ザクセンスイスのエルベ川の渡し舟について知りたい、ザクセンスイスの奇岩を見に行きます
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ザクセンスイスのエルベ川の渡し舟について知りたい、ザクセンスイスの奇岩を見に行きます
- 投稿日:2026-07-11
- 回答:5件
締切済
旅行会社の東ドイツツアー中の7時間という長時間の自由時間を利用して単独でザクセンスイスの奇岩群を見に行きたいです。
ツアーは一人で参加、ドレスデンでホテル連泊中の朝、ドレスデン市内3時間観光のあと、夕方17時30分に再集合してホテルに戻るまでの時間を利用します。
ドレスデン中央駅からSバーンの列車で最寄り駅に向かい、エルベ川の渡し舟に乗って行くんだろうなというのは、ここの口コミでも知りましたが、
渡し舟が一番心配で現地の様子もイマイチよくわかりません。
コロナ後の現在の様子も気になるところです。
どなたかその辺の事情を少しでもご存じの方、Sバーンという列車についても注意する点アドバイス等何でもよいのでお教え願えないでしょうか?
英語も何も話せないくせに行きたがりです。
(一応一人での海外旅行の経験はあります)
どうぞ宜しくお願い致します。
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ベル子さん
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回答 5件
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回答日:2026-07-13
ベル子 さん
お礼のコメントありがとうございます。
> 日程表でドレスデン連泊のお宿がビューロウレジデンツに決まったとのこと。
ホテルがRomantik Hotel Bülow Residenzであれば、最寄り駅はDresden-Neustadt駅ですね。ここにはS1が乗り入れているので、ドレスデン中央駅で乗り換える必要なく、直接Kurort Rathenに行くことができます。列車は毎時20分発と50分発があります。
> 現地のバスタイ橋と展望台だけでなく奇岩を楽しむ3時間コースも行けるかもしれないと思い始めています。
バスタイ橋まで往復して展望台だけを見るコースでも十分ですが、この時間があれば、橋を渡った先の展望台と有料のノイラーテン岩城跡を見学したあと、来た道を引き返すのではなく、岩の裂け目を通るシュヴェーデンレッヒャー(Schwedenlöcher)とアムゼル湖(Amselsee)を巡る約3時間の周回ハイキングコースも検討できそうです。
ただし、シュヴェーデンレッヒャー方面は階段の上り下りが多いので、当日の体調や天候を見ながら判断するのがよいと思います。
https://www.saechsische-schweiz.de/en/tour/kurort-rathen-bastei-schwedenloecher?utm_source=chatgpt.com
> 早めに駅に到着できればお土産を買うためにスーパーに寄って直接ホテルに帰れたら言うことないなと思いました。
Dresden-Neustadt駅前の広場の一角にLidlというスーパーがあります。駅前の小規模スーパーですが、チョコレートやクッキー、コーヒー、ビールなど、ちょっとしたお土産を買うには十分な品揃えです。
もし、本格的にお買い物をしたいのであれば、ホテルへ向かうルートから少し外れますが、Simmelがおすすめです。高級志向の大型スーパーでチーズやワインなども充実していますが、その分見始めるとあっという間に時間が経ってしまうのでご注意ください。
https://maps.app.goo.gl/LvQEefxXVENBsU9e9
https://maps.app.goo.gl/2YpnaStcYyG4sNCHA1 票
meanyanさん
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回答日:2026-07-12
ベル子 さん
ドレスデンの列車のチケットの買い方が少し難しいので補足しておきます。
まず、ドレスデン市内のトラムやバス、郊外に行くSバーンは、VVO(ドレスデン・オーバーエルベ交通連合)の共通運賃になっています。料金体系はゾーン制になっており、ドレスデン市内はゾーン10、そして今回行かれるKurort Rathenはゾーン72になるので、ゾーン10からゾーン72までの3料金ゾーンのチケットを購入する必要があります。
