海外旅行する場合は、出発日の前日は必ず空港近くのホテルに宿泊している。
二度目の利用である。利用の目的はCDGへの送迎バスがあること。10分程度でCDGへ到着する。
前回今回とも午前7時の出発便を利用するために午前5時の送迎バスでターミナル1まで送ってもらった。
前回は早めにチェックインして、ターミナル2発着の送迎バスを利用して一度パリ市内へ戻って観光した。その場合、地下鉄でパリ市内と往復するので治安に不安があるので、今回は夕方パリ市内からウーバーでホテルに到着した。
今回は、夕方チェックインして、ターミナル2発着の送迎バスを利用してターミナル2で免税手続きを行った。
前回と今回のホテルの違いは室内内装設備を大幅に改装して新築のホテルかと思わせるほど豪華になっている。
但し、ホテル入口だけは全く変化して無い。
他の宿泊者は前回はアフリカのサッカーチームの団体客がいたが、今回は、パイロット、客室乗務員、個人客が主である。団体客がおらず全く静かである。
設備では、エレベータと客室の鍵がカード式に変更された。料金は二人ですべての手数料などを含めた料金で13,193円であり、非常に安いと感じた。
特に感激したのは部屋にコンセントが多数あることである。その理由は、グローバルWIFI、スマートフォン、スマートフォン用予備バッテリー、カメラのバッテリー等の充電、ノートパソコンの利用等室内で多数のコンセントが必要になるからである。