中央のガラスの自動ドアを入ると、左右に細長くロビーが広がっています。
そこには、太った女性など」異色の彫像がおかれていました。
新館と旧館があるようで、私たちが宿泊した409号室は、左画の奥に専用のエレベータ(定員が4人くらいで狭い)がありました。
印象としては、近代的というより「ちょっと古いな!」という印象でした。
しかし、室内はベッドがセミダブルで、二つのスーツケースが余裕を持っておけるスペースがり、この点は良かったと思います。
また、バスタブやシャワー、トイレなどの水回りも正常に機能していました。
409号室の窓の外は建物の裏側のようで、ソフィアの街並を見渡せるようなところではありませんんでした。
また、朝食は野菜も人参、きゅうり、トマトなどがあり、卵料理も豊富で、飲み物もコーヒー、紅茶がありました。
肝心な味は、「超」とは言えませんが、「美味しい」ものでした。