中央駅空港バスターミナルより、徒歩15分位?(荷物有り時)
地図上でも、距離的にも、そんなに遠くないのだが、日本から入る時は疲れているので、凄く凄く凄く遠く感じる。
道々いろんな方に声をかけられるし。
駅前の安い宿はシャワーだけの風呂が多いようなのと、スターホテル アンダーソンはべらぼうに高い金額しか出てこないし、ミケランジェロは連泊出来ないし・・・ということで、このホテルを選んでみた。
ホテルの隣りには、衛兵じゃないけど朝から晩まで待機(?)しているおば様方がいらっしゃる。ご商売なさっているようにもお見受けしないし、特に危害を加えられるわけでも、何でもないんだけど、ちょっと不思議・・・。
兎に角電話ばっかりしていたから、気をつけるに超した事はないね。
宿についた早々、入り口には階段が有るので辛い。
たかだか2,3段の階段だけど、長距離移動のトドメといったところか。
ポーターは『こんばんは、いらっしゃいませ』のご挨拶を頂くも、特にお手伝い下さる訳でもなく。
チェックイン時のフロントの応対は素早く、なかなかよかった。
部屋にはフロントの横を通って行き、途中にいつでもお茶が飲めるようにポットが2個あり、片方はコーヒー、もう片方はお湯。
(カフェとはまた別のスペース)
コーヒー、紅茶、水が飲めるようになっており、時には、パンや袋菓子が置いてあったりもする。
口寂しいときには有りがたいかも。
フロントの奥と隣同士で、おそらくマジックミラーになっているのだろうが、ポットに毒を盛られても気づかずに飲んでしまいそうでちょっぴり怖い。
フロントで止められない限り、誰でも入れるから。
私の宿泊中に、カメラを設置作業が行われたりもしていた。
因みに、フロントのカウンターには、飴ちゃん(又はチョコ←旨い)、リンゴが置いてある。
黙って持って行くのは感じ悪いから、一言声をかけて持って行くといいんじゃない?
初日は、部屋も狭く、シャワーのみだったので、かえて貰う様電話をするがその日は満室との事だったので翌日換えてもらう事に。
翌日の部屋も、同じく狭くて暗い部屋だが風呂付き。
Michelangeloの半分(より狭いかも)って気がする。
正確な広さは解らないけど。
部屋は暗めで、臭いが籠もる。
窓を開けてもあまり換気がされない。
アロマオイルと、お香が役に立つ。
テレビが天井から吊って有る様な高さなので、眼が乾く。
バスタブに湯を急いで張ろうと思いっきり蛇口を捻ると、小石や砂が混じるので注意。少しずつなら大丈夫。
冷蔵庫の中はフリーなので、これまたわざわざ買い物に行かなくてもいいのが、ありがたい。結構な量だ。
(ガス水,ガスナシ水,トニックウォーター,コーラ、ダイエットコーラ、各1、パックジュース2だった気がする)
フランクフルト中央駅前にある 『ホテルエクセルシオール』みたいなフリードリンク。
補充がされていない日があったのでクレームつけようと思っていたのですが、夕方だったからもう無理かな・・・と諦めていた所、バケツで冷やしたジュースや水を補充をしにきました。
予約の際に、喫煙部屋をお願いしていたが、変更後の部屋の入り口には見落としやすいが禁煙マークが付いていた。
しかし、部屋にはが灰皿設置してある。
罰金取られるのも嫌だから、聞いてみたが、構わないとの事。
禁煙部屋の意味なし?!
フロントマンがいいって言うんだからいいんだろう。
ベッドの頭が廊下側に向いているからだけではなく、兎に角うるさい、響く。
扉の開け閉めは物凄く響くし、人の出入りや話し声、歌いながら部屋に戻る人たちの足音、風呂、トイレの音まで。
時には、部屋での話し声も。
神経質な方には絶対にオススメできない宿だ。
これは結構辛かったかなぁ・・・。
食堂はそんなに広くないけど、食事のバリエーションが比較的多いのが救い。(画像奥右手にも席がある。)
暖めたソーセージ、ベーコン、スクランブルエッグ、生野菜はは常にあり、プチトマトも毎日有ったな。生人参も(笑)何種類かのチーズやハム、CORNFLAKES、品揃えは楽しい。
キッシュや、オムレツがある日もあるし、ケーキも何種類か出てるし、生フルーツや、ドライイチジク、ヨーグルト等も。
アンダーソンよりは良い感じ。
11時頃まで食べられたはず。
宿泊中、7時半頃〜人が集まり始め、8時台後半は座れない人も出てきて、隣のカフェに運んで食べている人もいる。
席に着くと何を飲むかきかれ、鍵をテーブルに置いてからブツを取りに行けと言う。
自分やスタッフも見ているし、人も沢山いるから大丈夫という。
ひー・・・。
怖いー!!!
お代わりを取りに行く時は、鍵を印にしておくか、スタッフの方に言っていかないと、片っ端から片づけられます。
鍵を置いていくのは怖いので、スタッフも見あたらないし、隣のマダムに伝言して、『居ますよ』って印もつけて、隣のマダムにも『それなら大丈夫よ』って言われたので、安心して取りに行ったら、飲み物から皿からフォークから、持って行かれた後でした。
手で食えってか?!
マダムは『居るわよって言ったのよ・・・ごめんね・・・』って。
立ち尽くす私を見て、持って行ったおばちゃんったら、ハッとしてめちゃめちゃ謝ってきましたが・・・。
わはははは。
混んでいるので大げさに謝られてもじゃまになるだけだし、近くの未使用フォークとナイフを使ってもよいか聞いたら、まためっちゃ謝られ持ってきてくれた。
何だか、アジア系の人はお皿に残したまま何も言わないで居なくなる事が多いらしく、私もその一人だと思ったらしい。
日本にいても「ごちそうさま」っていわないひと多いし、解るような気がするけど、何だかなぁ・・・。
お陰で顔覚えられたから翌日から気にしてもらえるようになったけどね。
そうそう、ここの宿には人参専用と思われるジューサー(どう見ても一般家庭用)が置いてあって、生人参ジュースを飲める。
(やろうと思えば、生フルーツも出来るのかな?でも、人参色だよ・・・)
パン焼き器もあるから、『焼いて下さい』っていちいち頼まなくてもいいし。
高麗人参粉コーヒー??? や、ホットチョコ用チョコや、子供用ロリポップなんかもあって、ちょっと楽しい。
ここの宿で1番びっくりしたのが、布団をめくったとき、何か黒い影が見えた。
ベッドでスイカとか食べてないしなぁ・・・?
(時期じゃないし)
くまなく探していると、シーツに黒いスイカの種大の何かがついている。
ええ、プチゴッキー。
危なく一緒に寝ちゃう所でした。
海外じゃよくある事だし・・・、動いていないだけいいよ。
シーツをはがして寝ました。
ゴッキーはバルセロナ以来だわ・・・。
また泊まる?と聞かれたら、中央駅付近の宿の値段と空き状況次第かな。
この辺りは宿が密集しているから、どんなもんかしらねぇ・・・。
http://www.hotelberna.com/
私が宿泊していた時は、日本人宿泊客も多くおられ、朝っからお元気にお話しなさっていらっしゃいました。
それぞれの自慢話。
楽しそう。
でも、周りの人は白い目で見てるよ。
ウルサイから。