ESTA関連。対象7カ国以外でも米国非移民ビザ等が必要になるケースはあるのでしょうか?
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ESTA関連。対象7カ国以外でも米国非移民ビザ等が必要になるケースはあるのでしょうか?
- 投稿日:2018-11-03
- 回答:2件
締切済
アメリカ入国(乗り継ぎ含む)におけるビザ関連でお尋ねします。
2011年3月以降にイラン・イラク・スーダン・シリア・ソマリア・リビア・イエメンの7カ国のいずれかに渡航歴がある方は、米国非移民ビザ取得が必要になると思います。
しかし、対象7カ国以外でも、渡航先により、アメリカ入国(乗り継ぎ含む)で、パスポートチェック時に引っかかって尋問のような事を受けたり、最悪は入国出来ないといった事があるのでしょうか?
もし、対象7カ国以外で引っかかる国があるとしたら、具体的にどこがあるのか教えてください。
例えば、次のような国です。
カザフスタン、パキスタン、イスラエル、7カ国以外のアメリカ敵対国など。
はっきり決めたわけではありませんが、
将来、カザフスタンを始めとしたまだ行った事の無い国へ行ってみたいと思っています。行くのはいいけれど、アメリカ入国時にひっかかってしまったり、東京の駐日アメリカ大使館領事館まで面接に行くのは面倒だなと思い、お尋ねした次第です。
ご存じの方、7カ国以外に入国した方でアメリカ入国時にトラブルなどになった経験のある方はお教えいただけないでしょうか?
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みかんさん
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回答 2件
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回答日:2018-11-04
国際情勢は流動的であり、米国もトランプ氏を大統領に選ぶような国家ですから、いつ何時、対象国が増えるか、誰も分からないでしょう。
可能性が強い国もあれば、弱い国もあるでしょうが、相手国の政権交代やクーデターで米国に敵対してテロ支援を行うようになる可能性は排除できないでしょう。
7か国以外に、例えば北朝鮮は、大韓航空機爆破事件から6か国合意までテロ支援国家とされ、一時解除されていたものの金正男暗殺事件などで2017年にテロ支援国家に再指定されています。北朝鮮への渡航歴はパスポートに記載されませんが、問題が生じる可能性はあると思います。
リビアは2011年3月以前にテロ支援国家指定は解除され国交も正常化されていますが、未だに対象国です。何故でしょうか?
一方、キューバはテロ支援国家指定解除はその後の2015年ですが、対象国には入っていません。
対象国に対する一貫したポリシーはなく、未だに世界の警察官のつもりのご都合主義のように思います。
お礼
お礼が遅くなりすみません。
仰せのとおり、確かに情勢は流動的で対象国の増減など誰も予想できませんね。
ご意見を参考に、行く先を検討させていただきたいと思います。
ありがとうございました。
(by みかんさん)0 票
ワンダラーさん
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回答日:2018-11-03
私の個人的意見ですが、
イスラエルは、トランプ政権にとって最大の友好国ですので、当然問題無し。
カザフスタンも、例えば万博を開いたり、オリンピック開催都市選考で決勝まで残る位の国ですから、特に規制されるような可能性はないのでは?と思います
パキもアメリカ軍と非常に強固な関係がある国で、パキスタンは昔から「パキスタンの3A政策」で「アッラー(神)」「アーミー(軍)」「(アーミーにとって不可欠な)アメリカ」 と言っていたくらい、意外にアメリカとの関係が深い国です。アメリカ頼みのサウジアラビアのムハンマド皇太子の会議にイムラン・カーンも来ましたし、サウジとパキスタンは核について密約がある、との噂もある位の(何年か前BBCニュースナイトがスクープしていました) 、アメリカに近い国ですから。。。
アメリカの規制と言うのは、例えばソマリアとかシリアとかはともかくとして、一応国家の体をなしているイランが規制対象になっていると言うことからわかるとおり、あからさまに国内政治的、恣意的なものですから、何があるかわかりません、と言うべきなのでしょうが、少なくとも、いや逆に、政治的に、イスラエルとカザフスタン、特にイスラエルは、問題になる事は確実に無いだろう、というのが私の意見です。
第三国の旅行者が相手といっても、イスラエル旅行に規制をかけてしまえば、イスラエルのロビー団体が黙っているはずはありません。
お礼
お礼が遅くなりすみません。
いろいろ詳しい情報参考になります。
ご意見を参考に、行く先を検討させていただきたいと思います。
ありがとうございました。
(by みかんさん)1 票
OE-343さん

