IHG系のデザイン系ホテルであるインディゴはバンコク、高雄に続いて3か所めです。新竹市街中心部から離れた場所にあり、新竹駅前からタクシーで玄関前に到着すると、すかさず若いスタッフが荷物をピックアップしてくれました。ロビーに入ると正面はバーカウンターがあるなど、まさにデザイン系ホテルです。チェックイン時にスイートへのアップグレードを伝えられ、エスコートされて向かった最上階10階の広いエレベーターホールはまるで応接間、高い天井には大きな天窓と非日常です。そして客室はデュプレックス・スイートという名前の通り6メートルの天井を持つ複層(メゾネット)のスイートでした。1階はリビングルーム、レジデンスタイプのようで洗濯機もあり、都心の超高級サービスアパートメントといった感じです。20段の階段を上るとベッドルーム、そして広いバスルームは洗い場付、トイレは温水洗浄便座ですし、バスアメニティがお気に入りのAVEDAだったこともポイントが高いです。スパイア会員のベネフィットはメインを選べるセミブッフェの朝食、399元分の食事・飲み物利用券、ウェルカムドリンク券、客室にはフルボトルの赤ワイン&2種類のスナックとスパークリンブウォーター、客室のミニバーも無料でした。IHGスパイア会員として、かつてのSPGプラチナ会員に匹敵するベネフィットを受けられたホテルでした。