【客室】
リノベーション済のようで特に問題点は見つからない。
窓から眺望はプール。
高層階ならベストなんだけど、旅行前に見つけた同じツアーの旅行記でも2階の部屋だったので、クラブツーリズムは2階と決まっているようだ。
【立地】
正陽路歩行街や日月双塔文化公園までとても近い。
中山中路にある桂林微笑堂商廈や桂林百貨にも歩いて行ける。
【朝食ブッフェ】
最初、料理が沢山あるように見えたが、いざってなったらそれほどでもない。
シェラトンにしては豪華さがない。
【朝食ブッフェでの事件】
受付に部屋番号を告げると「1249号室は朝食が1回しかついていないので、今朝は有料になる」との驚きの展開になった。
ホテル側のデーターが間違ていることは明らかだが、少年のような受付係はモニターを見せて「1」になっていると言うばかり。
フロントに行く時間がもったいないので、とりあず有料で入ろうかと思っていたら、同じツアーの人が通りかかって、「同じツアーの人だ」と言ってくれたら無事に入場できた。
後で考えたら「同じツアーの人だ」だけで、入場させるのもどうかと思う。
【フロントでの事件】
フロントに話してデータを修正してもらわないと明日の朝食時も今朝と同じことになるのは明らか。
ガイドに通訳してもらおうと一緒に来てもらった。
「ご迷惑をおかけしました。直ぐに直します。」3分で済む話なのに、フロント嬢は自分たちの非を詫びる言葉もなく、チェックインした時のガイドが悪いと言い出した。
ガイドと喧嘩が始まったが、現地の力関係か小娘の上から目線の態度にガイドがやり込められている。
埒が明かないのでマネージャーを呼んだが、やってきた女マネージャーも似たり寄ったり。
フルーツ盛りを部屋に届けるから、それでいいだろうの態度。
先ずミスを認めて謝るのが先だろうと言うと、誠意の全くない「ソーリー」が返ってきた。
【フルーツバスケットの事件】
昨日もらったパッションフルーツだけがなくなっていた。
昨日はパッションフルーツと思わなかったが、お昼に龍脊梯田で食べた時に同じものだと気がついた。
バスケットは残っていたので片づけたのではない。