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パンコール ラウト リゾート Pangkor Laut Resort

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パンコール・ラウ島

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3.51 クチコミを見る(21件)

設備・サービスの特徴

設備・サービス一覧
  • 日本語スタッフ
  • 空港送迎
  • 無料Wi-Fi
  • 両替サービス
  • 空港送迎
  • プール
  • コインランドリー
  • バー・ラウンジ

自然豊かな1島1リゾートへ再訪

4.5 旅行時期:2025/12 (約2ヶ月前)
tabi_roku

男性/パンコール・ラウ島のクチコミ:2件

年末年始を久々に海外で過ごそうと計画し、比較的割安で乾季のビーチリゾートを探した結果、8年振りにパンコールラウトリゾートを再訪することにしました。
前回はクアラルンプール市街で前泊し、ツアー会社のオプションでプライベート送迎を手配しましたが、現在はどこも取扱いを中止しているようです。長距離バスでルムッツまで行きタクシーでマリーナアイランドの港を目指す方法もありますが、長時間となり荷物も多く言語も不安なので、今回はホテルの送迎を予約しました。深夜便で早朝着ですが、直接国際空港でのピックアップが可能でしたので、前泊せず島へ直行で費用と時間を節約することにしました。空港からHYUNDAIのミニバンで、半分寝ながら快適に3時間半ほどでホテル専用のマリーナアイランドの港へ到着します。早朝出発で渋滞もなく港に大分早く着いたので12時からの定時ボートの出発まで時間があり、港の周辺で時間を潰せるか心配でしたが、たまたま従業員の方が島へ行くボートが出るとのことで乗せてもらい、早めに島リゾートへ入れて助かりました。
リゾートに到着し、ボートから降りて、長い桟橋からビーチの近辺の水上から熱帯雨林の丘の上までヴィラが点在する島の風景を見ると、リゾートに来た開放感で気分が上がります。このホテルは、海上のSPAヴィラとビーチ近辺のヴィラ、丘の上のヒルヴィラとガーデンヴィラがありますが、宿泊したのは前回同様のヒルヴィラにしました。ガーデンヴィラの次に安価で最大4部屋1棟ですが、部屋でも広さや設備も十分ですし、ヒルヴィラはバルコニーがあり、ホテルの敷地や海を丘の上からいつでも眺められます。フロントやレストランまで時間がかかりますが、途中エレベータもありますし、熱帯雨林の中を林道に沿って散歩するのもいい時間です。
ヴィラ内は少々設備が古めですが、天井は高く木や大理石でアジアンな雰囲気が漂い、落ち着いた造りです(部屋Noは375)。アメニティも一通り揃っており、丘の上のヴィラだからと言って、シャワーの出が悪いということも特になかったですが、今回も大きめのジャグジーはお湯を溜めるのに時間がかかりそうで使いませんでした。
ホテルの目の前のビーチは正直あまり泳ぐのに適さず、メインのインフィニティプールか奥のスパヴィラ内の大人限定プールに行くか、あとはシャトルバスで島の反対側のエメラルドベイのビーチに行ってのんびりするのがお勧めです。周回しているバンに乗って毎日、エメラルドベイに行きましたが、良い場所は早めに抑えられてしまうので、午前中早めに行ってビーチチェアを取る方が無難です。海は透明度や魚影は期待できませんが、湾内で波は静かで、時々軽く泳ぎ、あとはビーチで昼寝したり本を読んだり、飲み物や軽食をオーダーしたり、とにかくのんびり時間を過ごすのに適しているかと思います。ただし、エメラルドベイは場所によって、Wi-Fi接続が悪いところがありました。
レストランは、8年前と比較し、タイ料理が無くなって1つ減りましたが、その場所にリゾート設立からある中華料理が移り、あとは朝食会場でのビュッフェと、大人専用の地中海料理、それに2つのビーチにバーレストランがそれぞれあり、島リゾートなのでマレーシアにしては高価ですが、3-4泊ならば飽きることはないのではないでしょう。
このリゾートの特徴の1つであるスパヴィレッジの施設は島内とは思えないほど大規模で、スパヴィレッジの宿泊者でなくてもプールやスパは利用可能です。スパメニューに入る前に、日本の銭湯や先頭や露天風呂を模したエリアを利用する際は何となく笑ってしまいますが、スパの施術は丁寧で、英語が苦手な自分は様々なメニューから選ぶのが一苦労でしたが、宿泊したら一度体験してみるのもいいかと思います。
リゾートのスタッフは皆さん笑顔で親切に応対してくださり、バトラーのような手厚いサービスが受けられる訳ではないですが、水の追加や荷物の回収、その他問い合わせなども自分たちの拙い英語で問題なく対応してくれました。あと島内は、今でも野生のサイチョウが数羽、レストランやプールの近くで不意に現れるので、最初はテンションが上がりますが、そのうちサイチョウ側と同様、宿泊者側も見慣れて驚かなくなります・・・。
前回の宿泊では大晦日・年明けまで宿泊し、ビーチから上がる花火を見たり結構高価なガラディナーを頂いたりしましたが、今回はクアラルンプールに移動して大晦日を過ごすことにしました。クアラルンプールまでの移動もホテルの送迎を依頼しましたが、早朝の往路と違い何度か渋滞にハマりましたので、日中の往来は大分時間に余裕をもって計画した方が良さそうです。
相変わらず交通の便は悪いものの、自然溢れる1島1リゾートで食事やスパなどの設備も十分整っており、その割には比較的リーズナブルと言えるかもしれず、他のアジアのリゾートと比べて欧米人の宿泊客が非常に多いのも、このリゾート固有の価値が認められているような気がします。

利用目的
観光
同行者
カップル・夫婦
1人1泊予算
100,000円 未満
部屋タイプ
個人的には眺めや価格を考えるとヒルヴィラがお薦め
コストパフォーマンス
4.5
サービス
4.5
バスルーム
4.0
ロケーション
5.0
客室
4.5

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パンコール ラウト リゾート クチコミ一覧(21)

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