Saphan Taksin(BTS)駅の3番出口から徒歩3~4分。ホテル入り口は駅の反対側にあるため、ロビンソン・デパートの東側を回る形になるので少しわかりにくい。駅のホームと改札階の間は階段のみ、入り口と改札階も上りのエスカレーターがあるだけなので、大きな荷物があると不便。
ロビンソン(B1~6F)の上にホテルがあり、1階エレベーター脇にはロビンソンへの直結ドアがある。買い物や出入りには便利。
チェックイン時刻(14時)より早く着いた場合、ロビーでコーヒーを飲んだり、シャワー室を借りることも可能とのことだったが、13時過ぎには部屋の用意ができたので、助かった。
部屋は19階のDeluxe River View。45㎡と広く、ベッドはダブルというよりシングルベッドを二つ並べたようなゆったりした大きさ。
簡易キッチンがあり、2ドア冷蔵庫、電子レンジ、電気ポットの他に、食器類、洗いかご、まな板、ふきんも。無料Wifi、ボトルウォーター、セーフティボックスなどが一通り揃うほか、洗濯乾燥機、アイロン、アイロン台もある。
バスルームはバスタブとは別に、広いシャワーブース(普通のホテルの倍近い)があるほか、シャワートイレも設置。こんなに広くなくても、と感じるほどゆったりしている。
バルコニーはあるが、大型のエアコン室外機があるので、そこでゆっくりという感じではない。正面に別のホテルがあるため全面River Viewとはいかないが、チャオプラヤ川の眺めを楽しめる。
朝食はL Floor(7F)にあるBlue Spice Restaurant(6:00-10:30)で、プールを眺めながら。メニューも豊富で一部は日替わりなので、連泊でも飽きることはない。作りたてのオムレツが美味しい。団体客がいないので、落ち着いて食事ができ、雰囲気もいい。
2日連続で午前中をプールサイドで過ごした。チェックアウトが12時なので、最終日もプールで、という過ごし方も可能。
ホテル周辺には、ロビンソンのほかにも市場や屋台があるので、買い物や食事の場所には事欠かない。疲れたら、マッサージ店もある。
便利だったのは、水上交通。Sathorn Pierがホテルから5~6分の距離。ボートのターミナルになっているので、川沿いにある観光地を巡るのにとても便利。川風に吹かれながらの移動は爽快。商業施設ICON SIAMへの無料シャトルも出ている。