<Jugendherberge Youth Hostel Rothenburg Ob Der Tauber>
ユーグントヘルベルゲ ユース ホステル ローテンブルク オプ デア タウバー
長々しい名前を持つYHで、その独特の姿、特にたくさんの目(部屋の窓)が面白い。
2018年5月:
2018年5月21日(月): 晴れ、 24℃、 67km
ローテンブルグには二つの中心がある。一つはマルクト広場を中心とする市庁舎、有名な“見事な一気飲み”が行われる市参事会館などである。
ローテンブルクの中心である、マルクト広場から、Schmiedgasse鍛冶屋通りを南にそのまま行くと、この町で最も絵になる、有名な場所に至る。Ploenleinプレーンライン(意味はラテン語で小さな場所)である。
それから右手の市城壁に沿って、Muehlackerミュールアッカ―通りを歩くと、かつてのRossmueleロスミューレ、現在の*YHに至る。
住所はミュールアッカ―通り 1番地である。
ロスミューレはローテンブルクの言わば穀物工場で、1865年にできた。16頭の馬によって粉ひき駆動がなされていたと云う。
1957年から近代的なユースホステルと国際的な集会所に転換した。
ついでに言えば、*1912年、Richard Schirrmannリヒャルト・シルマン(1874~1961年、ドイツの小学校教師で、ユースホステルの創設者)が、ザワーラントの西部にあるBurg Altenaアルテナ城内に世界で最初のユースホステルを創った。
2013年秋・ドイツ・ベネルックスの旅で訪れたアルテナ城
D-58762 Altena 、Fritz-Thomée-Strasse 80
現在はこの古城は博物館と*YHになっている。
今日もJugendherberge Burg Altenaユーゲントヘルベルゲアルテナ城として利用されている。アルテナの町の人口は18千人。
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