よいツアーをさがせば9万円くらいの格安料金でワイキキのオンザビーチのオーシャンビューの高級ホテル滞在が楽しめる最高のホテルです。
はっきり言ってコストパフォーマンスを考えるとアウトリガーリーフ以上の高級ホテルはワイキキにはありません。
アメリカ人には大人気のホテルなのですが日本人のこのホテルに対する認識があまりに低いのにいつも驚いてしまいます。
このホテル滞在者の多くはアメリカ人で日本人はあまり見かけません。しかし立地、サービス、ホテルの施設のどれをとってもすばらしいホテルです。また、日本語スタッフもいますので英語が不慣れな方にも安心なホテルです。
ワイキキでオンザビーチのホテルは、アウトリガーリーフからモアナサーフライダーまでわずか6軒しかありません。ワイキキの中でも最高の立地にあるすばらしいホテルです。
ホテル前のビーチはワイキキビーチの中でもグレイズビーチと呼ばれて昔はハワイの王族が病や穢れを癒したといわれるカヴェヘヴェヘ と呼ばれる有名なパワースポットです。ホテル前のビーチにはカヴェヘヴェヘ の記念碑があります。またビーチから見るダイアモンドヘッドの雄姿も最高の眺めです。
ホテル内のレストランはどれもすばらしい眺望が楽しめワイキキのサンセットを楽しむには最高の場所にありますし、2週間という長期滞在のバカンスを楽しむアメリカ人が利用しやすいリーズナブルな価格設定になっています。
ショアバードレストランはカジュアル路線で、オーシャンハウスは少し豪華に、カニ・カ・ピラ・グリルは地元有名ミュージッシャンのハワイアンが聴ける等どのレストランもとても魅力があります。
また、近年再開発されたワイキキビーチウオークに面していてショッピングやグルメでも困ることはありません。
ワイキキは近年西側の地区の開発が進んでいてアウトリガーリーフの立地はどんどんよくなってきています。
アウトリガーリーフに滞在する際の客室を選ぶポイントについては必ずオーシャンビュー以上の部屋を選ぶことです。
パーシャルオーシャンビューや部屋指定なしにしてはいけません。パーシャルオーシャンビューはおとなりのハレクラニとの間からわずかに海が見えるだけですし、特に部屋指定なしにすると混雑している時期にはモデレートというまったく眺望の無い、おとなりのワイキキショアの窓が1メートル先に見えるだけのひどい部屋になる可能性があります。
私は料金が安い時ににはオーシャンフロントの部屋に滞在することもあります。
ただ、オーシャンフロントの料金を考えれば他のホテルも選択肢に入るのでオーシャンフロントの滞在のメリットについてはとても微妙です。
またアウトリガーリーフとアウトリガーワイキキの2軒のホテルがあり間違えやすいですがアウトリガーリーフはハレクラニのとなり、アウトリガーワイキキはロイヤルハワイアンとモアナサーフライダーの間にあります。
アウトリガーワイキキのほうがホテルの料金もホテル内レストランの料金も少し高めです。特に日本ではアウトリガーワイキキのツアーをさがすことは難しいためアウトリガーリーフをおすすめします。
ただ、一つだけこのホテルで残念なのが今年の12月22日からリゾートフィーを請求するようになることです。
JTBのツアーでハワイへ行っている人にはわからないと思いますがワイキキの高級ホテルはすべて一泊30ドル+税というリゾートフィーを請求しています。
唯一リゾートフィーを請求していなかったアウトリガーグループもいよいよリゾートフィーを請求するようになることです。
それでもワイキキのオンザビーチのホテルで豪華にかつリーズナブルに滞在できるアウトリガーリーフは超おすすめホテルです。