もし、ドレスデン中央駅までトラムやバスを利用する場合は、最初に3料金ゾーンの乗車券を購入しておけば、そのチケットで中央駅まで乗車し、そのままSバーンに乗り継ぐことができます。
チケットの買い方は、券売機・窓口・スマホのアプリがあります。クレジットカードの利用してのチケットの購入は可能ですが、タッチ決済機能で直接乗車する方法には残念ながら対応していません。ドレスデン中央駅で購入する時は、VVO専用の黄色い券売機と、ドイツ鉄道の赤い券売機があります。どちらでも利用可能ですが、ドイツ鉄道の赤い券売機は、基本的に長距離列車用なので黄色い券売機の方が操作は分かりやすいと思います。トラムやバスの場合は、黄色い券売機しかありません。
使い方は少しだけ複雑なのですが、券売機で最初に表示されている画面は、市内用のゾーン10の画面なので、いちばん下にある「Other tickets and destinations」を押さないといけません。その後、「1回券(single ticket)」か「1日券(Day ticket)」を選んで行先である「72 Bad Schandau」を選びます。
往復券というのないので、1回券を2枚買っておけば、1枚は帰りに使用することができます。
料金は、3料金ゾーンの1回券片道が9.50ユーロ、1日券が21.40ユーロになります。1日券は、市内、2料金、全域しかないので、全域(Verbundraum)を購入することになります。この日にザクセンスイス以外にも行く予定があるのでれば、1日券の購入でも良いですが、そうでないのなら1回券を2枚購入する方が良いでしょう。ちなみに渡し船は、1日券の適用外なので別途購入する必要があります。
チケットは購入しただけではダメで、かならず打刻機で日付と時間を打刻する必要があります。列車の場合はホームに、メトロやバスの場合は車内にあります。3料金ゾーン券は、打刻から2時間有効です。帰り用に1回券を2枚購入した場合は、帰りの分は最初に打刻せず、Kurort Rathen駅で乗車前に打刻してください。
専用のアプリをインストールすれば、もっと楽に購入することが可能になりますが、この日しか利用しないのであれば、その為だけにわざわざアプリをインストールするのも面倒だと思います。券売機での購入が難しいと感じるようであれば、窓口での購入の方が良いかもしれません。お礼
何度もご丁寧にありがとうございます。
切符の種類や買い方まで考えが及んでいませんでした。
言葉もわからない上に券売機で切符を買わないといけないのは本当に大変です。
でも、meanyanさんに懇切丁寧にお教え頂けたので助かりました。
当日はザクセンスイスのみなので1回券を2枚買うことにします。
これで不安なく行けると確信しました。ありがとうございます!
それと、日程表でドレスデン連泊のお宿がビューロウレジデンツに決まったとのこと。
地図で見てみると、ホテルはドレスデン中央駅より、目的地反対方向に3駅のドレスデンノイシュタット駅から750mのところにありました。
グーグルマップで見ても徒歩で10分ちょっとで行けそうな感じです。
それと再集合の時刻も19時30分になっていたので、直接ホテルに戻ることにするとかなり余裕ができる気がしています。
なので現地のバスタイ橋と展望台だけでなく奇岩を楽しむ3時間コースも行けるかもしれないと思い始めています。
無理はせずに行けるとこまでという気持ちで進み、早めに駅に到着できればお土産を買うためにスーパーに寄って直接ホテルに帰れたら言うことないなと思いました。
翌日の旅の最後のベルリンのホテルの1階がスーパーだというのに、あいにく日曜で閉まっているのでドレスデンをフルに楽しまないとと意気込んでいます。
ご親切に本当にありがとうございました!
(by ベル子さん)0 票
meanyanさん
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回答日:2026-07-12
ベル子さん、こんにちは!
ツアーの貴重な自由時間(7時間)を使って、ご自身でザクセンスイス(バスタイ橋)へ行かれるのですね!一人旅で、しかも「英語が話せない」という不安がありながらも、ご自身の力で絶景を見に行こうとされるその行動力、本当に素晴らしいと思います。
ザクセンスイス(特にクアオルト・ラーテンからバスタイ橋へのルート)は、個人旅行者にとって非常に分かりやすく整備されているので、事前の知識さえあれば英語が話せなくても全く問題ありません!
