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ベルギー観光地おすすめ15選! 北部3都市の定番スポットを紹介!

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フォートラベル編集部

中世の雰囲気を残した美しい建築物の多いベルギー。今回は北部を代表する観光地、ブリュッセル、ブルージュ、アントワープの定番スポットをまとめてご紹介します。

ベルギーを満喫するおすすめ観光スポットを紹介!

ベルギーの気候・服装

ベルギーには四季があり、日本と比べると年間通じて涼しい気候です。7月、8月がもっとも暑く平均気温18度前後、1月がもっとも寒く平均気温3度前後になります。

夏は日中30度を超える日もあるので半袖と薄手の上着を持って行くとよいでしょう。冬は東京よりも少し寒いくらいですので、コート、手袋、マフラーなどがあると安心です。

1. グランプラス / ブリュッセル

ブリュッセル観光の起点となる約110m×70mの方形広場です。19世紀の作家ヴィクトル・ユゴーが「世界でもっとも美しい広場」と称賛したと言われています。「グランプラス」周辺には、15世紀に建てられた「ブリュッセル市庁舎」や、市立博物館として利用されている通称「王の家」があるので、時間がある方はぜひ見学してみてください。

クチコミ:世界で一番美しい広場

massiさん

ブリュッセルのグランプラス広場と言えば、世界でも一番美しい広場と呼ばれていますが、その言葉に確かに偽りはなしかもしれません。グランプラス至近のホテルに2泊しましたので、朝昼晩ともグランプラスの景色を楽しむことが出来ました。夜景、特に9時前後の日没から真っ暗くなるまでの時間帯の光景が最高です。もっと見る

2. 小便小僧 / ブリュッセル

世界各地にある「小便小僧」の本家がブリュッセルにあります。像の由来については諸説あり、一説によるとブリュッセルが敵軍に包囲された際、敵の火薬の導火線におしっこをかけて火を消し、町を救ったブラバン公の王子が由来になっているとも言われています。グランプラスから歩いてすぐのところにあるのであわせて訪れるとよいでしょう。

クチコミ:お約束の小便小僧

KYOさん

有名な小便小僧はグランプラスから徒歩5分くらいの目立たない角にあります。実際は写真で見るよりずいぶん小さい気がしましたが美しいです。そこまではたくさんのお土産さんや名物のワッフルのお店が並んでいます。観光客もすごいので、なかなかゆっくり写真を撮ることもできないかもしれませんが、ブリュッセルに来たのならこれは見なきゃですね。もっと見る

3. ギャルリー サンチュベール / ブリュッセル

1847年完成のヨーロッパでもっとも古いギャルリー(ショッピングアーケード)の1つ。チョコレートショップやカフェを中心に全長213mのアーケードが続いています。完成当時の19世紀は富裕層限定のアーケードだったため、外壁の装飾や建築美などから当時の富裕層の優雅な暮らしを垣間見ることができるでしょう。

クチコミ:美しいショッピングアーケード

teratanichoさん

ブラッセルの観光名所世界遺産の”グランプラス”から北東へ直ぐにある大変美しいショッピングアーケード。1847年完成のヨーロッパで最も古いショッピングアーケードの一つだそうです。両側にはカフェ、レストラン、高級ブランド店が外観と調和したディスプレイで並んでいて楽しいです。ここは見逃せないスポットです。もっと見る

4. サンミッシェル大聖堂 / ブリュッセル

高さ69mの2つの塔が特徴的な、ブリュッセルを代表する大聖堂。グランプラスから歩いて10分弱のところにあります。内部の説教壇やステンドグラスは必見。ベルギー国民には、王家が結婚式を挙げてきた場所として知られています。

クチコミ:日曜礼拝に参列して

pockyさん

静かな街を歩いていると高台の教会から町中に聞こえるような鐘の音。素晴らしい音色に誘われるように教会内部へ。とても格式がある教会のようで中程から前はこの教会の信者さんのみの席のようで ロープが張られて世話役さんが印刷物を来られる方に渡されてました。内部のステンドグラスは美しく 説教台の彫刻装飾も素晴らしかったです。もっと見る

