念願の琥珀発掘体験に挑戦してきました!
- 4.5
- 旅行時期:2026/09(約2ヶ月前)
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by うりむーさん(女性)
久慈 クチコミ:3件
久慈市にある琥珀博物館で行われている「琥珀の発掘体験」に挑戦してきました。
シルバーウィークの最終日と翌日に体験会に参加したためか、初日の参加者は私たち2人だけで、翌日も一般の参加者は5人、あとは地元?の高校生集団が途中から参加していたという参加人数でした。
なので、会場の博物館担当者の方も初めは、つききりで教えていただけて、少し慣れてからも何度もアドバイスをいただけたので、すっごく充実した体験ができました。(だからと言って、すごい琥珀に出会えたかというと・・それはまた別ものですけれどね)
お天気が悪い場合には中止になると博物館HPにはあったので、今回は2日にわたって体験を事前予約したわけですが、結果的には参加者が少なかったこともあり、1日目2日目と同じ場所をじっくりと掘り進めることができました。
白亜紀の地層ということで、当初はよくTVなどで見る恐竜の発掘のような、タガネとハンマーで岩を割り進めるイメージでいましたが、現地で使用したのはシャベルと目抜きでした。琥珀が入っている層の上下は思ったより柔らかい砂質の地層で、琥珀が入っている地層になると目抜きでは結構硬く感じましたが、琥珀は柔らかくもろいのでハンマーなんてもってのほか、目抜きでも油断すると粉砕してしまいます。博物館担当者の方には、ここにぐっと目抜きを差し込んで、グイっと地層をはがす感じで、とアドバイスいただきましたが、体験時間の終りに近くなると手が痛くなってめげそうになりました。これも慣れで克服できるものなんでしょうかね。さすが琥珀堀のプロ!見事な堀っぷりでした。
博物館HPによると、発掘体験の持ち物は、軍手と長靴とありました。
私たちは軍手を持参(しっかりしたもののほうが手が痛くならないと思います)、足元は登山靴にヤッケのズボンを履きました。発掘場所は、水が湧き出ているところがあるようで、排水作業を行っており、ぬかるんでいるところもありました。発掘作業は膝やお尻が地面につけたほうがやり易かったので、ヤッケズボンは大正解でした。(結構泥んこ)
私たちは博物館まではレンタカーで行ったので、交通の便に関してはあまり気にしていませんでしたが、2日目の発掘体験の後に久慈の海岸近くにいたところ、博物館のそばのバス停でクマが目撃されたという防災無線放送が町に流れたので、びっくりしました。バス利用で博物館に行かれる方はご注意を。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
クチコミ投稿日:2026/10/12
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