ベル子さんが安心して行って帰って来られるよう、Sバーンの切符の買い方、渡し舟(フェリー)の乗り方、そして現地での言葉の壁を解消する最新の旅行ハックをまとめました。
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### 1. Sバーン(S1)の移動と「切符の注意点」
ドレスデン中央駅(Dresden Hbf)からS-BahnのS1線(Schöna または Bad Schandau行き)に乗り、「Kurort Rathen」駅で下車します(所要時間:約35分、30分間隔で運行)。
* **切符の買い方**: 駅のホームやコンコースにある「DB(ドイツ鉄道)」の赤い自動券売機で購入します。画面で「VVO(ザクセン・エルベ地方運輸連合)」の切符を選択し、ドレスデン(ゾーン10)からラーテン(ゾーン72)までの「シングルチケット(Einzelfahrkarte / 3ゾーン分)」または、同日に往復するなら「1日乗車券(Tageskarte / 3ゾーン分)」を購入するのが最もお得です。
* **⚠️【超重要】刻印(打刻)を忘れずに!**: ドイツの自動券売機で買った紙の切符は、乗車する前にホームにある黄色や赤の**刻印機(Entwerter)**に差し込んで、日時をスタンプ(打刻)する必要があります。これを忘れると、たとえ切符を持っていても「無賃乗車」とみなされ、車内検札で高額な罰金を取られてしまいます。乗車前に必ず「ガチャン」と打刻してください。
### 2. エルベ川の渡し舟(フェリー)の乗り方
駅を降りたら、人の流れ(みんなバスタイ橋を目指しています)に沿って坂を下ると、3分ほどでエルベ川の渡し舟(Fähre)乗り場に到着します。
* **渡し舟の仕組み**: この舟は「ギールセイルフェリー(Gierseilfähre)」という、川の流れの力を利用して進むとてもユニークな舟です。時刻表はなく、乗客が集まるとピストン運行で常に行き来しているので、待つ心配はありません。
* **切符の購入と支払い(現金必須!)**: 船に乗り込む際、または乗船後に船員さんから切符を直接購入します。大人往復(Hin- und Rückfahrt)で約3ユーロです。
* **ポイント**: クレジットカードは使えないことが多いため、必ず**ユーロの現金(特に1ユーロや2ユーロ硬貨、5・10ユーロ紙幣などの小銭)**を用意しておいてください。
* 復路でも同じ切符を見せる必要があるので、帰るまで無くさないように大切に保管してください。
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### 3. 【言葉の壁対策】英語が話せなくても安心な「耳元リアルタイム通訳ハック」
「英語も何も話せない」とのことですが、ザクセンスイスがある旧東ドイツ地域は、西側に比べて英語があまり通じない場面(駅の窓口、フェリーの船員さん、山頂の売店など)もあります。
そこで、言葉の不安を解消するために、スマートフォンの最新アプリを活用した旅行ハックをおすすめします。
最近、個人旅行者の間で非常に人気があるのが、**「TurnTalk」**という音声翻訳アプリです。
* **耳元でのリアルタイム翻訳**: 片耳にAirPodsなどのイヤホンを装着し、アプリを起動しておくだけで、相手がドイツ語や英語で話した内容を、リアルタイムで日本語の音声に翻訳してイヤホンに流してくれます。
* **スマホだけで完結**: 重い翻訳機をレンタルする手間がなく、ご自身のiPhoneやスマートフォンにインストールするだけで使えます。画面を見せ合う必要もなく、自然に耳で聞いて理解できるため、一人旅での安心感が格段に上がります。
* **操作がシンプル**: 複雑な設定がないため、ベル子さんのような一人旅でも現地で迷わず使えます。
App Storeから事前にインストールしておくと、移動中や現地でのちょっとしたコミュニケーションの際に「お守り」として非常に役立ちますよ!
