貨物列車が運行した停留場? ~ 桟橋通五丁目停留場
- 3.0
- 旅行時期:2026/04(約6ヶ月前)
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by 機乗の空論さん(男性)
高知市 クチコミ:25件
とさでん「桟橋通五丁目停留場」は明治38年に潮江線(その後の桟橋線)の延伸により桟橋停留場として開業、昭和13年に現在の名に改称しました。且つては伊野線・伊野停留場から当停留場まで貨物列車が運行され、伊野町で生産された土佐和紙などが運搬されてましたが昭和20年頃に廃止された経緯があります。また、昭和22年までは折り返し用ループ線が用いられていたとは興味深いです。
停留場は終端部をコの字型に囲むように配された頭端式ホームで、軌道の東側に降車ホーム、西に乗車ホームと成っていますが、降車ホームが短くて車両の中扉・後扉はホームにかからないほど?。また、終端部に乗務員用トイレと乗車ホーム前には駐輪場が設置されてます。
以前の停留場は小屋とトイレしか構造物はなく、駅名標も電柱に取り付けてあるだけの殺風景なものでホームは無くアスファルトを敷いただけの何もない停留場でした。が平成21年に改良工事がされて現在の停留場らしく成りました。
昼間は高知駅方面へ10分毎に運行されてはりまや橋まで12分、高知駅まで約20分ほどです。
わんぱーくこうちへは徒歩10分ほどで寄り駅に成っています。
- 施設の満足度
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3.0
- 施設の快適度:
- 3.0
- 上屋と駐輪場が設置されてます
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
クチコミ投稿日:2026/09/07
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