今回、5回目の宿泊になる。このホテルは衣料品市場の上に4棟の建物があり、部屋のタイプがたくさんあり。スーペリアルームは、どの棟の何階に割り当てられるかで、全然景色が違う。スイートルームはC棟にあり、ベットルームに入る前にお茶のセットも食器1つもない、ソファーが置いてあるだけの暗い部屋があるだけ。これはこれで廊下の音の緩衝になりる。2DK,3DKのスイートは別棟にあり、それ相当の値段だ。デラックスルームとキングルームはA棟の角部屋、上層階に60平米のキングルームがある。コロナ前円高のころはスーペリアルームの料金でデラックスルームに泊まれたが、円安の今、円での宿泊料金がほぼ倍になった。今回はスーペリアを予約したのだが、ラッキーにもレセプションのあるA棟の28階トリプルルームをあてがわれた。壁紙があちこちはがれている、Gがでる等、古さは目立つが、この窓からの景色がお値段以上の価値あり。
スタッフは来るたびに変わっていて、愛想のいいスタッフに当たったことはない。忙しいせいかみな不愛想。あちこちに制服のドアボーイがいるが、暇そうに立っているだけ。プールは2つあり、下の衣料品市場からもホテルにはいれるので見張りのため?にいるのかも。
センセーブ運河のボートを乗りこなせば便利。ドンムアン空港からも近くまでバスが出ているので旅の中上級者向けの宿かも。タクシーを使う場合はプリンスパレスホテルと言ってもほぼわからないので、「ボーベー」または「ボーベータワー」と言えば通じる。