5. 芸術の丘 / ブリュッセル

ブリュッセルの町を一望できる「芸術の丘」の周辺には美術館などが集まっています。周囲にあるのは「古典美術館」や「世紀末美術館」など合わせて6つの美術館からなる「ベルギー王立美術館」、ベルギーの歴史について学べる「ベルギー国立公文書館」、ベルギーの映画史を学べる「ベルギー王立映画資料館」など。アート好きにはたまらないスポットです。

クチコミ:街を見下ろせる

アーチャーさん

ブリュッセル中央駅からブリュッセル王宮に向かう途中にある公園。芝と花々がきれいで、突当りの階段を上るとブリュッセルの街や市庁舎の塔が良く見える。自転車を組み合わせたアートが飾られていた。周りには美術館が沢山ある。もっと見る

6. アトミウム / ブリュッセル

1958年の国立万博会の際に造られたモニュメント。鉄の結晶を1,650億倍に拡大した形をしており、各ボールの直径は18m、「アトミウム」の高さは102mです。内部に入ることも可能で、高さ92mの展望台からは芝生の広がる「ラーケン公園」を一望することができます。

旅行記:アトミウム(Atomium)

hydroさん

ブリュッセル郊外にあるアトミウム(Atomium)に行ったときの記録です。歴史のある街並みのブリュッセル市内の風景とは全く違う近代的なモニュメントですが、個人的には大変気になっていたので今回、行ってみることにしました。もっと見る

7. マルクト広場 / ブルージュ

ブルージュの中心にある広場で、ヨーロッパで五指に入る美しい広場と言われています。広場の中心に立つ銅像は、14世紀フランス圧政時の英雄ヤン・ブレーデルとピーテル・デ・コーニング。広場の目印とも言える高さ83mの「鐘楼」からはブルージュの町を一望することができます。366段のらせん階段をのぼるのは大変ですが、のぼる価値のある景色です。

クチコミ:美しい広場です

massiさん

広場の周囲には世界遺産の鐘楼、市庁舎、大都市に比べれば小ぶりなギルドハウス等に囲まれた美しい広場になっています。昼の間は観光客も多く混雑していますが、夜景も美しいですし、朝の誰もいない広場も静かで趣があります。折角ブリュージュに来たのならばやはり宿泊して散策してみることをお勧めします。もっと見る

8. ブルージュ歴史地区 / ブルージュ

「ブルージュ歴史地区」の名称で世界遺産登録されています。「マルクト広場」を中心とした旧市街で、前述した鐘楼が「ベルギーとフランスの鐘楼群」の名称で世界遺産登録されているほか、「ベギン会修道院」が「フランドル地方のベギン会修道院」の名称で世界遺産登録されているという、世界遺産が集まっているスポット。13世紀から14世紀にかけて交易で栄えていましたが、運河が土砂で埋まったことにより交易が途絶え、時が止まったかのように当時の風景がほぼそのまま残っています。

クチコミ:天井のない美術館

massiさん

天井のない美術館とも呼ばれていて、特に何が有名というわけでもありませんが、どこを見ても美しいという街歩きが楽しい街です。昼間は混みあいますが、日帰りの観光客も多く、朝や夜はすいていて静かな運河を散策することができます。小さい街ですので2日もあればほとんど回れますが、やはり一泊はしたいところです。もっと見る

9. 運河クルーズ / ブルージュ

「運河クルーズ」は、ブルージュの魅力を堪能する方法の1つ。市内に5か所あるボート乗り場から約30分の運河クルーズを楽しむことができます。春から秋にかけての季節限定運航ですが、水辺から中世の街並みを眺める貴重な体験ができるでしょう。

クチコミ:お勧めです

massiさん

天井のない美術館、ブルージュの観光で一番のお勧め観光方法です。ブルージュの町は運河に囲まれていますので、ボートでほぼ一周町のなかとは違う目線で見ることが出来ます。一周1時間弱、どのボートに乗っても同じコースです。もっと見る

10. ベギン会修道院 / ブルージュ

ほか12の修道院とともに世界遺産に登録されているブルージュのベギン会修道院。「ベギン会」は、中世ヨーロッパにおいて女性の自立を目指した共同体。当時封建社会だったヨーロッパでは、女性が生きていくためには結婚するか、修道女になるしか方法がありませんでした。ベギン会の女性たちは家庭教師をするなどして収入を得て、修道院での共同生活を営んでいたようです。

