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昔と今は海外旅行は何が違いましたか?

  • 昔と今は海外旅行は何が違いましたか?

    • 投稿日:2019-02-03
    • 回答:8

    締切済

    今度両親と台湾にいきます。
    私は海外にはよく行くし特に台湾は年に何度か行っていて同年代(20代)の海外慣れしていない友人を連れていったり、海外がはじめての祖母(70代)と行ったこともあるので日本人を連れて行くことには問題がないです。
    ただ今回一緒に行く両親はバブル前までは台湾含め個人で海外に頻繁にいっていた自称海外慣れしている人種。でもその後30年の間にたくさんの変化があるはずです。
    私は普通に国内線と同じようにネットで飛行機をかって海外でもスマホやクレジットカードは国内と同じように使えるつもりで旅行をしているので、特に台湾含めて先進国では日本と同じように旅行をしています。でも両親が行っていた時代はネットもスマホもない時代、今回どんな感覚で旅行に行くのかつかめません。
    バブル前の人が現代の海外旅行をしたらどんな困ることがあるのか、違いがあるのか教えてもらえませんか?

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    ぶん太郎さん

    ぶん太郎さん

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回答 8件

  • 回答日:2019-02-05

    独身時代は海外旅行に頻繁に行っても、家庭を持って子どもが生まれると、旅行から縁遠くなる傾向はありますから、そこは大目に見てあげてください。
    格安航空券を手に入れるため電話帳で旅行代理店を探そうとするなんて、まさにそれです。今浦島状態。

    海外旅行に関する情報が本当に少なかった時代は、旅行代理店に行ってツアーを申し込むか、個人旅行の場合も、航空券やホテルを旅行代理店に丸投げするのが普通でしたからね。

    90年代後半のインターネットの出現、それから2000年代に入ってのスマホの普及が、旅行のスタイルを変えましたね。

    ネット以前は、ホテルにファクスで問い合わせて、予約をしていました。
    航空券も、eチケットではなく、横長の航空券を旅程順に冊子状にまとめたものが宅急便で送られてくるのです。それを持って空港のカウンターに行って搭乗手続きをします。空港に早めに行って、窓側とか通路側とか、リクエストをしてました。

    海外旅行ガイドブックの「地球の歩き方」も初期(1980年代)は、バックパッカー向けの指南書のような内容で、写真も少なく、情報も古くて間違いが多かったです。それでも現地の詳しい情報を得られるものがそれしかないのですから、みんな買ってました。ガイドブックはバイブル的存在だったんですね。
    地図は、現地でツーリストインフォメーションかホテルのフロントでもらってました。
    きっと、ご両親も、これからガイドブックを買われて、現地のホテルのフロントで地図をもらおうとするでしょう。
    あと、現金を多めに持って行きたがるかもしれません。かなり古くに旅行していた人なら円をドルに変えて持っていった方がいいなんてい出すかも(昔は海外に行くのに、ドルが安定しているので、円をいったんドルに変えてから、欧州に行ったりしていた。あとクレジットカードが普及しておらず、現金かTCだった)。

    スマホがない時代の旅行は、とにかく現地でいろんな人と接触がありました。道を聞く、レストランでオススメを聞く、街の見所を聞くなど。
    旅先での失敗や、道に迷うなど、一見、無駄なことも思い出です。これがひと昔前の旅のスタイルかな。

    今は、現地でググってなんでも解決するので、キレイな景色を見て、美味しい食事をして、サクサクとスケジュールをこなして終わり。
    情報もいっぱいあるので、海外だからという特別感はなく、地方から東京に行くのと変わらない感覚で海外に行く感じになっているのではないでしょうか?

