高度順応、1日だけの滞在は意味がないか
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高度順応、1日だけの滞在は意味がないか
- 投稿日:2025-10-12
- 回答:6件
締切済
年末にウユニ塩湖への旅行を計画しています。
現在アメリカ在住でロサンゼルスからの出発になりますが、下記のどちらで向かうか悩んでいます。
.螢涎侏海念豕い法Ь茲蠏僂3時間で一気にラパスに向かう。早朝4時に到着、翌日までラパスに滞在。翌々日、朝8時前の飛行機でウユニへ。
▲椒乾燭飽貲顱Д▲肇薀鵐新侏海妊椒乾燭僕縞5時頃着。一泊して翌日の夕方の便でラパスに向かう。ラパスに4時着、翌日、朝8時前の飛行機でウユニへ。
1年前にマチュピチュに行った時は、時間もなくリマからクスコに一気に飛びましたが、高山病の予防薬を飲んでいたおかげか全く症状は出ませんでした。
そのため今回も体力的に楽なLA→リマ→ラパスの方向で考えていましたが、今回も大丈夫とは限らないこと、高度がクスコより高い土地に行くことから、時間が取れるので2500メートルくらいのボゴタに立ち寄った方がいいのかと迷い始めてしまいました。
ボゴタに立ち寄る場合、半日観光はしようかと思ってますが、目的は高度に慣れるための1点です。1日程度では意味がないでしょうか。
高山病に関する質問はたくさんあり似たような内容で恐縮ですが、ご意見をお聞かせいただければ嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
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mirinさん
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回答 6件
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回答日:2025-10-12
こんばんは。
私は△鬚勧めしたいですね。
以前から地球の歩き方におけるペルー&ボリビアのモデルコースでも「クスコINラパスOUTを推奨、逆は高山病リスクが高い」と記されてきました。
一度重い高山病を発症してしまえば3600メートルのラパスに1〜2日滞在しても症状が回復せずその後のスケジュールが水泡に帰してしまう恐れがあるでしょう。
それならば、2500メートルでも1日ボゴダに滞在し身体を慣らす方が安全だと思います。(年齢等の条件もありますが高山病は概ね2500メートル以上からです。その標高であればラパスまでの急激な標高差の中間にあたり多少なりとも身体も馴染ませやすいでしょう)
ゼロから上がるリスクは避けるに越したことはないと思います。お礼
ご回答ありがとうございます。
仰るとおりラパスで発症してしまい、あとの行程で高度が下がることがないので回復できずにせっかくのウユニ湖で何もできない(そもそも行けない)、という事態になったら悲劇だと思います。
旅行前から体調管理に気をつけて現地での行動も節制するつもりですが、こればかりは行ってみないとわからないことですよね。リマ経由が捨て切れないのは、私も同行者も若くはないので、やはり移動の負担が少ないという点でした。ただボゴタでもきちんと寝る時間はありますし、心配してしまった以上メンタル的にもボゴタに寄るのがいいのかなとも思い始めています。
こちらで伺った皆様のご意見を参考に同行者ともよく相談して、納得して計画を進めたいと思います。
(by mirinさん)0 票
世界旅行者さん
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回答日:2025-10-12
ムズカシイですよね、高山病対策。
かつて毎年、ペルーのツアーを担当していた元海外ツアコンです。
現地ガイドのハナシや個人的な経験でいうと
高山病に特効薬なし、下山あるのみ、って感じですね。
これはもう個人の体質、特性、身体疲労などで一概に答えが出ないかと。
ペルーの場合はクスコが懸念材料ですね。
個人的な経験で言うと、1回目はなんともなかったのですが、
2回目にガッツリかかりました、こめかみアイアンクロー状態のまま、
マチュピチュに向かい、回復。
3000m級のクスコからは調子悪かろうがナンだろうが、
(残りたいというお客さんもいますが)
無理やりマチュピチュに降りれば、ほぼ回復します。
マチュピチュは2000mクラスなので、高山病の影響は出にくいので。
症状が出たのはこの一回だけで、
別のツアーでラパスへ行ったときは
客が軒並み寝込んでいきましたが、
