どれもがユニークな停留場? ~ 朝倉停留場・高知大学前
- 2.5
- 旅行時期:2026/04(約6ヶ月前)
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by 機乗の空論さん(男性)
高知市 クチコミ:25件
とさでん「朝倉停留場」は、副名称・高知大学前が付けられ、明治40年に伊野線の延伸開通により開業しました。
当時の高知大学は歩兵第44連隊の兵営が置かれ停留場も営所前停留場と称していましたが、昭和15年頃に現在の停留場に改称され、高知大学の要望に応じて平成18年より副名称を使用してます。
当停留場を含む鴨部~朝倉駅前間は幅の狭い道路上に軌道が敷かれている為に安全地帯となるホームを設けることが出来ず、乗り場は道路上に白線を引いて示されるのみです?。実際に立てば道路のど真ん中から電車に乗り降りする危険の様な奇妙な感じです?…。
また、鏡川橋~伊野間は単線であるのに停留場は複線で列車交換が可能?、下り線は直線で、上り線が北側へと分岐する。令和5年まではタブレット交換の為に駅長が配置されていましたが、同年に特殊自動閉塞により廃止に成りました(路面電車では非常に珍しい?)。
乗り場は複線の軌道を挟み込むように向かい合う相対式ホームに配され、軌道の南側に下り・伊野方面行きの乗り場、北に上り・はりまや橋方面行きの乗り場がある。
しかも折り返す電車があり、伊野方面行きの乗り場で降車を扱ったのちにそのままの位置で反対側のドアを開け乗車を扱う。複線の間も白線が引かれ、当停留場始発はりまや橋方面行きの乗り場となっています。
停留場の南の道沿いに且つての営業所が待合室として改築されました。昼間ははりまや橋方面へおよそ22分間隔で運行され、はりまや橋まで約24分です。
- 施設の満足度
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2.5
- 施設の快適度:
- 3.0
- 待合室が在るのは珍しい?
- バリアフリー:
- 2.0
- 道路上に描かれた乗場からなので段差が高いかも?
クチコミ投稿日:2026/09/08
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