    スーツケースのくだりも懐かしく笑えました。ポリカーボネート製のリモワが発売されたのが、おそらく2000年かな? それまではサムソナイトのやたら重いスーツケースが主流で、旅のステイタスだったんです。

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    luceさん

    luceさん

  • 回答日:2019-02-04

    >年齢が高い人のほうが出発前にガイドブックを読んだり細かな計画を立てたりしている人が多い気もします。

    確かにご年配の方はそういう方が多そうですね。
    特にフォートラベル内では一般的かもしれません。

    でも、昔どういう旅行をしたかによると思います。
    例えば地球の歩き方の掲示板では、また違うかもしれません。
    個人の自由旅行が一般的になったのは1985以降なので、それ以前に大学を卒業されている方は、若いころの自由旅行の機会は概してそう多くありません。

    また、ここのQ&Aの意見も結構カラーがあります。回答する層によって意見の傾向も違いますから、一応認識しておかれた方が良いですよ。

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  • 回答日:2019-02-04

    若者の自由旅行はホテルの予約など基本的にしません。
    当日直接行くか、インフォメーションで予約してもらうか、せいぜい公衆電話です。

    夏への扉さんのスタイルが一般的です。昔の方の方がしっかり計画を立てていたということはないです。そもそも情報が少ないので。それだけに学生の旅行者でも
    海外に強い関心を持つ層、傾向として比較的高学歴の人が多かったですね。

    早稲田、京大が目立ちました。

    お礼

    確かに今の人は到着前にホテルを予約するのが普通な気がします。
    でも旅行記などを読んでいると年齢が高い人のほうが出発前にガイドブックを読んだり細かな計画を立てたりしている人が多い気もします。私の感覚からするとその場でスマホで調べられるようなことも事前に準備していく印象があります。

    海外の情報が少なくて旅行する人も少なければ高学歴の人くらいしか旅行できないでしょうから、それは納得です。(by ぶん太郎さん)

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  • 回答日:2019-02-04

    私はスマホの無い十年前の比較しかできませんが、それでもインターネットができてから情報は入るようになりました。でもそのインターネット前の話を聞くと、今と旅行代金は同じか高い。給料がまだ日本人ひくいのにクラウン買うのと同じ感覚が海外旅行なので、香港でも今より高かったとのことです。四十年前…
    アメリカではジャップと言われますし、ヨーロッパでも日本人はひどい扱いされました。

    今の方が便利なので困ることはないと思います。ただLCCで荷物が持ち込み、機内食はでない、チケットがレシートだったりしたときにビックリされるのでは。これでよかったんだと思う反面、そんなんで良いの?全員機内に荷物なんて持ち込みしていいの?と心配してました。  

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  • 回答日:2019-02-03

    ぶん太郎さんはじめまして。

    昔、友人と2人でヨーロッパを回ったときは、ユーレイルパス使ってどの列車も乗り放題、ホテルは現地で飛び込みかインフォメーションで紹介してもらい、人気観光スポットでも入場のために並ぶことはありませんでした。

    それがネットで予約できるようになったことと観光客の激増で、事前に決まった列車のチケットを購入、ホテルも早いうちに予約、観光スポットもネットでチケット購入と、全く旅のスタイルが変わっています。

    ご両親が当日の気分で自由に旅行したいと言われても、今は事前の予約や購入が必要な場合が多いことを知っておいてもらった方がいいかもしれませんね。

    お礼

    逆に他の人の解答を見ていると昔の人のほうがしっかりと計画を立てて旅行にいっているようですが、夏への扉さんは反対のようですね。
    ヨーロッパだと事前購入で鉄道が安くなったりもするし長距離特急なんかは満席で取れなくなったりするので事前に予約をするほうが良かったりしますが、、台湾は長距離特急でも無座(立ち乗り)で乗れたりそもそも台北近郊なら予約するものでもないので大丈夫だと思っています。(by ぶん太郎さん)

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    夏への扉さん

    夏への扉さん

  • 回答日:2019-02-03

    私の初海外は、学生の時1990年代初頭です。
    個人的に一番違うなと思うのは、お金のかけ方ですね。
    せっかくの海外ならお金をかけるという傾向が今より強かったと思います。

    もちろんこれは個人差があるのですが、例えば当時は若者の自由旅行は別としてホテルは日本から予約する場合基本的に旅行会社手配だったので、たいてい4つ星以上のクラスに泊まりました。