ご飯食べに出かけたり、地元パブへ行ったりと、まったく影響なしでした。
さきの「特効薬」同様、ラパスのホテルには酸素ボンベが置かれていて、
酷くなったお客参院は吸わせてましたが、
それもボンベ外すとまた症状が出て・・・と気休めレベルの対応策でした。
@寝不足、疲労をためない(といってもフライトで疲れちゃってますが)
@走らない、しゃがまない(立ちくらむ)、大声ださない、
という3原則を ガイドは案内してました。
@飲酒、入浴も避けるに越したことなし
とまあ、一般論的な情報を掲示してもしょうもないですが、
スケジュール的に無理しないのは重要事項かと。
ラパスでカラダが慣れるといいですが、ウユニも富士山並みなので、
この行程がちょっと心配ですね。
おそらくポゴダではあまり高度順応にならないかと。
日程とれるなら、ラパスでカラダをならせるといいかもしれません。
現地ガイドのはなしを思い出しましたが、
「心配している男性がももっともかかりやすい」というハナシでした。
先に「リマからクスコ〜〜」の薬のハナシも薬自体の効果、というより、
メンタル面の安心感が大きかったかも。
って情報はあまり役に立ちませんが。
(30人ぐらいいるツアーだと、情報持たないおばちゃんのほうがかかる率が低かったりするので)
重篤化する方もいるので、そんなお気軽なお話しじゃないですけどね。
旅のご無事を。【参考URL】https://delfin3.seesaa.net/
お礼
ご回答ありがとうございます。
merlionさんは1回目はなんともなくても2回目は罹ってしまったのですね。やはりその時の体調などいろいろな要因で変わりますよね。
本当に正解のない質問ですが皆様のご体験・ご意見、参考になります。
私は先のクスコでは、1泊して翌朝にマチュピチュに向かう行程だったので、万が一症状が出ても高度が下がるから大丈夫かも、という安心感もありました。今回はずっと3000m超の場所に滞在するので逃げ場がないということも、心配になってきた要素の一つです。メンタル面の影響も大きいという話は納得できるものがあります。
参考URL、ありがとうございます。4travelの旅行記も拝見しましたが、いつか行ってみたい国もたくさんあり今後の参考にさせていただきます!
(by mirinさん)0 票
merlionさん
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回答日:2025-10-12
富士山には、弾丸登山の経験も、8合目で1泊登山の経験もありますが、ウユニ塩湖は未訪問です。富士山でも7合目くらいでも高山病症状が出る方はいます。
日本から何回も乗り継ぎを繰り返して行くよりも、LAからでしたら旅行疲れは少なく、かつクスコ/マチュピチュでも大丈夫だったという経験があれば、高山病発症可能性は低いとは思います。
もちろん旅行前には節制して疲労を持ち込まず、途中でアルコールを飲まないなどの対策もする前提です。
1泊では高度馴化するには不足だとは思いますが、就寝時に一番低酸素状態になることを考えると、「一気に3,000m超も上昇して泊まる」よりも、「2500メートルくらいのボゴタに立ち寄り、一泊」した方が高山病発症可能性は下がると思います。
「ボゴタに立ち寄る場合、半日観光」は、過労にならない程度ならば良いと思います。早く寝てしまうとか、ビールを飲むとかはよくありません。
特に、心理的なものも大きいでしょうから、ボゴタに立ち寄るプランも考えたが不採用にしたという心配が、心理的に良くない結果をもたらすことも考えられるでしょう。
あと、同行者がいらっしゃれば、二人同時に高山病の可能性は低いでしょうから、高山病発症時は介抱してもらえる安心感もあります。
逆に、一人旅であれば、より慎重になさった方がよろしいと思います。
余り、アドバイスにはなりませんが。
お礼
ご回答ありがとうございます。
私は富士登山は未体験なのですが、ゆっくり高度を上げていく登山でも7号目くらいで発症することもあるのですね。。
アメリカからだと確かに移動の負担が少なく、クスコでも大丈夫だったことから計画当初は深く考えてなかったのですが、旅情報を調べる中でだんだん心配になってきてルートを決めかねています。
やはり1泊では高度に順応するには不足だとの認識を持ちましたが、仰るように一度不安をもってしまうとラパスでも無駄に緊張して悪循環になるような気もします。。
今回2人旅なのですが、同行者も同じような感じで結論が出せずこちらで質問させていただきました。もちろん最終的に決めるのは自分達で自己責任ですが、色々なご意見を伺えるのはとてもありがたいです。参考にさせていただきます!