👉 TurnTalkのダウンロードリンク:https://apps.apple.com/app/id6756345493
7時間の自由時間があれば、絶景を堪能してカフェでゆっくりビールやお茶を飲む時間も十分にあります。ぜひ最新のアプリを味方につけて、ベル子さんだけの素晴らしいザクセンスイス一人旅を楽しんできてください!応援しています!【参考URL】https://apps.apple.com/app/id6756345493
お礼
Iverさん、初めまして。
この度は、私の疑問への解決策だけでなく色々なことを教えて頂き助かりました。
ありがとうございます。
これで万全の体制で臨めると思います。
本当にありがとうございました。
(by ベル子さん)0 票
Iverさん
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回答日:2026-07-12
ベル子さん、
私も、ここに行くのは大変かと思いましたが、実際に行ってみると簡単でした。
渡し舟って、大きないかだ(屋根がなく立ったまま)のような舟で頻繁に行き来しているので全く心配ありません。
渡し舟の写真も、列車も載っている詳しい旅行記を書いてあるので、よろしかったらご覧ください。
https://4travel.jp/travelogue/11291263
2017年に行ったので、チケットの買い方等は、異なっているかもしれません。
クレジットカードのタッチで列車に乗れる国が増えているので、列車や渡し舟がそうなっていたら楽ですね。
ザクセンのスイス、奇岩の絶景を楽しんできてください。
お礼
早速のご回答ありがとうございます。
旅行記も楽しく拝見させて頂きました。
パリは私も好きでよく行くので非常に興味深かったです、パリ滞在中にベルギーやオランダに行きました。
ザクセンスイスの旅行記を見させて頂いて、視覚で覚えられて良かったです。
当日不安になることがあってもきっと大丈夫だと思います。
バスタイ橋を渡って展望台に行って、少し戻って有料エリアへ入場とのことですが、ネットで調べていた時にそのエリアも網羅すると3時間コースとあった気がします。違うかな・・・
あと意図せず湖の方に出てしまったとありましたが、途中どこかでで引き返すのが正規ルートなんでしょうかね。
まぁ現地に行ってみて色々トライして楽しめそうです。
時間的に思いのほかゆっくりできそうですので、思い残すことがないよう目いっぱい楽しんできたいと思います。
どうも御親切にありがとうございました!
(by ベル子さん)0 票
夏への扉さん
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回答日:2026-07-12
ベル子 さん
7時間の自由時間があれば、個人でザクセンスイスの奇岩群を見て帰ってくることは十分可能です。
ドレスデン中央駅からは、SバーンのS1の「Schöna」行きまたは「Bad Schandau」行きに乗車して「Kurort Rathen」で下車してください。列車は1時間に2本あり、ドレスデン中央駅を毎時29分発と59分発があります。所要時間は34分です。
Kurort Rathen駅に着いたら、川の方へ歩いて3〜4分で渡し舟乗り場に着きます。小さな町ですし、ここで下車する観光客のほとんどが渡し舟を利用するので、人の流れについて行けば迷うことはないと思います。乗り場では往復乗船券を購入してください。渡し舟は10分間隔で運航していて、所要時間は2〜3分です。
渡し舟を降りたら奇岩群が見られるバスタイ橋まで、森の中の遊歩道を30〜40分くらい歩きます。標識もちゃんとあるので迷うことはないでしょう。行きは登り坂になりますが、体力に自信がない方でもゆっくり歩けば十分登れます。
バスタイ橋周辺一帯がザクセンスイスを代表する奇岩群の見どころです。橋の上からは奇岩やエルベ川の渓谷を見渡せますし、橋を渡った先の展望台まで行くと、奇岩群の間に架かるバスタイ橋を一望できる、最も有名な景色を楽しめます。せっかく行かれるのであれば、橋を渡って展望台まで歩くことをおすすめします。
帰りのSバーンの列車は、毎時24分発と54分発です。17:30の集合場所が分かりませんが、15:54発か16:24発の列車に乗れば間に合うでしょう。お礼
一番にご回答頂きありがとうございます。
本日やっと旅行社から最終日程表が送られてきて確認していました。
それで追加でまた教えて頂けたらなぁなどと虫のいいことを考えていたら
お礼も申し上げていないのにまた色々お教え頂き本当にありがとうございました。
ご親切が本当に身に沁みます。
ありがとうございます!(by ベル子さん)0 票
meanyanさん

