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鳴子温泉駅

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温泉観光地に相応しい駅舎 ~ 鳴子温泉駅

  • 3.0
  • 旅行時期:2025/12(約7ヶ月前)
機乗の空論さん

by 機乗の空論さん(男性)

鳴子温泉 クチコミ:6件

宮城県の小牛田から山形県の新庄までを結ぶ陸羽東線は奥羽山脈の山中に在る名湯・鳴子温泉の中心駅が「鳴子温泉駅」です。

開業当時の大正4年は鳴子駅と書いてなるごえきと呼び、平成3年に駅舎を改築し9年に今の鳴子温泉駅と改名しました。
鳴子温泉郷は川渡温泉駅・東鳴子温泉のある鳴子御殿湯駅、中山平温泉駅と鳴子温泉・鬼首温泉から成る鳴子温泉駅の4駅から成る5つの温泉郷です。
その中心に成る町(旧鳴子町)や路線バス・タクシーなどのアクセスも含めて鳴子温泉駅として観光協会も構内に在ります。

2代目の駅舎も温泉観光地として整備されたユニークなもので、無料足湯・ぽっぽの湯やコンサートホール型のすり鉢状待合室に名産工芸品・鳴子こけしなどが展示されてます。
また、JR東日本の有人駅でICカードや自動券売機にてみどりの窓口業務的な発券やクレジットカード払いが可能です。

駅構造は単式ホーム1面1線の1番線と、島式ホーム1面2線の2・3番線に成り計2面3線のホームを持つ地上駅で、互いのホームは跨線橋で連絡されてます。通常は1番線ホームが使用され小牛田からの列車は折り返し運行されてます。
これは運行系統としては鳴子温泉駅を境に東西に分割されている為であり、令和6年の豪雨によるの大規模な土砂流入による被害を受け、鳴子温泉駅以西が不通区間の為でもあり、現在もJRバスでの代行運行が行われてます。

且つて陸羽東線には急行列車・みちのく・たざわ・もがみが走り、その後は快速列車・ゆけむり号などもありましたが現在は普通列車のみです。また、全線に”奥の細道湯けむりライン”の愛称が付けられています。

施設の満足度

3.0

施設の快適度:
3.5
ユニークな造りで温泉観光地に相応しいです!
バリアフリー:
2.0
2・3番線ホームとは跨線橋・階段で結ばれてます

クチコミ投稿日:2026/06/14

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