湯治宿が残る名湯の温泉郷 ~ 鳴子温泉郷◎
- 4.0
- 旅行時期:2025/12(約7ヶ月前)
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by 機乗の空論さん(男性)
鳴子温泉 クチコミ:6件
宮城県北西部の奥羽山脈に位置する「鳴子温泉郷」は鳴子温泉・東鳴子温泉・川渡温泉・中山平温泉・鬼首温泉の5つから成る温泉の総称として使われています。
平成18年前までは玉造郡鳴子町・鳴子温泉でしたが、その後は隣接する大崎市との合併にて栗駒国定公園内に位置し、福島県の飯坂温泉、宮城県の秋保温泉とともに奥州三名湯に数えられる国民保養温泉地として多くの観光客を受け入れています。
私も昭和50年頃に初めて来ましたが、その頃は高度成長期でもあり全国的に企業の慰安旅行や代理店による団体旅行の全盛期であった為に、仙台からの列車が着く度に多くの旅行者が駅前に溢れ、温泉街にも多くの旅行者で賑わっていました…、特に夜のスナック街は賑やかでしたね?…。
その記憶から一転してシーズンオフの12月に訪れると何もかもが変わり果てた様で懐かしさよりも別の町へ来た錯覚を覚えました?…。が旧国道である羽後街道、現在は仲町通り・駅前通り・こけし通りの町並み自体は変わりなく、軒を並べる宿や店舗は随分と寂しく成りシャッター通りや廃虚ですが、平成・令和の時代には逆らえないようです。
今回は東鳴子温泉と中山平温泉に川渡温泉にて宿泊しましたが、どの宿も湯治宿で源泉掛け流しの100%ピュアな湯で24時間愉しむことが出来ました。時代は変われど素晴らしい温泉と往時からの湯守の人情を頂く事が出来ました。思い切って遙々訪ねて来て良かったのと満足感でいっぱいです。皆さんにも是非、素朴な湯治宿で愉しむ事をお薦めします。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- JR陸羽東線・直通バス・路線バスと東北自動車道と選択肢多い!
- 泉質:
- 4.5
- 泉質は施設・宿によって違います?が源泉掛け流し率が高い!
- 雰囲気:
- 3.5
- 昔ながらの風情と旅情を残しつつ現在の今風もあり?
- バリアフリー:
- 2.5
- 山間の温泉郷ゆえ坂道や階段は普通にあります
クチコミ投稿日:2026/06/14
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