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モルディブ旅行はいつから行ける?隔離は必要?渡航情報&条件まとめ

モルディブ旅行はいつから行ける?隔離は必要?渡航情報&条件まとめ

photo by スープさん

こちらの記事では「モルディブ渡航」に関する情報を紹介します。入国制限の有無や渡航前、滞在中、帰国時に必要なものや手続きなど、<モルディブ>へ旅行する際に役立つ情報をご案内。記事は随時更新していくので、旅マエ、旅ナカ、旅アトにお役立てください。

※当記事に記載されている内容は、状況により変わる可能性があります。渡航に関する最新の情報は、必ずご自身で確認するようお願いいたします。

その他 2022/11/11

4travel.jp

フォートラベル編集部

現在の入国状況

モルディブにはいつから行ける?

■2022年12月現在の入国状況
観光・ビジネス目的での入国可能

■モルディブへの入国条件
渡航前にTraveller Declarationを登録すれば、パスポートのみで入国可能

渡航前に必要な手続き

必要なもの

(1)パスポート
・残存有効期間がモルディブ入国日より6か月以上あるもの
(2)航空券
(3)Traveller Declaration
・モルディブ入国管理当局の特設サイト「IMUGA」で出入国前の健康状態を登録する(詳細後述)

必要な手続き

上記の必要書類を日本出国前の航空会社チェックインカウンターにて確認後、出国手続きへ

※航空会社によっては搭乗手続きをスムーズに行うため、事前に関係書類をチェックするサービスも有。詳細は各航空会社の公式サイトをご確認ください

Traveller Declaration
・モルディブ入国前および出発前に登録が必要
・搭乗前96時間以内に申請すること

<Traveller Declarationの申請方法>
(1)モルディブ入国管理局「IMUGA」ウェブサイトにアクセスする(英語のみ)
https://imuga.immigration.gov.mv/
(2)「Traveller Declaration」をクリック
(3)「New Application」をクリック
(4)「Continue」をクリック
(5)モルディブ入国時は「Travelling to Maldives」、出発時は「Departing from Maldives」をクリック
(6)パスポートの生体情報(顔写真が掲載されている)ページを写真に撮りアップロード
パスポートに記載されている情報が入力フォーム内へ自動的に登録される。登録されない情報がある場合や、パスポートに記載がない情報(メールアドレスなど)は手入力する
(7)HEALTH INFORMATIONの入力
直近6日間以内に、黄熱病が流行している国を訪れたか
(8) TRAVEL DETAILSの入力
到着空港、到着日、輸送手段、フライト番号、座席番号(任意)、滞在日数、出発国、航空券の予約番号、モルディブ出国後の行き先、滞在するリゾートの場所、滞在する施設
(9) 顔写真を登録
(10)登録完了後に発行されるQRコードを、スマートフォンに保存または印刷
(11)日本出国時のチェックインカウンター、モルディブ入国時の入国審査官および検疫検査官にQRコードを提示する

滞在中に必要な手続き

(1)「出国前72時間以内の陰性証明書」の発行
※2022年9月7日より、ワクチン3回目接種証明書を保持している場合は不要(有効と認められるワクチン接種証明書の詳細は後述)

・日本帰国時に必要となるため、滞在中に検査を実施する
・各自で検査機関を予約する
・滞在していた国や地域に関わらず全員が提出
・必須項目:氏名、生年月日、検査法、採取検体、検体採取日時、検査結果、医療機関名、交付年月日
・有効と認められる検査方法:
(A)核酸増幅検査
 (a)PCR法
 (b)LAMP法
 (c)TMA法
 (d)TRC法
 (e)Smart Amp法
 (f)NEAR法
 (g)次世代シーケンス法
(B)抗原定量検査 ※抗原定性検査ではない

■厚生労働省指定フォーマット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

■厚生労働省所定フォーマットによるPCR検査証明書発行が可能な検査機関一覧
在モルディブ日本国大使館参考資料
https://www.mv.emb-japan.go.jp/files/100362875.pdf

<帰国前72時間以内の陰性証明書の免除について>
・2022年9月7日より、ワクチンを3回以上接種したことがわかる証明書を保持している場合、帰国前72時間以内の陰性証明書の取得は不要

■有効と認められるワクチン接種証明書
(1) 各国・地域の政府等公的な機関で発行された接種証明書であること
日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
 (A)政府又は地方公共団体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
 ※市町村の窓口への申請の他、マイナンバーカードを利用することでコンビニや電子(スマートフォン)でも取得可能
 (B)地方公共団体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
 (C)医療機関等発行の「新型コロナワクチン接種記録書」
 (D)その他同等の証明書と認められるもの
(2)氏名、生年月日、ワクチン名またはメーカー、ワクチン接種日、ワクチン接種回数が日本語または英語で記載されている
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効
※英語以外の言語で作成されている場合は、英語または日本語の翻訳を添付する
(3) 世界保健機関の新型コロナワクチン緊急使用リストに掲載されている以下のいずれかのワクチンを3回接種したことがわかるもの(組合せは自由)。ただし、(D)ジェコビデン/ヤンセンおよび(O)コンビディシア/カンシノ・バイオロジクスの場合は、1回の接種で2回分の接種が完了したとみなされる
 (A)コミナティ/ファイザー
 (B)バキスゼブリア/アストラゼネカ
 (C)スパイクバックス/モデルナ
 (D)ジェコビデン/ヤンセン
 (E)コバクシン/バーラト・バイオテック
 (F)ヌバキソビッド/ノババックス
 (G)コミナティ/復星医薬・ビオンテック
 (H)コビシールド/インド血清研究所
 (I)コボバックス/インド血清研究所
 (J)Covilo/シノファーム・北京生物製品研究所
 (K)BBIBP-CorV/シノファーム・北京生物製品研究所
 (L)不活化新型コロナワクチン(ベロ細胞) /シノファーム・北京生物製品研究所
 (M)コロナバック/シノバック
 (N)新型コロナワクチン(ベロ細胞)不活化/シノバック
 (O)コンビディシア/カンシノ・バイオロジクス

