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マラリアの予防接種について

  • マラリアの予防接種について

    • 投稿日:2019-09-09
    • 回答:4

    締切済

    10月にツアーで南アフリカ、ビクトリアフォールズ方面に行きます。
    旅行案内ではマラリアの予防には長袖を着用し、虫よけを持っていくようにとの説明ですが、予防のための飲み薬もあると書いてあります。以前にサファリに行った友人は注射をしていったと言います。
    旅行社の説明では、特に何もしていかなくてもいいようにも取れましたが、皆さまはどうされましたか。

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    gabuchanさん

    gabuchanさん

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回答 4件

  • 回答日:2019-09-10

    何度かビクトリアフォールズに行っていますが、いずれも7・8・9月の乾期です。私が知る限り、マラリアの注射を打ってきた人はいません。
    予防薬を持ってきた人もいますが、ごく少数です。
    ご存知かもしれませんが、蚊は子孫を残すために吸血するため、水が無ければ産卵できず、吸血もしません。
    一般的にビクトリアフォールズでは10月いっぱいまで乾期が続き、雨はほとんど降りません。11月に入ると雨期に入り、スコール性の雨が多くなってきます。

    マラリアよりも大変なのが、10月は暑さとの戦いです。近くのリビングストンでは10月の最高気温の平均は34℃で、ビクトリア滝は35℃を超えることもしばしばあります。蚊は35℃近くなると暑さで活動が鈍ります。これもあって、日中に蚊に刺されるリスクはかなり低いでしょう。
    ツアーで行かれるということで、しっかりとしたホテルでしょうから、夕方以降は部屋から出ないor出ても虫よけ対策を入念にすることである程度は避けられると思います。

    その上で不安であれば、後は個人の判断ですから、注射や薬をご検討された方が良いでしょう。


    私が10月行くのであれば、マラリア対策よりも熱中症対策に重点を置きます。
    また、10月は水量が一番少ない時期になりますし、暑い中かなりの距離を歩くのでビクトリア滝に過度な期待をなさらない方が良いかもしれません。

    お礼

    アドバイスありがとうございます。腕に巻く蚊よけグッズ(部屋置きも兼ねる)とスプレー(ノンガス)を用意しようと思っています。
    熱中症対策が大事なのですね。ビクトリアの滝ではびしょぬれになって涼しいのかと思っていましたが。(by gabuchanさん)

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    小春日和さん

    小春日和さん

  • 回答日:2019-09-10

    10日間程度なら、
    ・現地に着けば即刻殺虫スプレーを購入(どこでも売ってる,安い)
    ・蚊取り線香を7-8巻持参して必ず使用(日本製がよく効く,特に金鳥)
    ・部屋に1匹でも蚊がいたら必ず殺す
    ・外で昼間は殆ど居ないですが、朝夕は必ず白色長袖を着用
    ・部屋に蚊帳があれば利用
    こんなもんでいいと思います。

    私は1ヶ月〜の旅で何回も行きましたが、
    ・上記項目を実施
    ・日本では薬代が高いので、乗継地や現地で即メフロキンやコアルテムを購入即服用。
     薬効が出る迄の1週間は最大限注意する。
     (マラロンが高効果らしいも現地ではほぼ入手不能)
    ・予防接種:(黄熱病)、A型肝炎、破傷風、狂犬病

    マラリアは
    ・ハマダラ蚊に刺されると発症確率は非常に高い。
     ジンバブエ辺りにはこの蚊が多い。
     先ず、蚊に刺されない対策が最重要です。
    ・高熱が出ると即刻現地の病院へ。
     マラリア治療には慣れているので治ります。
    ・高熱後日が経つとほぼ必ず死に至ります。
     現在でも毎年数十万人の現地の人が死亡しています。
     ほぼ全てがお金の問題で、病院に行けない、薬も買えない人たちです。

