波崎・神栖の寺・神社・教会 ランキング
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3.43
評価詳細
- アクセス
- 3.14
- 人混みの少なさ
- 3.99
- バリアフリー
- 3.34
- 見ごたえ
- 3.54
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息栖神社は鹿島神宮、香取神宮とともに東国三社と呼ばれ古くから信仰を集めてきました。 関東以北の人は伊勢に参宮すると「下三宮巡り」と称してこの三社を参拝したといいます。 岐神(くなどのかみ)を主神とし、相殿に天鳥船神(あめのとりふねのかみ)、住吉三神を祀っています。 天鳥船神(あめのとりふねかみ)は交通守護のご霊格の高い神様で、鹿島大神の御先導をつとめられた神様です。 大鳥居が常陸利根川沿いに建っており、江戸時代は利根川の河川改修で水運が発達し『東国三社詣で』が流行しました。遊覧船も行き来し、水郷の風景を楽しむ人や文人墨客など多くの参拝者で賑わっていました。現在でも度々東国三社巡りツアーなどが行われています 息栖神社で隠れたスポットなのが常陸利根川沿いの大鳥居(一の鳥居)の両脇に設けられた二つの四角い井戸です。それぞれの井戸の中に小さな鳥居が建てられ、水底を覗くと二つの瓶がうっすらと見えます。 この二つの瓶は「男瓶(おがめ)」と「女瓶(めがめ)」と呼ばれ1000年以上もの間、清水を湧き出し続けてきたとされています。湧き出る清水は忍潮井(おしおい)と呼ばれ伊勢(三重)の明星井(あけぼのい)、山城(京都)の直井と並び、日本三霊泉の一つに数えられています。 しかもこの水には御利益があるとされており、女瓶の水を男性が、男瓶の水を女性が飲むと二人は結ばれるという言い伝えもあります。
満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る「息栖神社」東国三社の一社で、歴史のある神社です!
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5.0
- 旅行時期: 2025/09
- by Yukino
息栖神社は、鹿島神宮(鹿嶋市)香取神宮(香取市)とともに東国三社と呼ばれています。 息栖神社は約2000年以上の歴史続きを読む
息栖神社は、鹿島神宮(鹿嶋市)香取神宮(香取市)とともに東国三社と呼ばれています。 息栖神社は約2000年以上の歴史を持ち、創建は応神天皇の時代と伝えられています。創建当初は日川地区建てられ、大同2年(807年)に現在の地へ遷座したという伝承があります。 御祭神は久那戸神(くなどのかみ、岐神)で、道の分岐点や峠、村境などで、外からの災厄や悪霊の侵入を防ぐ役割を持つ神と言うことで、東国を外からの厄災からお守りしていただいています。 また社伝では、鹿島神・香取神による葦原中国平定において、東国への先導にあたった神だそうです。 茨城には何の縁もゆかりもありませんが、非常に相性の良い神社のような気がしました♪
- アクセス
- 小見川駅 車 8分
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息栖神社
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