川の中州に建ち並ぶ旧博物館、新博物館... 続きを読む、旧ナショナルギャラリー、ボーデ博物館、それにベルガモン博物館の総称となっている世界文化遺産のムゼウムスインゼル(博物館島)を訪れました。
見学したのはペルガモン博物館だけですが、19世紀前半から20世紀初めにかけて、収蔵品の増大とともに建てられていったこれらの博物館群は、複合文化施設の先駆けであるとともに、近代博物館建設の歴史を示すものとして5つの博物館と庭園や橋を含む周辺一帯が世界遺産に登録されたそうです。
見学したペルガモン博物館は、古代ギリシャ・ローマのコレクション、古代西アジア美術、東洋美術、イスラム美術の主に4つの部門に分かれており、中でもヘレニズム建築の最高傑作とされる古代ペルガモンのゼウスの大祭壇は、神々と巨人の戦いを激しくドラマチックに表した力強い浮き彫りと大列柱に圧倒させられました。
閉じる投稿日:2017/04/20