徳川秀忠が腰を下ろした石
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- 旅行時期:2026/06(1ヶ月以内)
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by gyachung kangさん(男性)
小諸・御代田 クチコミ:1件
浅間山登山の前日、小諸城址に立ち寄って発見。
西暦1600年慶長5年、関ケ原の合戦における最大の局地戦になった第二次上田合戦において徳川秀忠の軍が本陣を敷いたのが小諸城だった。その本陣滞在時に秀忠が腰を下ろして休憩したとされる石が残っている。結果はご存知の通り、徳川対真田の因縁の対決は真田父子が迎え撃った上田城をまたしても落とすことがでぎず攻城を断念。秀忠軍は関ケ原の本戦に遅参することになり秀忠は家康に大目玉を食らったということである。私は上田市の出身なので真田は地元の英雄、徳川に立ちはだかった史実は痛快である。
- 施設の満足度
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3.5
クチコミ投稿日:2026/06/26
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