2度目のミャンマー、今回も一人旅である。
ヤンゴン到着翌日の国内線フライトが08時00分発のため、このホテルに初めて宿泊した。
ヤンゴン国際空港からタクシーで5分程度。国際線ターミナルの前で声をかけてきた正規のタクシードライバーが3,000K(チャット)と言うのを2,000Kに下げさせた。
ヤンゴンのタクシーは、相手の言い値で乗ってはいけない。
さて、小雨降る中、ホテルに到着した。レセプションでチェックインしてもらおうとすると、ここではない、奥の建物へ行け、と言われた。
若い女性スタッフがスーツケースを持ってくれ、傘を貸してくれた。
次の建物(敷地内では一番新しく立派である)の中のレセプションでも、この予約はうんたらかんたら(英語のリスニング力に課題がある私には80%理解できない)と言われ、さらに奥へ行け、と。
今度は若い女性スタッフが運転するミニカートに乗せられた。ゴルフ場か?(ゴルフやったこと無いけど。)
3番目に到着した建物の中のレセプションでようやくチェックインできた。
今までここと同じように、Hotels.com(提携しているエクスペディアを通しているらしい)でベトナム、ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオスのたくさんのホテルを予約し宿泊してきたが、チェックインにこんなに手間取ったのは初めてである。
部屋にたどり着くまでに約20分かかったことになる。
ホテル側が把握していたエクスペディアの予約番号と、私がHotels.comの予約時に提示された予約番号が一致していないことも、話をややこしくしたみたいである。
この件以外では、なかなかいいホテルだと思った。広い敷地、自分が泊まった一番奥の方は、まるでリゾートホテルのような佇まい。
スタッフの多くが若い女性で、きびきび働いていたのも好印象である。