    今みたいに安いところを中心に選んで泊まるようなことはしなかったです。
    有名なてるみくらぶのような格安ツアーなどもあまりなかったと思います。

    ただ、台湾、韓国などの近場はまた感覚が違うかもしれません。

    久しぶりの海外旅行の方なら、ホテルのグレードなどが低いと満足されないかもしれませんね。困るというのとは少し違いますが。


    お礼

    両親と同じ時代に旅行していた世代ですね。
    ちょうど20代の若者世代だったので両親とも貧乏旅行をしてきたと言っています。
    でもネットが無かった時代どうやってホテルを予約していたんでしょうね。また聞いてみます。

    当時は韓国はまだ貧乏でアジアなら定番の旅行先は台湾香港タイくらいだったみたいです。(by ぶん太郎さん)

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  • 回答日:2019-02-03

    ぶん太郎さん、こんにちは。

    30年前は経験がないですが、当然ネットがない、もしかすると台北だとMRTがなかったのでは?と思います。調べてみると1996年に最初に木柵線が開通していますね。

    あとレストランなどの予約は昔はホテルのコンシェルジュに依頼していたかもしれませんが、今はネットでできますね。これが大きいかもしれませんね。

    現在の旅行でも僕はPCは使いますが、スマホは使っていません。ガイドブックも昔も同じようにあったと思いますので、それほど変化していないのでは?とも思います。

    九份は最近の映画で人気がでているので、当時は観光地として候補に挙がっていなかったのでは?と思います。また台北市内のホテルも少なかったかもしれませんね。

    単に、ご両親がどこに行きたいか?何を見たいか、何を食べたいかを中心に旅程を組めばいいだけでは?と思います。

    お礼

    予約をするような高級なレストランは親も私も興味がないので今回は関係ないですね。

    私が旅行をするときはどこに行くにしてもスマホのグーグルマップを見ながらなので、スマホがない時代はどうやって移動をしていたんだろうと大きな疑問です。ガイドブックだって今でこそ現物を持っていくのは荷物が増えるからスマホで写真とって持っていくことが多いですが、海外で会う中高年世代はみなガイドブック手に歩いているイメージです。

    確かに年代が上の人の旅行の話を聞いていると「旅程を組んで」という言葉がよく出てきます。今の台北くらいに交通機関が発達している都市ではそんな計画を立てるほどでもないんですが、当時はしっかり計画を立てて移動していたんでしょうね。

    (by ぶん太郎さん)

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    いのうえさん

    いのうえさん

  • 回答日:2019-02-03

    80歳台の世代にとっては、海外旅行は一生に何度も行けるものではなかったと思いますが、70歳ならば新婚旅行をはじめ、団体ツアーなどの経験があって、時代の変化も理解しています。

    まして50歳台で、30年前に海外個人旅行をなさっていたのであれば、そんなにご心配はないのでは?

    エコノミークラスのシートが狭くなったとか、機内食が貧相になったとか、飛行機がバス並みになってきただけで、旅行者が行く観光地、ホテルやレストラン、土産物屋など、そんなに驚くようなことはないと思いますが。

    日本だって30年間で進歩していますが、台湾だってスピードを上げて日本に追いついてきているだけだと思います。追い越したものもあるでしょう。

    中には、日本よりも進んでいるものもあることを、参考URLサイトなどで事前に見ていただけば如何でしょうか。

    【参考URL】https://maeharakazuhiro.com/taiwan-future/

    お礼

    旅行の話が出たときとりあえずパスポート取るまでは今と同じなんですが、JTBは高いから小さい旅行会社がいいと電話帳を開きはじめたというカルチャーショック。私自身これまで海外には何度も行ってきましたが旅行会社の店舗にすら行ったことがありません。勝手知ったる台湾なのでなんとかなるとはいえ、どんなことが起こるのか知っておきたいと思ったので質問してみました。(by ぶん太郎さん)

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