クチコミ:ベギンホフ

pockyさん

ブルージュの駅とマルクト広場の間にある世界遺産「ベギン会修道院」。緑の木立の中に白い壁の建物が美しい。中庭を少し散策しましたが、ゆったりとした時間を過ごせました。もっと見る

11. 愛の湖公園 / ブルージュ

ベギン会修道院の近くにある「愛の湖公園」は、元はブルージュの内港だったところを公園にしたスポット。白鳥の遊ぶ静かな湖が印象的な公園です。運河クルーズの際には折り返し地点となることも多いよう。ブルージュ駅からも近いので、アクセスのしやすいスポットと言えるでしょう。

クチコミ:何と言っても景色の素晴らしさ!

comodoさん

中世の建物と静かな湖、言葉にならないほど美しい絵のような景色がずっと広がっています。また、白鳥が数多く見られる公園としても有名です。半分ほどしか歩いていませんが、夢のような世界観の美しい公園にもう一度訪れてみたいです。もっと見る

12. 聖母大聖堂 (ノートルダム大聖堂) / アントワープ

アニメ『フランダースの犬』のラストシーンの舞台になったことで日本では知られている「聖母大聖堂 (ノートルダム大聖堂)」。主人公のネロが見たがっていた、画家ルーベンスの名画も飾られています。また、聖堂内は絵画以外にもパイプオルガン、ステンドグラス、祭壇など宗教芸術にあふれており、アントワープ観光の際の必見スポットと言えるでしょう。

クチコミ:アントワープに来たら必見!!

KYOさん

ネロとパトラッシュのフランダースの犬で有名なカテドラル。有名なルーペンスの大きな絵画も多数あり、アントワープで必見のところです。まるで美術館のような美しいカテドラルでした。ベルギーのカテドラルは内側が白い壁のところが多いですね、本当にきれいです。もっと見る

13. グローテ マルクト / アントワープ

聖母大聖堂の裏側にある「グローテ マルクト」はアントワープ観光の中心となる広場。まわりには「アントワープ市庁舎」やショッピングセンターなどが集まっています。広場の中心にある噴水の像は、巨人を倒した青年ブラボーが、巨人の手を投げているところを描いたもの。このエピソードから、「手(ant)を投げる(werpen)」というオランダ語が由来して「アントウェルペン(“アントワープ”のオランダ語読み)」になったという説もあります。

クチコミ:アントワープのマルクト広場

massiさん

旧ギルドハウス、市庁舎に囲まれた美しい公園で、グランプラスにも負けず美しい広場となっています。主な都市にはこうしたマルクト広場が中心となっていることが多いですが、マルクト=マーケットですので、市場が立つ広場ということで、どこの町でも中心となっています。美しい街並みは一見の価値があります。もっと見る

14. ルーベンスの家 / アントワープ

ルーベンスがみずから設計し、家族とともに過ごしたアトリエ兼住居です。現在は美術館として一般公開されており、ルーベンスの作品はもちろん、ベッドルームや、生涯に4枚しか描かれなかったと言われる自画像を見ることができます。聖母大聖堂とあわせて訪れたいスポットですね。

クチコミ:市立美術館

pockyさん

チケットは、建物前のガラスの建物で購入します。建物内はミュージアムショップや荷物を入れるロッカーもありました。チケット購入後、入口におられる係りの方にチケット見せて入場、順路案内通りに進みます。実際に暮らしていた家だそうですが、立派な邸宅で吃驚しました。作品の展示も多すぎないので コンパクトに作品を楽しめてよかったです。もっと見る

15. アントワープ中央駅 / アントワープ

1895年から1905年にかけて建設された、世界でもっとも美しいと言われる駅です。「鉄道の大聖堂」とも呼ばれている駅舎自体が見どころのスポット。アントワープを観光する時間がない場合でも、途中下車して駅観光をする価値はあります。

クチコミ:世界一美しい駅

KYOさん

世界一美しい駅にも選ばれたことがあるだけに本当に美しい姿です。1階だけでなく2階にも上がって見ることを忘れないでくださいね。2階には写真のようなオブジェがありました。ここからホームの様子、電車の発着を眺めるのも楽しいです。もっと見る

ベルギーのおすすめ観光スポットを紹介しました!

ベルギー旅行におすすめのスポットはいかがでしたでしょうか? フォートラベルではお得なベルギーのツアーを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。最後までお読みいただきありがとうございました。ベルギーのお得なツアーを探す

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