    お礼

    8日間のツアーですので、助言いただいた防蚊対策と事前の予防薬のセットで行こうかと思います。
    どうもありがとうございました。(by gabuchanさん)

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    ツッチーさん

    ツッチーさん

  • 回答日:2019-09-10

    アフリカ大陸の殆どの地域で、マラリア患者は発生しています。厚生省URL

    『マラリアには予防薬があります。マラリア流行地へ渡航する際は、抗マラリア薬の予防内服を行うことが望ましいとされています。国内で承認されている予防薬としてメファキン「ヒサミツ」錠 275®(メフロキン塩酸塩錠)やマラロン配合錠®(アトバコン・プログアニル塩酸塩配合錠)があります。マラリア予防薬は、医師の処方が必要です。渡航先の流行状況や滞在期間、活動内容、基礎疾患の有無などによって適応となる予防薬が異なります。ご自分の体調や渡航先について事前に専門医と相談し、必ず専門医の指示に従って服用してください。予防薬を服用していても防蚊対策は必要です。』

    こちらのサイトでは
    http://jstm.gr.jp/infection/%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2/

    『1999年から2008年までの期間に、CDCには米国居住者が旅行によってマラリアに感染した例が8,117件報告されています。そのうち5,372件(66%)はサハラ以南のアフリカ・・・』

    滞在期間や、場所で、リスクは違うのでしょうが、想像以上の罹患ではないでしょうか。

    外務省は
    https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2017T049.html#ad-image-0

    『マラリアについては,首都ハラレ市を含む標高1,300m超の地域ではマラリア感染リスクは低いとされていますが,これより標高の低い地域では感染のリスクが高くなります。ビクトリア・フォールズ,ワンゲ国立公園,カリバ湖周辺等のザンベジ川流域の観光地では,一年を通じてマラリアの流行が報告されています。その他の地域では,主に11月〜5月の雨季に発生が多くなっています。標高1,300m以下のマラリア流行地域を訪れる際は肌の露出を避けるとともに,夜間の外出を控え,虫除剤を使用するなどの防蚊対策に努めてください。マラリア予防薬の服用については,事前に必ず専門医に相談してください。』

    ということで、万一でも感染すると仕事などでお困りになるということであれば、専門医と相談されてはいかがでしょうか?

    薬剤耐性は国に寄って異なるので、効果が薄い予防薬では意味がないです。
    CDCによればZimbabweは全エリアでDrug Resistance Chloroquineとされています。

    gabuchanさんの年齢など存じませんが、万一罹患しても仕事などで困ることがなければ、短期ツアーであれば帰国後に「罹患したら治療する」ということで、予防薬ナシに賭けるのもよいと思います。
    その場合は、体調が悪くなったら、アフリカ渡航歴を医師に申出、適切な治療が遅れて重症、死亡に至らないようにご注意ください。

    【参考URL】https://www.forth.go.jp/useful/malaria.html

    お礼

    詳しい助言をいただき、ありがとうございます。
    防蚊対策と合わせ、大事をとって内服薬も事前に服用していこうかと
    思います。(by gabuchanさん)

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  • 回答日:2019-09-10

    ビクトリアフォ−ルズを個人で行きましたが差し当たって虫よけを用意しただけ飲み薬や注射などの必要は無かったです。
    イエロ−カ−ドは以前より取っていましたので持参しましたが別にこれも必要はありません。
    蚊に刺されやすいタイプもあるので長袖でなるべく身を出さないように出す部分には虫よけを塗っておくとかすればビクトリアフォ−ルズ観光に関してはさほど心配はありませんね。

    10月の南アフリカは一番いい季節です。
    楽しんで来て下さいね。

    お礼

    ご助言ありがとうございました。
    旅行社も概ねそれくらいの対策を勧めていました。
    夜は外に出ない、蚊に刺されないよう、細心の注意と予備に
    心配性なので、飲み薬も検討してみようかとも、考えています。(by gabuchanさん)

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    travelさん

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