帰国時に必要な手続き

必要なもの

(1)パスポート
(2)航空券
(3)Visit Japan Web
・入国手続き「検疫(ファストトラック)」、「入国審査」、「税関申告」をウェブで行うことができるサービス
・Visit Japan Webを利用した入国は成田国際空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港、新千歳空港、那覇空港で可能
(4)ワクチン接種証明書または出国前72時間以内の陰性証明書
・詳細は滞在中に必要な手続きを参照
・Visit Japan Webの検疫(ファストトラック)での事前登録が可能
(5)質問票
・滞在歴や健康状態などを記入するもの
・Visit Japan Webの検疫(ファストトラック)での事前登録が可能

必要な手続き

Visit Japan Webの準備
(1)以下の専用URLからVisit Japan Webのアカウントを作成する
https://www.vjw.digital.go.jp
(2)新規アカウント作成からメールアドレスとパスワードを登録し、ログインする
(3)利用者(本人・同伴する家族)の情報を登録する
(4)入国・帰国の予定を登録する
(5)登録した予定における入国・帰国の手続の情報を登録する
・検疫(ファストトラック)
・入国審査(外国人入国記録) ※日本人と、再入国する外国人は不要
・税関申告(携帯品・別送品申告)
(6)日本到着時、税関でQRコードを表示する

■Visit Japan Web操作説明書
https://www.vjw.digital.go.jp/manual/main/visitjapanweb_manual_ja.pdf

<検疫(ファストトラック)>
・日本入国前に、あらかじめ検疫手続を事前登録することで到着空港での手続時間が短縮できる
※ファストトラックを利用している場合でも、到着空港の混雑状況などにより手続きに時間を要するケースもあります

■登録に必要なもの
(1)インターネットにアクセスできるPCなどの端末
(2)パスポート
(3)下記のいずれかの書類
 (A)ワクチン接種証明書
 (B)出国前72時間以内の陰性証明書

<検疫(ファストトラック)登録方法>
※搭乗便到着予定日時の6時間前までに登録を完了する必要があります
(1)Visit Japan Web画面の「検疫手続(ファストトラック)」ボタンを押下し、必要事項および必要書類を登録する
・パスポート、質問票WEB、ワクチン接種証明書または出国前72時間以内の陰性証明書

(2)事前審査
・審査が完了すると画面上部(帯)の色が青になり、ステータスは「審査完了」になる
※黄色:ワクチン接種証明書を「無」で登録し、出国前72時間以内の検査証明書が未確認の場合
※赤:申請内容に不備がある場合。再登録が必要

(3)到着空港でVisit Japan Webの検疫のQRコードの画面を見せる
※ステータスが審査中(画面上部が黄色)の場合は、登録していない書類を提示する
※スマートフォンを持参していない等のやむを得ない場合は、QRコード画面を印刷した紙を提示する

■Visit Japan Web 検疫手続事前登録(ファストトラック)
https://teachme.jp/111284/manuals/18724974

質問票
・Visit Japan Webを利用しない方は、質問票Webから必要事項を入力し、回答完了後に表示されるQRコードのスクリーンショットを保存または印刷の上、到着時検疫官に提示する

■質問票Web
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00251.html

よくある質問(FAQ)

Q. モルディブ旅行はいつから行けますか?


A. 2022年12月現在、観光・ビジネス目的での入国が可能です


Q. モルディブへ渡航する際、必要なものは何ですか?


A. 以下のものが渡航の際に必要です
(1)パスポート:残存有効期間がモルディブ入国日より6か月以上あるもの
(2)航空券
(3)Traveller Declarationの登録
モルディブ入国管理当局の特設サイト「IMUGA」で出入国前の健康状態を登録する
詳細は「渡航前に必要な手続き」の「必要なもの」を参照


Q. モルディブ到着後から滞在中に、隔離や追加検査は必要ですか?


A. モルディブ到着後および滞在中の隔離や追加検査は不要です。ただし、到着後3~5日の間にPCR検査を受けることが推奨されています。


Q. モルディブ渡航の際、ビザの取得が必要ですか?


A. パスポートの残存有効期限が入国日から数えて6か月以上ある方で、30日以内の滞在であればビザの取得は不要です


Q. モルディブ渡航時に、ワクチン接種証明書や陰性証明書は必要ですか?


A. 2022年3月13日以降、モルディブ入国に際してワクチン接種証明書や検査陰性証明書の提示は不要になりました

モルディブのおすすめホテルを紹介

モルディブの人気ホテルをチェック

当記事は、以下サイトの記載内容を参照して作成しています。記事の掲載内容は、状況により変わる可能性があるため、渡航に関する最新の情報は必ずご自身で確認するようお願いいたします。

・在モルディブ日本国大使館
https://www.mv.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
・モルディブ観光省
https://www.tourism.gov.mv/
・モルディブ入国管理局
https://immigration.gov.mv/
・IMUGA
https://imuga.immigration.gov.mv/
・厚生労働省
https://www.hco.mhlw.go.jp/
・外務省
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
・外務省(出国前検査陰性証明保持の見直し)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C073.html
・Visit Japan Web
https://vjw-lp.digital.go.jp/

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※メニューや料金、満足度の評点や施設データなどは、配信日時点のものです。

※当サイトに掲載された情報については、十分な注意を払っておりますが、その内容の正確性等に対して、一切保障するものではありません。

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