弥生時代の青銅器研究を見直すきっかけを作った荒神谷遺跡
- 4.0
- 旅行時期:2026/07(約1ヶ月前)
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by M-koku1さん(女性)
湯ノ川温泉・斐川 クチコミ:1件
全国の銅剣出土数を全部合わせても300本ちょっとしかなかったのに、この遺跡から一気に358本も出土して、一躍名前を知られるようになった遺跡なんだそうです。
空港からすぐ近くだったという理由だけで訪れたのですが、思いがけずなかなか素敵なところでした。
入り口にガイドさんのたまり場があって、お願いすると無料でガイドをしてくださいます。
行ってみれば、遺跡がド~ンとあるだけなので、説明版を読んでもいいのですが、ガイドしていただいたのは、正解でした。
道を作ろうとして偶然に見つけられたこの遺跡をきっかけに、出雲は大陸の中国に面する「表玄関」という意識を、新たにしたそうです。
このエリアを【山陰】とか、かつての【裏日本】と呼ぶ出雲以外から来た日本人に対して、激しく抗議していたのが、とても印象的でした。
古代蓮のきれいな時期にあたり、それも楽しめました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 出雲空港から車で10分ぐらい
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 邪魔になるほど人はいないけれどそこそこ見学者がいた
- 見ごたえ:
- 3.5
- 小ぶりの遺跡
クチコミ投稿日:2026/07/08
いいね!:3票
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