(by mirinさん)0 票
ワンダラーさん
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回答日:2025-10-12
ロサンゼルスから出発されるとの事、日本から真反対側のウユニに行くのと比べて近くていいですね。
,婆簑蠅呂覆い任后
私も日本〜ロサンゼルス〜マイアミ〜ラパスの行程で乗り継ぎ早朝にラパス到着、翌日にウユニ入りしました。
ラパスに早朝に到着後はその足でホテルに入り半日はあまり動かずに空気の薄さにひたすら慣れます。
ラパスのエル・アルト国際空港は標高4082mあるので飛行機から降りた後はあまり激しく動かずホテルに直行されることです。
ホテルで半日過ごすと空気の薄さにも慣れ私は午後からは少しラパス旧市街も散策することが出来ました。
ラパスの旧市街は見ごたえたっぷりの街です。
高山病は体質に大いに関係あります。
失敗談として私はクスコで到着後に直ぐに市街を散策したりピサックに路線バスで行ったりしてバス車内で高山病を発症、そのあとのマチュピチュのホテルでダウンしました。
ラパスでは高山病にならないように現地のソロ−チェ・ピルを服用したり辛い経験から行動に十分注意したのでラパス、ウユニ塩湖、ウユニ塩湖〜サン・ペドロ・デ・アタカマのチリ抜け2泊3日ツア−のボリビア高地抜けの際も高山病を発症せずに無事チリに到着しました。
【折角ウユニに行かれるのなら是非ともこのウユニ塩湖からチリ抜け2泊3日ツア−をお勧めします。
2泊目の宿泊地ラグ−ナ・コロラダでは4200m、間欠泉では5200mと標高は高いですがラパスで標高慣れしているので問題はないです。
私も息苦しさは少しありましたが部屋で休めば楽になりました。音のない世界とボリビア高地の風景は抜群です。】
高山病、ウユニ塩湖のトリック写真で激しく動くと高山病を発症する場合もありますのでご注意を。
ウユニのホテルには高山病に備えて本格的な酸素ボンベがあるホテル(ルナ・サラダ)もあります。
年末のウユニ、雨の降り具合にもよります水鏡が見れればいいですね。
お礼
ご回答ありがとうございます。
低地から一気にラパス入りのご経験があるのですね。翌日からの高地ツアーに参加されても問題なかったとのこと、4000メートル超の場所に降り立つというのが未知の領域で躊躇してしまっているのですが、予防するための行動がとても大事なんだとご体験を拝見し改めて思いました。
ツアーのお勧めもありがとうございます。5200m・・想像を超えた世界ですが、きっと得難い体験となるのでしょうね。チリまで行くツアーがあるとは全く知りませんでした。旅慣れていないのでなかなかハードルが高そうですが、少し調べてみようと思います!
自然が相手のことですが、ウユニ塩湖では絶景写真で見るような水鏡の世界が見られたらいいなと願っています。
(by mirinさん)0 票
travelさん
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回答日:2025-10-12
mirin さん
1は効率重視で考えた日程ですね。クスコ(約3,400m)よりも高いラパス(約3,640m)に、深夜便で一気に到着するので、高山病リスクは高めです。ただし、前回のクスコ訪問時に予防薬を服用して問題がなかったのであれば、体質的に薬が効きやすい可能性もあり、今回も大丈夫な可能性はあります。
2のボゴタ経由で1泊してラパスという日程では、ボゴタ(約2,640m)で、軽い順応効果が期待できます。ただし、24時間程度では完全な順応は難しく、あくまで気休め程度です。ラパス到着が夕方になるので、到着後すぐに寝られる点は体への負担軽減に有利です。
最近は何でもかんでも効率重視の世の中になりつつありますが、旅行は非効率を楽しむ余裕があった方が楽しめるかもしれません。お礼
ご回答ありがとうございます。
最初はまさに効率重視で、クスコでも平気だったし移動は最小限にしてラパスで時間をおけばいいかと考えていました。でもやはり数百メートルの差が心配になってきた次第です。
とはいえ高度に順応するには、やはり24時間程度では十分ではないですよね。ただ気休め程度でも、ボゴタという街を楽しむのもいいかもしれませんね。私は多分、こんな機会でなければ行くことはないと思うので。。なかなか決め切れないのですが、ご意見を参考にさせていただきます!
(by mirinさん)0 票
meanyanさん
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回答日:2025-10-12
個人差のあることにどこまで安全を考慮するかですから、ここで質問しても誤りの基でしょう。
一応経験だけお伝えしますと私の場合5000M超えは2度してまして最高地点は5300Mですが、フライトで直接降りたのはクスコ3400M、レーの3300M。
ラパス空港のような4000Mまで一気に飛ぶ気にはなれません。
なお、ウユニにはアルゼンチン側から鉄道で入っています。
ちなみに私の場合3800M程度から鼻をかむと血が少し混じることがあります。気圧の影響でしょう。お礼
早速のご回答ありがとうございます。
確かに仰るとおりですね。。個人差がかなりあることなので正解はないと思いますが、ぐるぐると迷ってしまい、いろいろなご意見を聞いてみたいと質問させていただきました。
ご経験談、参考にさせていただきます!(by mirinさん)0 票
ザッハトルテさん

